「『ぱやつぱー』」
『とかね?いささかMAXとかにね?続く、なんか流行語を作ろうというコーナーですけどw』
「まだあったんですねー」
『うん。まだやってたんですか、これね、チカさん。』
「いや、みなさんからいただいたので」
『いやいや皆さん、それはね、紹介しないとね』
「えぇ。ね?去年の流行語大賞がスギちゃんの」
『ワイルドだぜ?』
「ワイルドだろう。」
『あ、だろうか。うん。』
「ということは、なんかこう、もうちょっとで手に届くとこまで来てますね!」
『全然来てません!』
「あ、きてない?w あ、そうですか。」
『うん。やっぱね、目指してちゃダメなんじゃないかと想うんだけどねぇ。』
「あー。あの、こないだ、はぁ~っと思ったのは、今度のラストホープのブログがあるじゃないですか?番組の。」
『ありますね。はいはいはい。番組のブログ。』
「それのブログの書いているスタッフの方が、こんあいば!って書いてあるんですよ。」
『まじぃ?!』
「なにこれぇ!と思って、これはもしかしてラジオを聴いてくださったんですかぁ?とか」
『あ、かもしんない。もしかしたら聴いてくれたのかもねぇ。』
「こんあいばもね、流行語になりつつあるかもしれない」
『いやいやいや。』
「というようなことで」
『頑張っていきましょう!じゃあ。地道に。草の芽運動ねw』
「じゃ、あの皆さんからいただいた流行語を。三重県、まぁくんチカさん大好き受験生女子ちゃん!」
『ありがとうございます!』
「ありがとうございます。私まで挟んでいただいて。えー、私の周りの流行語は、サムシングです。どういう意味か分かりますかぁ?」
『寒い時。』
「ピンポーン!ふっはははw」
『わりと言うけどね、俺。』
「あ、そうですか!?」
『めっちゃサムシングだなー』
「寒い時に使う言葉で、現在進行形のINGを寒しに付けて、サムシング。うわー、今日サムシング!超サムシング!みたいなかんじでね。」
『サムシング。あー、言うんじゃないか?いいんじゃないかい?これは。』
「良いですか?!」
『うん。分かりやすいしね!良いですよね。』
「サムシング。まぁこの冬の間に爆発的ヒットを狙っていけますか?」
『ふふw 狙っていきましょう!』
「皆さん、サムシングです。」
『サムシングでね。いいじゃないすか。』
「続いて、大阪の高校2年生。相葉ちゃんにいつもありがとうと伝えたい、いずみんちゃん。」
『いずみんちゃん!こちらこそいつもありがとう!』
「こちらこそありがとう。私の学校では、彼氏と彼女が一緒に帰ることを英語4文字で、〈with〉と言っています。」
『英語よん…あぁ、そういうことね。ウィズね!』
「まぁ言葉にするときは英語も文字も何もないですけども。あ、またA子ちゃんとBくんがwithしてるー!幸せ分けてほしいよねー!って」
『それもよく言うよね?』
「あ、すでに?」
『あのー、ウィズっちゃう?みたいな。今日ウィズる?みたいな。』
「あ、そうですか。」
『一緒にみたいな。』
「相葉さん、誰かとウィズっちゃう?とか言うんですか?」
『あのー、だから例えば…どっかへ行くときに、遊びに行くときとか』
「まぁ、例えば仕事終わったあと」
『ウィズる?みたいな』
「一緒の仕事の共演の人と、じゃあウィズる?みたいな感じで一緒に帰るとか?」
『うん。とか、草野球で球場何時ね!みたいな連絡網が回ってきたときに、〈え?どうやって行くの?ウィズっていい?〉みたいな。乗せてってって意味なんだけど。家迎えにきてって意味で、〈ちょっとウィズっていい?〉って言うと、〈あ、いいよいいよ!〉みたいな。』
「相葉さんの、あのー、去年の漢字ですね?一緒。」
『とか、あとコラボとかも言うよね。』
「あぁ、コラボ?」
『言うよね?ちょっとコラボしていい?みたいな。』
「あー、コラボしていい?」
『…あれ?ww 言わない??』
「あ、でも、じゃあそれで言ったら〈カップリングウィズしていい?〉とかそういうのも」
『カップリングウィズって何?』
「C、斜め、Wみたいなさ、あるじゃないすか!CDの」
『カップリングってこと?』
「そうそう。」
『あ、そういった意味で言うと、じゃあ〈両A面してもいい?〉ってことでもありだね!』
「あ、それもありかもしれないですね!」
『うん。あ!そういうw 業界用語っつうかなんつーの?レコード用語は結構使えんじゃない?だってさぁ、』
「バーターでよろしく、とかw」
