「こんばんは!」
『矢野くんもどうも、こんばんは。』
【こんばんは!】
「メリークリスマス!」
『あ!ちょっと早いけどねぇ。』
「ちょっと早いですけどねー」
『もう、だって街はすごいですよ。』
「もう」
『イルミネーションが。』
「メリクリですよ。」
『メリクリですね。なんかあるんすか?予定は。』
「まぁ、家でケーキでも食べますよ。」
『2人とも家族がいるからね!いいよね!七面鳥とかやるんすか?』
「いやいや、普通の鶏のモモとかは食べるかもしれない。」
『唐揚げとか?』
「唐揚げじゃなくて、あるじゃないすか?あのー、足の骨付きの」
『あー』
「モモ肉みたいなやつ。」
『あーあー。ああいうのはやるんだ。やっぱりでも、ああいうの子供は喜びますからね、やるとねぇ。いいですよねー。僕も、だってそのクリスマスイブを迎えると』
「おお?!」
『30歳になります。皆さん!』
「いやいや」
『ありがとうございます。』
「きてますよ。」
『きてますね。』
「あのー、相葉さんに30歳に、の記念に何かをラジオで記念に残そうと、その企画を募集したところですね」
『はい!』
「例えば、ラジオネーム、まきちゃん、21歳。」
『ほぅ。』
「相葉ちゃん30歳の誕生日、ほんとにおめでとうございます!」
『ありがとうございます。』
「ということで、30歳になった記念に作詞してみるというのはどうですか?」
『ふふふふw はっはっはw えっ?!作詞ぃ?今?』
「いや、今じゃなくても」
『なんの、なんの曲に乗せるの?新曲?』
「いや、オリジナルで」
『オリジナルの新しい曲に?』
「ちょっとギターで、こう自分でコードやったり」
『作詞作曲ってことぉ?結構ハードル高いよぉ。』
「ハードル高いのも来ております、ということですね!」
『うん。とか?? まぁまぁ、このあとね!』
「この後のコーナーで、色々とね紹介したいと思います。」
『そうですね。じゃあ、それをちょっと楽しみにしていただいて。それでは今週も始めましょう!嵐 相葉雅紀のレコメンアラシリミックス!!~~~改めましてこんばんは。嵐の相葉雅紀です。この番組は東京浜松町の文化放送をキーステーションに全国ネットでお送りしております。早速ですけども、今夜の一曲目いきたいと思います!楽しくいきたいじゃないですか。』
「はい!」
『こういう時期にはね! もってこいの曲だと思います。嵐でwelcome to our party!』
☆☆☆
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