「にしぴょんさん。」
『にしぴょんさん。』
「私はこれから3泊4日の修学旅行に行ってきます。」
『お!いってらっしゃい!』
「残念ながら、まくら投げは禁止と修学旅行のしおりに書いてありました。なんだと~? そこで、相葉ちゃんは修学旅行や宿泊学習での思い出やエピソードがあれば教えてください。」
『えー、なんだろ?修学旅行。』
「もしくはね、移動教室とか。」
『移動教室。移動教室ってなんでしたっけ?』
「移動教室ってよく小学校のころに」
『社会科見学?』
「合宿みたいなやつですよ。お泊まりの。」
『林間学校??』
「そういうやつ、そういうやつ。」
『はぁー。なんかめっちゃ楽しかった気がする。』
「大体あれですよね。夜、もう寝なきゃいけない時間に騒いでて怒られる男子とかいますけど、そういうグループに入ってたほうですか?」
『どうすかねぇ?まぁ、多分そうでしょうね。うーん、だってさ、みんな集まって寝れる?』
「寝れないっすよねー。」
『寝れないよね!集まっちゃったらねぇ。うーん。まくら投げ始まるよね!普通はね。』
「まくら投げは始まるわ、お前誰が好きなんだよーみたいな話も始まりますよね!」
『始まりますよねー。』
「そこで、告白するみたいな。ありますよね。」
『うんうん。あります、ありますね。でも楽しかった!キャンプファイヤーやって、肝試しやって、俺ね長野県に行った気がするんだよなぁ。』
「それは小学校時代?」
『小学校6年生のとき。 あっ!小学校思い出した!鎌倉だ!』
「泊りですか?」
『日帰りです。』
「日帰り、鎌倉。6年生の子、行きました!」
『行きました?!』
「銭洗弁天とか」
『行った!行った!そうそうそう!!お金増えるなんつってね!』
「みんなでお金洗ってw」
『うん!洗った!で、なんかそこに行くまでの間で結構、屋台とかいっぱいあって。で、刀買った!』
「あっははw」
『わかる?w なんか、シャキーンみたいなやつ。1人ね、なんかいくらかしか持ってっちゃいけなくて。で、俺その刀1個買ったら無くなっちゃって。なんで刀を買ったんだってw』
「あはははww」
『俺、親にすごい言われた気がするw 刀?!って。どうすんの、それ?!ってw あー、懐かしい!みんな、なんか、そうそう!なんか鎌倉っぽいもの買ってるんすよ。大仏のなんかキーホルダーとか買ってんだけど、俺だけその何処にでも売ってるような刀買ったんだよなw あー、懐かしい。』
「まぁ、一応だって鎌倉はね、武士が納めた鎌倉幕府の土地ですから。」
『だから、刀売っちゃうのか!あー、そうかもしれない。そうそうそう。センスないわね、あんたって言われたんだよ、お母さんに。懐かしい。』
「腰にさして帰ったわけですねw はははw」
『そうそうそう。 続いていきますか?』
「続いていきます。奈良県、ゆうしゃん。」
『ゆうしゃん。』
「私は奈良に住んでるんですが、こないだ友達と食事に行ったら、付き出しで落花生を塩茹でしたのが出てきたんです。すごく美味しかったんですが、初めてだったのでビックリしました。でも、あまりに美味しくて手が止まりませんでした。」
『おー』
「相葉ちゃん千葉県ですけど、食べたことありますか?って。」
『俺ね、知らなくて!その食べ物。茹でたやつ。茹でてあるっていうかフニャフニャなピーナッツ、食ったことないから、初めて食った時は吐き出しました。』
「あっははははww」
『このピーナッツおかしいぞ!と。』
「湿気ってるw」
『湿気ってるどころの騒ぎじゃないとw 何年前のやつだと!それね、俺、ぺってやっちゃって、これ…って言ったらそれが食べ物だって知って、すいませんって思って食べたら、そういうつもりが大事じゃん?』
「あ、大事です。わかります!」
『ね? そのつもりで食べたら美味しいの。』
「わかります、わかります。人間、こう先入観で食べると、えっ?と思う時ありますよね。食感って大事ですからね。」
『あるよね!そうそうそう。 こういう食べ物なんだっつって食べたら超美味しかったですよ。』
「良かったです。」
『ただ、カリカリの方が好きっす。僕は。』
「まぁ落花生のね、普通にね。あのー、殻を割って剥いて食べるのが好きですか?それとももう剥いてあるやつですか?皮が被って殻はない。3パターンありますよね。」
『あー。薄皮だけ?』
「薄皮だけとか。殻ごととか。」
『まぁ、なんかフレッシュ感でいったら薄皮ぐらいあってもいいかなと思いますけどぉ。薄皮派ですね。』
「薄皮派。薄皮は剥く派?そのまま食べる派?」
『…え?ちょっと待ってw ちょっと待ってw 食べます?薄皮。』
「いや、剥きますよ?」
『普通剥きますよね?剥かない人いる?ww 薄皮剥かない人いるかい?w』
「あ、そうですか。剥かずに、なんか食べる人がいるのかと思ってた。」
『絶対にいないでしょ! あー、続いていきましょうよ。』
「続いていきますか。 大阪、嵐さんいつもありがとうさん。」
『いえいえ、こちらこそありがとうございます。』
「私は大学一回生で、教育系を勉強しています。実は最近やりたいことが変わってしまったんです。勉強していくうちに、やっぱり自分は教育系じゃないや。でも、どうしても教育系がいいって親に無理言って受かった大学を蹴ってまで一浪させてもらい、今の大学の教育学部に入ったんです。だからいまさら親にやりたいことが変わったなんて言えなくて、どうしたらいいと思いますか?」
『ほう。』
「はぁはぁはぁ。教育学部に入ったんだけども、やりたいことが変わってしまったと。でも親には言えないと。」
『難しいっすね。なんか、どっちの立場にも、なんかちょっとなれるっつうか。親は親で、だって折角ねぇ?結構あれでしょ?安いお金じゃないわけじゃないですか!』
「そうですね。」
『どうなんだろうね、でも。サラッと言ってみるってのも手なんじゃないの?こういうことも興味あるんだよねー、みたいなことをさ。』
「あとはあれですよね。その大学を出たらダメなの?ってこともありますよね。」
『出てからじゃ遅いの?ってこと?確かにね。』
「行きながらとかね。」
『まぁ、あの選択肢はいっぱいあるほうがね、きっといいと思うから、大学出てから専門っていう手もあるでしょ?』
「一年生だから悩んじゃうんだね。あと3年あるからね。」
『あー、そっか。短大とかではないってことね。』
「ね。四大なんでしょうね。」
『なるほどねー。でも、卒業して24。24から遅いなんてことはまずないからね。だって大人になってから大学に行く人もいるくらいだから。だから、また変わるかもしれない!どう?』
「そうですね、そういう人もね。」
『ね。やりたいことが。だったら、今行ってるとこを卒業してからのほうがいいんじゃないかなーと思いますけど。』
「ひとつ。一つ物にしてね!今、はいったことをね。」
『そうですね。そうしていただきたいね。はい、ということで以上、教えて相葉ちゃんでした!ここで一曲聴いて頂きたいと思います。嵐でYour eyes』
☆☆☆
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