「いきましょう。」
『きてますか?チカさん。』
「高校生の…あ、ごめんなさい。今年から高校生のエリカちゃんからきています。」
『エリカちゃん!』
「Mステ観ました。」
『お、ありがとうございます』
「Breathless、Calling、どちらとも激しいダンスで凄かったし、嵐さん超絶カッコ良かったです。」
『ありがとうございます』
「そこでのSMAPさんとの絡みや何かエピソードがあれば教えてください。Mステ。」
『いやぁ、すごい楽しかったですねぇ。まぁ、その2曲のメドレーっていうのも久々にやらしてもらいましたし、いやぁ結構緊張しましたよ。初披露の曲2曲だったのでぇ』
「深夜に振り付けしたりして」
『深夜に振り付けしたりしましたねぇ!いや、緊張したのは覚えてます。しかもお客さんがこうライブ形式の感じだったので、まぁそのお客さんたちに、こうパワーを貰いながらっていうかテンション上がってやれましたけどね。』
「えぇ、えぇ」
『結構息の上がる2曲でした。』
「はい、激しいダンスで」
『激しいダンスで。』
「えぇ、」
『はい、そうですね。』
「えぇ。またね、次にこれを披露する時はいつかな?っていうのが楽しみですね!」
『どこで披露できるのか!』
「Breathless、Callingね!」
『はい!そうです。』
「ということで次に参ります。」
『いきましょう。』
「神奈川県18歳。相葉ちゃん、アダ名がついてないのでつけてくださいヒナコちゃん。」
『やります?ヒナコちゃんだって。ヒナコちゃん。』
「まぁヒナって呼ばれてると思いますけどね。」
『ヒナちゃんだとほら、村上と一緒になっちゃうからさぁ。』
「あぁ!」
『くふふw』
「村上くんは逆になんでヒナなの?ってことじゃないですかね。」
『昔雛形あきこさんに似てたからですね。ふふふww』
「え、そうだったの?!」
『そうです、ジュニアの頃にねそうやって呼ばれてた。』
「へぇー!そうだったんだ。」
『なんだろうね?ヒナコちゃん。どう付けます?チカさんだったら。』
「じゃあ、まぁヒナ。ヒナというと、そうですね。おヒナ。」
『ふふふふw ヒナコ!』
「ん??それアダ名ですか?!」
『うひゃひゃひゃw いいじゃない!』
「ヒナコなのにw」
『おヒナ、おヒナに近いじゃない。ヒナコ。いいじゃん、ヒナコ。』
「いやいや、違う違う!名前、ヒナコですから。」
【はははw】
『名前、ヒナコか!w あ、名前、ヒナコなの??』
「それで僕はコを取って、おを付けて」
『あぁ、そうなんだw ピナコは?ピナコ!』
「あ、丸付けました。」
『いいじゃないすか、ピナコ。』
「ピナコ!どうでしょう? さて、本題です!」
【はははw】
『はい!いきましょう。』
「こないだ高校を卒業して大学の入学式用にスーツを買いにいきました。スーツ一式を着た自分を見て、大人になったなぁと思いましたが、相葉さんが大人になったと思ったことってどんなことですか?」
『大人になったなと思うことですか?』
「やっぱスーツきてネクタイ締めてっていうようなことっていうのは覚えてますか?」
『んー』
「なんか成人式とかに着たとか。あるいは初めての髭剃りとか。」
『なんだろうねぇ?』
「サウナに行ったとか。ふふふw」
『結構ちっちゃい頃から行ってたしぃ』
「そっかw」
『スーツもね、やっぱね、そのぉ、まそんなに数は多くないけど、そのジュニアの頃からたまに衣装とかで用意していただけて』
「まぁそうですよね」
『着てるので、そんなにアレっていうのはないですけど。あ!領収書とかをちゃんととっとくようになった!』
「はっはっはっはw」
『なった時ぐらいかなぁ?あー、こういうの気にしないといけないんだぁっていうところで、大人になったなぁと思いますけどね。あと、やっぱお酒じゃない?』
「そうですね。」
『お酒をこう飲めるようになったりっていうのは』
「ですねぇ」
『んー。車の時ってあんまり感じなかったかなぁ。大人だなっていう感じっていうよりも、なんか楽しいなとか』
「そうですね。」
『そっちだよね。』
「新しい世界にデビューした感じですよね。」
『そうそうそう!大人って感じはしなかったけど、でも楽しかった。』
「まぁ、この春ね?こういう新しい色んな大人になった感じを迎えてる人がいっぱいいるわけですもんね。」
『まぁ、一人暮らしとかもそうなんじゃない?』
「あ!そうですよね。」
『新生活。だからあの、キッチン周りのさ普段こんなもん目にも止まらなかったよ!みたいな、そのフライパンの種類だとか食器だとか、そういうのもなんかちゃんと気にし出すのは大人なんじゃないすか?』
「そうですね。一人暮らしは色々ありますね!相葉さんも一人暮らししたの10代ぐらいですか?もうちょっと?」
『いやいや20代かな?』
「20代ですか?はぁー。」
『んー、そうですね。最初はやっぱり家事はめんどくさいっつうか、大変でしたよね。やったことなかったから』
「自分でね?洗濯物をしないとね、溜まっていくわけだから。」
『そうですね。親の有り難みがわかりますよね。』
「まぁ、そんなところで、大人になっていくわけです!」
『なるほど!』
「もういっちょいきましょう。ねりちゃん。相葉さん、もうすぐ4月ですね。」
『そうですね。』
「新しく始まる翔くんとニノのバラエティ番組が今からとても楽しみです。」
『ほうほうほう。』
「嵐5人でのバラエティと、個人で出演するバラエティ、色々違うと思いますけども、志村動物園で長年頑張っているバラエティ番長相葉ちゃん。なにか2人にメッセージありますか?ということです。」
『ないですよ、そんなんw』
「ふふふふw」
『いや、楽しみですよね。そうやって、だから他のメンバーが、特にひみつの嵐ちゃんの後を翔ちゃんがこうね、背負っていくからねぇ』
「はいはいはい」
『そこは見たいし、ニノも深夜でね!日テレでやるからそれも見ますし』
「やっぱりチェックしないといけないですね!」
『そうっすねぇ。まぁチェックっていうほどのことじゃないけどw まぁ、楽しく見させて貰おうかなっていう感じですね。楽しみですよ。』
「相葉さんはどんな番組やりたいですか?」
『次のやつですか?』
「もし、じゃあ相葉さんなんでもいい!バラエティ、やりましょう!つって。相葉雅紀のなんとか!」
『相葉マナブの話じゃなくてね?』
「あぁ、相葉マナブじゃなくて」
『じゃなくてね。じゃなくて、全く別で?』
「えぇ」
『相葉アソブかな?w』
「あ、相葉アソブの」
『うんw マナブの逆だよねw うーん。一通りなんか遊んでるっていう番組かな。』
「じゃあ今まで遊んだことない遊びで」
『遊びをね!』
「遊びをね!」
『してみようかと』
「はぁー」
『まぁ相葉マナブもどうなんだろうね?まだわかんないんすよ!一回も撮ってないからね。でも、それに近いんじゃないかなぁ?楽しみですよ、それも。』
「えぇ、4月からね、楽しみですね。色々新しい番組が増えて」
『ねぇ、みんなそれぞれ』
「うん。」
『やりますから!』
「はい」
『はい。』
「はい」
『ということで、以上、教えて相葉ちゃんでした。ここで一曲聞いてください。嵐でfull of love♪』
☆☆☆
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