☆☆☆
『こんばんは、嵐の相葉雅紀でぇす!どうも!今週もまた、楽しくやっていきたいわけですけども。』
「はい!」
『まずは、じゃあ、オープニングから、メールからいきましょうよ。』
「はい。紅白白組司会おめでとうございますさん。」
『ありがとうございまーす。』
「ありがとうございます。 宮城県に住む高校1年生です。ポップコーン京セラ公演、お疲れ様でした。」
『お疲れ様でしたぁ。』
「こないだの京セラであった素敵な出来事についてお話したいと思い、投稿させていただきます。嵐さんももしかしたら知っているかもしれませんが、えー、このコンサートに落選してしまった嵐さんファンの方々が京セラ付近のゴミ拾いをしたという話を聞きました。」
『えぇー?!』
「ネットで調べてみると、その袋には《嵐さん、大阪でコンサートやってくれてありがとう》と書いてあって、その方達はコンサートに参加できなかったのに、嵐さんに日頃の感謝を伝えたいという思いで京セラ付近のゴミ拾いをしたと。そういう思いに私は思わず泣いてしまいました。私も落選してしまい、今回のツアーには参加できませんが、私もそんな素敵なファンの方々と嵐さんに日頃の感謝の思いと恩返しをしたいと思いました!ということです。」
『すごくない?それ!』
「素晴らしい!」
『素晴らしいよ!えー?!』
「そうですねー。」
『その周りのゴミを拾ったんだ?』
「そうですね。」
『うわーー。』
「京セラドーム周辺で。」
『いやー、嬉しいですね。そういうの聞くとねぇ。』
「そうですねぇ。きっとコンサートで人がいっぱい集まるんで、そこでゴミなんか出るといけないということで、やってくれたんですねぇ。」
『うーん。完全ボランティアですもんね。いや、ほんとに、ありがとうございます。何人くらいでやってくれたんだろうね?』
「ねぇ。是非参加したという方はねっ、現地に居たという方は。」
『この場を借りて言わせていただきますよ。本当にありがとうございました。』
「はい。」
『いやー、ちょっと心温まるエピソードでしたね。あの、そんな後に申し訳ないんですけど…先週言った聴診器持ってきましたよ?』
「おっ!」
『これが、波多野卓巳くんが使ってる聴診器ですね。全く同じやつ。』
「え、これはドラマで使ってるのと同じものを相葉さんが、なんていうんですか?役作り用というか?」
『そうですね。』
「あるいはこうやってオモチャにして?」
『これね、オモチャ??どういうことですか?』
「いえいえww これ本当に聴けるわけですか?心音を。」
『聴けますよ!』
「あ、じゃあ今、患者さんが行きますんで、聴いてみてください。あ、今、矢野くんの胸に。これ洋服の上からで大丈夫なんですか?」
【えっ?】
「お医者さんに何いちゃもんつけてるんですか?」
【いやいやいやww】
『心臓逆ですとか言わなくていい?w すごい!ちょっと、聴いてみ?聴けるよ!ねっ?』
「すごい!ドンドンドンドン」
『矢野くん、めっちゃはやい!』
「ねぇ!」
【いや、ちょっと緊張してるんでw】
『あはははww』
「すごい!」
『すごいよね?』
「今お腹に聴診器当てたらグニュグニュいってる」
【あははww】
『お腹空いてるんでしょうね。』
「ほぉー!すごい!」
『これですよ!なんかカッコ良くない?真っ黒で。』
「これは普段はどのように利用しているんですか?」
『だ、首にかけてたりぃ、かな? 車の中に置いてあったり。』
「えぇ。なぜ持ち歩いてるんですか?」
『まぁ、練習用ですね。慣れるっつうか。この、聴診器にさ、表と裏があるってわかんなくなかった? 俺全然知らなかったんだけど、耳入れるさイヤホンの部分?』
「これがちょっと角度がついてるので。」
『逆にしちゃうと何にも聴こえないんですよ。』
「あー」
『っていうのも知らなかったし、なんか、触って慣れるっていうだけですけどね。』
「これはもう、お医者さん、本物のお医者さんが」
『使うやつですね。』
「へぇー」
『っていうことで、今週もはじめていきましょう!嵐 相葉雅紀のレコメンアラシリミックス!!~~~改めましてこんばんは!嵐の相葉雅紀です。この番組は東京浜松町の文化放送をキーステーションに全国ネットでお送りしております。早速ですけども今夜の一曲目いきたいと思います。Popcornの中から、アルバムPopcornの中から聴いていただきたいと思います。何いこうかなぁー? 嵐で、証!』
☆☆☆
ランキング参加中!
評価お願いします↓
