「うーん。なんで、にっぽんチャチャチャなんだろうって。」
『にっぽんチャチャ、えっ? あー、なんでチャチャチャなの?って??』
「ほら、まぁ、にっぽん(チャチャチャ←手拍子)ってやるときの、まぁ擬音は擬音なんですけど」
『なんでチャチャチャがつくかってこと?』
「それをチャチャチャと表現してるんですよね?」
『いやだって、それはぁ、おもちゃのチャチャチャがそうのように。』
「あー」
『やっぱり…一緒なんじゃないすか?』
「おもちゃのチャチャチャと同じでね?」
『うーん、だからなんか擬音で1番ハマるのがチャ、チャだったんでしょうね?』
「ねぇー」
『うーん。え、これどういうことぉ?俺ちょっとよくわかんない。』
「ま、答え出ないだろうね、きっとねー。」
『ふふふふふw そうだねぇー。今話しても答え出ないだろうからねぇ。これ俺、博士呼んでも出ないんじゃないかと思うけど。』
「うん。僕もそう思うね。」
『でも呼んでみようかなー。お茶濁し博士!!』
~~~~
「お茶の子さいさい!! えー、これはチャントという、まぁ応援の一定のリズムをもった応援の仕方であるんだが、この日本チャチャチャを始めたのは今を去ること40数年前。えー、あるサッカーのサポーターであった人がイングランドのアースナルが来日して日本代表と親善試合を行ったときに、なんとか観客全体でできる応援はないかと考えて、イングランドが〈イングランド(チャチャチャ)〉という応援をしていたのを真似して〈にっぽん(チャチャチャ)〉と始めたのが最初だと。」
『ほんとぉ?それぇ。』
「これがえー、バレーボールに普及して一般的になって、まぁそのぉ(チャチャチャ)と手を叩くのをチャチャチャと表現してるということで、今に至っていると。また来週!」
~~~~
『ほんとかなぁ? イングランドチャチャチャをちょっとパクっちゃえ!みたいな感じでやっちゃったってこと?最初に?』
「確かに、まぁサッカーで色んなチームで、なんか、なんとかーって叫んで(チャチャチャ)ってやって、またこう手を広げながらやるっていうのありますね。どこでも大体。」
『あー。どこの国でもってこと?』
「ま、例えばJリーグのチームとかでも。」
『へー!あります?』
「うん。なんかそういうリズムの、なんとかチャチャチャっていう形の。」
『へー。ああ、そうですかぁ。』
「まぁチャチャチャはその(チャチャチャ)というリズムを擬音化したものだということですね。」
『じゃ、サッカーとかが1番最初なのかね?!』
「うん」
『そういうのサッカーからきてんのかね?野球とかだったら』
「ま、そうですね。だ、多分」
『でもさ、それ日本チャチャチャが40年前?』
「はい」
『っていうのが不思議だなぁ。もっと前からありそうな。』
「ま、確かにバレーボールでそういういっぽん、一般的になったのは70年代くらいだと思いますよ。」
『はぁー、そうなんだ。なるほどね。ま、色んな応援の仕方ありますからね!また、だって新しい手法が出てくるかもしれないわけでしょ?今後。』
「ま、でも結構だからサッカーは、向こうからそういう応援の仕方みたいのが広まって、あのぉ今、例えばサッカーの応援の仕方を野球が、ジャイアンツとかもなんかちょっとサッカーのサポーターっぽくなってるし」
『うそぉ?!』
「いや、ほんとですよ。」
『ほんと!?』
「ああいうタオル振り回してジャンプしながらオーとか歌うのとか、ああいう昔の野球じゃなかったです。野球つったらなんかトランペット鳴らしながら」
『打てよー♪打てよー♪』
「かっとばせー!みたいな。そうそうそう。あとはね?そういうヒッティングマーチつって、選手ごとにその歌ったりとかっていうのは野球でありましたけど、最近ちょっとサッカーっぽくなってるんですよ。ま、それロッテが最初にやったんですけど。」
『へー。』
「ジャイアンツとかもそんなかんじになってますよ。」
『へー、そうなんだ!まぁ、ああいうのって行って体感すると楽しいですよね。ね!一緒にこう声出すっていうのもね!わかりました。みなさんも素朴な疑問をどしどし送ってください。今夜最後の曲になりましたけども。ケツメイシでまた君に会える♪』
☆☆☆
『さぁ、エンディングのお時間になってしまいましたけども!』
「はい」
『あら!ラストホープ、4話が終わって次回は5話と。』
「もうねー」
『話になってきますねー』
「先生たちの色んな過去がこう重なり合って、点と線が繋がって」
『徐々に!きてますよね!』
「ね!」
『観ていただけてるでしょうか?是非是非、次回の第5話も観てください。えー、そしてですねCalling、えー、あとBreathless』
「はい!」
『こちらの両A面シングル、これ嵐で40枚目になりますね!』
「はい。」
『それが3月の6日に発売されますー。ってことかなぁ?』
「もうすぐねー、600回なんですよ。この番組。」
『あららら!』
「4月の頭ぐらいで600回になるんですよ。どうしましょう?」
『600回記念にやってほしいこと、募集しましょう!』
「募集しましょう!」
『是非、やって欲しいことがあるという方は、こちらの番組までお便りください。嵐、相葉雅紀のレコメンアラシリミックス。お相手は嵐の相葉雅紀でした。また来週!ばいばい!』
☆☆☆
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