相葉レコメン レポ 2013.2.8 ④ | Everyday☆ARASHIC

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『お茶濁し博士の豆知識! みなさん、こんばんは。今日も雑学研究の第一人者、お茶濁し博士に素朴な疑問をぶつけてみましょう。 広島県ペンネーム、みゆみゆちゃんからいただきました。ありがとうございます! 先日、ニノのラジオ、ベイストームで〈にっぽんチャチャチャ〉のチャチャチャってどういう意味なの?と言っていて、私もそれが気になって昼しか眠れません。是非教えてください。 にっぽんチャチャチャのチャチャチャ?』

「うーん。なんで、にっぽんチャチャチャなんだろうって。」

『にっぽんチャチャ、えっ? あー、なんでチャチャチャなの?って??』

「ほら、まぁ、にっぽん(チャチャチャ←手拍子)ってやるときの、まぁ擬音は擬音なんですけど」

『なんでチャチャチャがつくかってこと?』

「それをチャチャチャと表現してるんですよね?」

『いやだって、それはぁ、おもちゃのチャチャチャがそうのように。』

「あー」

『やっぱり…一緒なんじゃないすか?』

「おもちゃのチャチャチャと同じでね?」

『うーん、だからなんか擬音で1番ハマるのがチャ、チャだったんでしょうね?』

「ねぇー」

『うーん。え、これどういうことぉ?俺ちょっとよくわかんない。』

「ま、答え出ないだろうね、きっとねー。」

『ふふふふふw そうだねぇー。今話しても答え出ないだろうからねぇ。これ俺、博士呼んでも出ないんじゃないかと思うけど。』

「うん。僕もそう思うね。」

『でも呼んでみようかなー。お茶濁し博士!!』
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「お茶の子さいさい!! えー、これはチャントという、まぁ応援の一定のリズムをもった応援の仕方であるんだが、この日本チャチャチャを始めたのは今を去ること40数年前。えー、あるサッカーのサポーターであった人がイングランドのアースナルが来日して日本代表と親善試合を行ったときに、なんとか観客全体でできる応援はないかと考えて、イングランドが〈イングランド(チャチャチャ)〉という応援をしていたのを真似して〈にっぽん(チャチャチャ)〉と始めたのが最初だと。」

『ほんとぉ?それぇ。』

「これがえー、バレーボールに普及して一般的になって、まぁそのぉ(チャチャチャ)と手を叩くのをチャチャチャと表現してるということで、今に至っていると。また来週!」
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『ほんとかなぁ? イングランドチャチャチャをちょっとパクっちゃえ!みたいな感じでやっちゃったってこと?最初に?』

「確かに、まぁサッカーで色んなチームで、なんか、なんとかーって叫んで(チャチャチャ)ってやって、またこう手を広げながらやるっていうのありますね。どこでも大体。」

『あー。どこの国でもってこと?』

「ま、例えばJリーグのチームとかでも。」

『へー!あります?』

「うん。なんかそういうリズムの、なんとかチャチャチャっていう形の。」

『へー。ああ、そうですかぁ。』

「まぁチャチャチャはその(チャチャチャ)というリズムを擬音化したものだということですね。」

『じゃ、サッカーとかが1番最初なのかね?!』

「うん」

『そういうのサッカーからきてんのかね?野球とかだったら』

「ま、そうですね。だ、多分」

『でもさ、それ日本チャチャチャが40年前?』

「はい」

『っていうのが不思議だなぁ。もっと前からありそうな。』

「ま、確かにバレーボールでそういういっぽん、一般的になったのは70年代くらいだと思いますよ。」

『はぁー、そうなんだ。なるほどね。ま、色んな応援の仕方ありますからね!また、だって新しい手法が出てくるかもしれないわけでしょ?今後。』

「ま、でも結構だからサッカーは、向こうからそういう応援の仕方みたいのが広まって、あのぉ今、例えばサッカーの応援の仕方を野球が、ジャイアンツとかもなんかちょっとサッカーのサポーターっぽくなってるし」

『うそぉ?!』

「いや、ほんとですよ。」

『ほんと!?』

「ああいうタオル振り回してジャンプしながらオーとか歌うのとか、ああいう昔の野球じゃなかったです。野球つったらなんかトランペット鳴らしながら」

『打てよー♪打てよー♪』

「かっとばせー!みたいな。そうそうそう。あとはね?そういうヒッティングマーチつって、選手ごとにその歌ったりとかっていうのは野球でありましたけど、最近ちょっとサッカーっぽくなってるんですよ。ま、それロッテが最初にやったんですけど。」

『へー。』

「ジャイアンツとかもそんなかんじになってますよ。」

『へー、そうなんだ!まぁ、ああいうのって行って体感すると楽しいですよね。ね!一緒にこう声出すっていうのもね!わかりました。みなさんも素朴な疑問をどしどし送ってください。今夜最後の曲になりましたけども。ケツメイシでまた君に会える♪』

☆☆☆

『さぁ、エンディングのお時間になってしまいましたけども!』

「はい」

『あら!ラストホープ、4話が終わって次回は5話と。』

「もうねー」

『話になってきますねー』

「先生たちの色んな過去がこう重なり合って、点と線が繋がって」

『徐々に!きてますよね!』

「ね!」

『観ていただけてるでしょうか?是非是非、次回の第5話も観てください。えー、そしてですねCalling、えー、あとBreathless』

「はい!」

『こちらの両A面シングル、これ嵐で40枚目になりますね!』

「はい。」

『それが3月の6日に発売されますー。ってことかなぁ?』

「もうすぐねー、600回なんですよ。この番組。」

『あららら!』

「4月の頭ぐらいで600回になるんですよ。どうしましょう?」

『600回記念にやってほしいこと、募集しましょう!』

「募集しましょう!」

『是非、やって欲しいことがあるという方は、こちらの番組までお便りください。嵐、相葉雅紀のレコメンアラシリミックス。お相手は嵐の相葉雅紀でした。また来週!ばいばい!』

☆☆☆

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