「うん。」
『なんでチャンなのか。』
「言いますか?」
『言いますね。』
「例えば東京ドーム4連チャンとか、言いますか?…言わないね?」
『言わないねー。』
「4daysですね。」
『うん、そうだね。なんか、アレじゃない?あの、パチンコとかさw』
「あー、そうですね!」
『そうだよね?』
「まず浮かぶのは。」
『うん。1回当たって2回当たってみたいな。』
「大当たりが続くことですね?」
『何連チャンとか言うよね。』
「うん。でも、そう、パチンコなんか全くやらない人も連チャンって言いますよねぇ。」
『言いますよねー。…なんなんだろうね。チャンでしょ?えー?チャンバラからきてんじゃないの?』
「おー。というのは?」
『いや、だから、あの、カキンカキンカキン!みたいな。』
「あーあー、カキンカキンカキンで3連チャン!」
『うん。今日は3連チャンでいくよー!みたいな。』
「あっはははw なるほどねー」
『うん。明日』
「殺陣師の方がね、そういう用語を作ったと。」
『も、あり得るよね。あははw ありえねぇか!よーし!お茶濁し博士ぇ!!』
~~~
「お茶の子さいさい☆ 連チャンとは続けて当たりを引くこと。えー、パチンコやパチスロなどで言われておるが、元々、麻雀において」
『あー、そうなんだー』
「1人の親が続けて親をやることを連チャンと言ったのが元々であると。チャンというのは、親。チャンチャー(荘家)。この、草冠に壮大の壮と書いてチャンと読むのだが、これが連チャンのチャンであると。元は麻雀用語ということです!また来週!」
~~~
『そうなんだ!麻雀用語だったんだ。』
「うん。」
『麻雀用語って結構あるよね!使われてるの多くない?』
「そうだねぇ。 積もったとか言う?」
『でも言う人言うよね。ターハイ。』
「ターハイ。」
『テンパるわー、とか、結構あるね!』
「麻雀用語はありますね。」
『うん、うん、うん、うん。そうかそうか。これも麻雀用語だったんですね。』
「うん。」
『あ、言ったっけ?うちのばあちゃん、昔雀荘やってたって。』
「ほー。千葉で?」
『千葉で。だから、子どもの頃、俺、だから、そのー、ばあちゃん、ばあちゃんって2人いるじゃん? 父方と母方と。』
「父方と母方。」
『そうそう。その片方の方が雀荘やってて、ちっちゃい頃よく行って、その教えてもらったりして』
「えぇ、えぇ、えぇ。」
『点数の数え方とかよく分かんないけど、その上がり方とか、役の名前っていうのはちょこっと小っちゃい頃にやったなー。』
「へー。」
『あ、懐かしいなぁ。そうそう、だから、うちはドンじゃらとかやんなかったんだよね。』
「あー、あのね。キャラクターがついてるやつね?」
『そうそう。あれ面白いよね、でもね。大人になってからやった、ドンじゃら。』
「ドンじゃらとかポンジャンとか子ども向けにありましたけども。」
『そうですよねー。なるほどね。ってことで、皆さんも素朴な疑問をどしどし送ってください。今夜最後の曲になりましたけども。何で今日締めます?チカさんに任すよ、ここは最後。』
「じゃあ、桑田佳祐で、クリスマスだからじゃない。」
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