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『こんばんは!嵐の相葉雅紀です。あけましてぇ!』
「『おめでとーございまーす!』」
『ということで、相葉雅紀のレコメンアラシリミックスもですね、2013年に。13年1発目の放送ですんでね。』
「はい」
『ちょっとこう、めでたくいきたいわけですけども。』
「まずは、相葉さんに書き初めをやっていただこうかと今」
『書き初めですか?』
「紙と筆を用意しました。」
『あらっ。書き初めですね?懐かしいですね!』
「ラジオなのに書き初め。」
『いいじゃないですか。』
「えぇ。太めの筆ペンでよろしくお願いいたします。」
『まぁねー、2013年といえばですよ。これ、あれでしょ?僕の作品をちゃんと、あれでしょ?矢野くんが責任持ってブログに載せてくれます?』
【はい。】
「番組のブログに。はい。相葉さん、お習字は得意ですか?」
『そうですね。あの、得意中の得意ですけど。』
「習字やってたんですよね?子供の頃。」
『習字ね、あの、いとこのお姉ちゃんとたまーに一緒に行ってましたね。』
「え?これ、字書いてます?」
『書いてますよ?ちょっと待っててくださいね?』
「うん。…はぁ~。あ、今年ね?2013年はね、ははぁ~。相葉さんの書き初め、A4の紙に」
『いっぱいに、こう力強く』
「あー、力強くね! なんか、音してますねw ギーとかって」
【ははははw】
『あの、ひきあつ?なんていうの?』
「筆圧?」
『筆圧だw 筆圧が強いって、よく先生に言われてたんだよね。』
「あー」
『鉛筆の芯とかすぐ切れちゃう』
「いいですね!その、大きくうねって跳ねる!」
『いいですよねー!』
「みなさん、何を書いているか想像していただきたいと思います。はぁはぁはぁはぁ。あ、紙をいっぱいに使うところは良いところですね。」
『そうですね。』
「伸び伸びとね!」
『あー、よく言われました。そういうこと。』
「あ、相葉さんの性格が表れてますね、みたいな。」
『そう。なんか、自由に書いてるねーって。あ、そうですかぁ?なんつって。んふふはははww』
「はははw」
【日付とかはいいですか?】
『そうですね。日付はいれときましょうね。1月4日?』
「2013年。はい!」
【おー】
「書けました!」
『これは良いのが出来たかもしれない、今年の。今年の目標でもあるかなーって感じかな。』
「ほう。その心は?」
『細く長くね。』
「はい。」
『力強く。』
「細く長く、力強く。」
『そんな感じかなっ?』
「できました!」
『じゃあ矢野くん!これ、あとはちゃんと責任持って載せてください。』
「字を書くと思いきや、ヘビの絵を描きました。」
【はははww】
「ヘビの絵じゃないすか!」
『結構上手ですよね。』
「あー、これこのまんま本当、年賀状に使いたかったですねー」
『あー、使ってほしかったですねー。』
「遅くないですよ、今からでも。私に、じゃあ年賀状を」
『あけましておめでとうって?w 書きましょう!じゃあ、わかりましたっw』
「はいw」
『ということでっ、今週も始めましょう!嵐、相葉雅紀のレコメンアラシリミックス!!~~~改めましてこんばんは!嵐の相葉雅紀です。この番組は東京浜松町の文化放送をキーステーションに全国ネットでお送りしております。早速ですけども今夜の一曲目いきたいと思います。めでたくね、いきたいので、この曲聴いてください!嵐でSUNRISE日本!!』
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