二宮ベイストーム レポ 2013.1.27 ② | Everyday☆ARASHIC

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『お送りした曲はV6でROCK YOUR SOULでした。さて、嵐のカズナリニノミヤがお送りしておりますベイストーム。この時間はこちらのコーナーをお届けしましょう。我こそオンリーワーク☆ はいまずこの人、ペンネーム大宮SK復活素直に喜びすぎちゃったさんからいただきました。私の仕事ではないのですが、私の母が市役所の婚姻届を受け取る係をしています。母の話を聞いていて忘れられない話があるので聞いてください。ある日、小学生低学年くらいの2人が手を繋いでやってきて〈はい!〉と言って紙を出してきたそうです。しかし紙は婚姻届ではないし、何故か4人の名前しか書いておらず年齢はもちろんダメなので、〈ごめんね、大きくなってからまたおいで〉と言い、帰したそうです。すると次の日、その2人の両親と思われる人が来て〈昨日はすいませんでした。実は私たちが再婚するかを迷っていたんです。そしたら子供たちが勝手に市役所に紙を出したから家族!といい、子供たちに後押しされる、後押しされると思い再婚を決意した〉そうです。母の仕事は毎日幸せな人に触れるので、なんて幸せな仕事なんだろうと思います、だって。』

「ふーん!感動的ですね。」

『いいですね!』

「いいですね。」

『確かに。でも、婚姻届受け取る人と離婚届受け取る人って一緒なんですかね?』

「ほぉー。。」

『出す窓口が違うのかな?』

「どうなんすかね?」

『嫌ですね。窓口分けてほしいですね。』

「そうですね。なんかちょっと、一瞬でなんか全部の人生見られた感じがね?」

『まぁー』

「ね。まぁ、しょうがないか!」

『でもね!でも、わかるけどね!そんなに人員割けないよってw んふふw いう市役所側もわかるけどぉ。まぁ、出す側としてはね?』

「ま、そうですねぇ。」

『分かれてたほうがさ、こうなんか』

「ま、分かれてるところもあるかもしれないですね。」

『そうだねぇ。難しいよなぁ。でも良いね!良い話だと思うな本当に。』

「良い話でしたねぇ。」

『うん。ペンネーム、マリオのジャンプの音真似練習中さんからいただきました。私は年末年始、魚売り場でアルバイトをしていました。仕事の内容は主に開店前から午前中は商品のパック詰めをして店頭に並べる作業を行います。ですが、午後から夕方にかけてはマグロのすき身をしています。すき身とは、解体されたマグロの骨や皮に付いている身をスプーンで掻き出す作業です。ここは中落ちと呼ばれ、ネギトロなどに使われます。一見簡単そうですが、力加減など難しいです。でもコツが掴めると面白いです。こういう仕事、珍しいと思いませんか?って。ねぇ。』

「これね、難しいって聞いたことありますよ。」

『あ、そうですか。』

「テレビでやってました。」

『あ、テレビでやってたんすかw』

「あははw」

『なんか知り合いから聞いたみたいなテンションでおっしゃるからねぇ?』

「いやいや、ごめんなさい。」

『あぁ、そうなんですかって食いついたけど、テレビの情報ですかw』

「はい。」

『あぁ。』

「なんかね、やってました。素人がやるとやっぱりね、ダメなんですよ。」

『うーん、そうなんでしょうね、だからw んふふふw』

「あははははw」

『だからやってるんでしょうね!w 恐らく。まぁ、取りすぎちゃったり取られすぎちゃったり色々あるんでしょうね。』

「そうそうそう、色々あるんですよねぇ。」

『専用のスプーンなのかなぁ?いや、』

「いや!えっとねぇ、多分」

『普通のスプーンだよね?』

「普通のスプーンとかかもしんないすけどぉ。美味しいんですよね、中落ちってね、すごく。」

『だって、そういうことでいうと、なかなか取れない部分ですからね。』

「ねぇ!」

『うん。いや、良いことだと思うよ!こうやってさ、物を余すことなくさ、使おうという姿勢はさ、素晴らしいものだと私は思いますけどね。しかもすごい美味しいっていうんだからね!』

「ねぇ。素晴らしいじゃないですか。」

『そんな話ないよね。 ペンネーム、今年もニノちゃん大好きだよさんからいただきました。 えー、私は3年前からオーストラリアで学生大使の仕事をしています。この仕事は観光親善大使の、えー、教育に焦点を当てたバージョンで、主に日本に住む中学生高校生の海外留学をサポートすることを目的に活動しています。様々な地域の学生さんをプレゼン…ん?学生さんを相手にプレゼンしたり、オーストラリアでの現地の大学を案内するツアーを行ったりと、なかなか多忙な毎日を送っていますが、中高生のキラキラした笑顔に私のほうが元気付けられる毎日です。昨年末に嵐の明日に架ける旅が放送された時にも感じたことですが、最近の中高生にはパワーが満ち溢れた人がまだまだたくさんいるのだなと思います、だって。』

「ふーん!」

『そりゃそうですよね。』

「そりゃそうです。」

『まだまだいますよね!』

「いっぱいいますよ!」

『おっ!力がね、入ってたね!』

「いやいや、そりゃまぁね?そのぉ、ね、紹介できる場がね、少ないかもしれない。でもいっぱいいると思う。」

『まぁね!そりゃいっぱいいると思いますよ。ま、その相対数として昔より少なくなったのかもしれないけど、まぁその分便利になったってことも一つ言えるんじゃないですか?世の中が。』

「そうですね。」

『うん。ねぇ?』

「思います。」

『まぁ、だから、言いようだよね。物はね。それで頑張らなくなったって言ったら頑張らなくなったわけだし。でも多分若者たちは便利になったとしか思ってないんじゃないすか?』

「ほぉー!」

『なんですか?w 』

「いやっw」

『なんでそんな薄ら笑いで、ほぉーなんて言って』

「いやなんかちょっと、かっこいいなぁと思って今。」

『あ、かっこいいなっていうw』

「かっこいいなぁと思いましたね、今。」

『そんな顔じゃなかったですけどね、全然!』

「いやいや。そうですか?」

『うん。』

「いやいや。おー!って、なんかちょっと感心してしまったんですけど。」

『あ、そうですか。あっw ありがとうございますw』

「はははは!w」

『はっはっはっw』

「いや、このコーナーね、面白いですね!オンリーワーク。」

『いや、ほんとにね、いや!』

「なんかいっぱい色々あるんですねぇ。」

『うん、全然ないと思ってた。』

「ねぇ。」

『うーん。』

「こういうの、だから、テレビとかでやったら面白いんじゃないですか?」

『いやいやw これを、俺テレビでもしやったとしたらぁ』

「はい。いや、そのオンリーワークはね紹介、紹介していくっていう。」

『いや、それをやったとしたらぁ、bayfmから苦情がきますよ。』

「うはははw」

『私宛に。』

「あ、そうですねw」

『そりゃそうですよ。』

「確かに。」

『ま、今日はねここまででございますけどもね、是非ともねまだまだ送ってきていただきたいと思います。それではここで一曲聴いていただきましょう。山田涼介でミステリーバージン!』

☆☆☆

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