『バーターってどういう意味なの?』
「あ、ちょっと古いかもしれないですw」
『バーターってよく使うじゃん?あれって元々なんなの?』
「あれは、まぁ抱き合わせっていうか、事務所の大物歌手が出る時にその事務所の後輩歌手が一緒に出るとかいうのもバーターって」
『うん、バーターだけど。元々!』
「元々なんでしょう?束じゃない?束の逆さまなんじゃないですか?俺の予想。」
『そうなの?!』
「バーターで。」
『バーターって元々どっからの言葉なんだろ?だってさ、テレビの業界だとほら、例えば収録でそのオンエア尺が60分しかないのに、かなり回したりする時〈ターハイ〉とか言うでしょ?それ、麻雀でしょ?』
「麻雀用語ですね、はい。」
『〈テンパる〉もさ、麻雀でしょ?テンパイ。』
「あーあー。」
『とかあるじゃないですか!わりとテレビって麻雀の言葉多いでしょ?』
「まぁね。」
『レコードもきっとあるって、面白い言葉。』
「医療用語とか。」
『VFです!とかね。ふふふふw』
「VF? なんですか、それ?」
『なんか、わかんないw あのー、反応でた時。なんつーの?心電図に。』
「はぁー」
『こう、心肺がこう停止だったのが、反応がでた時に〈VFです〉とか』
「あ、なるほどなるほど。それいいじゃないですか。」
『除細動器とかあんじゃん。A…なんとかかんとか。A…ED?A…ん?』
「例えばこう、ボーっとしてた人がパッと急になんか反応した時に」
『VFです!うひゃひゃひゃw』
「VF!ww あー、生きてたのかぁ~wみたいな。」
『ちょっと、それねぇ、笑えないってw』
「あ、そうですね。」
『それ笑えないw』
「ちょっとあの、シリアスな場面でリアルに使う言葉だからね!」
『うん。そう!だからダメだよ。医療用語なんてダメだよぉ。』
「そういうオモチャにしていい言葉と悪い言葉があるということで。」
『いや、それはあるよね。だから、皆が誰も傷つかない、皆がハッピーな』
「そうですね。」
『何言ってんの、ちょっとバカバカしい!みたいな』
「それを聞いて、不快に感じないっていうことがね?条件ですよね!流行語になるためにはね。」
『そうそうそう。そうしようよ。』
「はいはい。 続いて、ラジオネーム、なっちゃん。」
『なっちゃん。』
「最近、先輩が作った新語です。○○ごる。使い方は〈昨日のお礼に、パンごると、ドリごる、どっちがいい?〉みたいな感じなんですけども。これは意味は、パンを奢るかドリンク奢るよという意味です。」
『ふ~ん!』
「えー、パン奢るよっというのを〈パンごる〉、ドリンク奢るを〈ドリごる〉と言ってるそうですねぇ。」
『へぇー。』
「肉ごるとか好きですか?」
『あ、いいんですか?ごちそうさまでぇす!』
「みたいなw」
『はははw みたいなね?w ごる!』
「ごる。奢るの下を取るっていうの、ちょっと良いかもしれないですねぇ。もしかしたら相葉さんがどっかで使い始めるかもしれません。」
『ねぇ。』
「続いていっときましょうか。」
『いっときましょう。』
「えー、せいかちゃん。」
『せいかちゃん。』
「私の流行語大賞的な言葉は〈むさいいさむ〉。」
『…え?』
「むさいいさむ、です。」
『むさいいさむ?』
「これは中学の頃から友達と、寒い時に使ってる言葉です。あー、さっき寒いでサムシングっていうのが出ましたけど、せいかちゃんの場合は〈むさいいさむ〉と。これ寒いという意味で、なんか俳優さんの名前に似ていませんか?みたいな。」
『向井くん?ふふふww』
「むかいいさむww むさいいさむって言って、ちょっと人の名前っぽくしてるっていうんですね。」
『あー、なるほどね?』
「で、遊んでるんですね。」
『あー、なるほどなるほど。』
「いやぁ、むさいいさむ!めっちゃむさいいさむ、今日!みたいなw」
『あーw』
【ははははw】
「あっ、面白がってますよ!」
【いや、面白いですw】
『んはははw うん、面白いかも。』
「ちょっとツボ? あー、面白いです、せいかちゃん。」
『ありがとうございます。』
「ま、この冬流行するかもしれない。あなたはサムシング派か、むさいいさむ派か!?」
『そうだね。はい、ということで、皆さんの周りで流行っている言葉、これから流行らせたい言葉を送ってください。以上、目指せ!流行語大賞的な!でした。』
☆☆☆
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