「うーん。」
『ふーん。』
「なるほどね?」
『紙袋なんですって。』
「紙袋ね。」
『そうだよ。値引きしてもらえるお店とかもあるんだよね?なんかね。 あのさぁ、時々行くじゃん?スーパーとかに。で、いっつもさ思うんだけど』
「はい」
『コンサートやってさ、自分たちでグッズを考えて、あれこれこうだ、しようってなってさぁ。いつもショッピングバッグをね?まぁその、一通り全部入るサイズにしてるわけですよ。ジャンボうちわとか。パンフレットとか。まぁポスターははみ出てしまうけども。一応全部入る大きさにして、でまぁそのコンサートツアーの物だから、象徴する何かをプリントしようとかなるわけですけどぉ』
「はい」
『でもまぁ、それも普段使えるように、持てるようにね?可愛くしようよってなるんですけど、出来上がったものを頂くじゃないすか?』
「えぇ。」
『どうにもあれでスーパーに行く勇気はないよ、わたし!』
「いや、それはまぁ当事者ですから。そりゃファンの子だったらね、もしかしたら」
『んまぁ、そっか!』
「持ったら楽しいかもしんないすよ。」
『そこの壁はおっきいよなー。』
「っははははw ほら、本人がね?自分のグッズ持って」
『いやぁ、バレた時とかキツいよねぇー!』
「まぁ結構勇気入りますよね。」
『うーん。いや、だからさ!そのぉ、どんなね、距離か分かんないけどさっ、そのぉ例えば冷凍のもの買った時でも、まぁ、その染み込まないように最近ナイロンのさ』
「はいはいはい」
『ショッピングバッグとかにしてるじゃん。ま、我々も演出上 噴水とかで水使うこともあるから』
「そうですね。」
『その、布じゃなくナイロンとかにしてるじゃないですか。そういう色んなことを考えてのショッピングバッグを作って、自分が使ったら、いや、そうだよね。冷凍とかさ、例えば氷とかさ買うよね。ま、多少溶けるけどさ。でもまぁ、そのナイロンの方が良いんじゃないのかぁ?って自分が買う時のものを考えてバッグを作る!出来る!…使えないなぁ~。いやっ』
「いや、そんなこともないんじゃないですか?」
『うん、いや、使ってみよう!』
「使おう!うん!」
『ねっ』
「試しにね。」
『地球のために使ってみよう。』
「地球のためにw」
『私の恥ずかしさなんて』
「そうですよ」
『地球から見たらね』
「ちっちゃいものかもしれないです。」
『そうだよね。 いやぁ、でも恥ずかしいなぁ』
「はははw」
『ペンネームw 横浜のたにしさんから頂きました。私は日本料理の板前を、えー、今年の4月から始めました。周りの先輩は男の人だらけで朝も早くとても厳しいですが、えー、土日などの忙しさが終わるととても充実感があります。鯛をおろしたり、桂剥きをしたり、日々修行です、と。懐石料理での板前さんは、あまり女の人は見かけないので珍しいかと思います。是非嵐の皆さんにも来ていただきたいです、だって!あら~、素晴らしいね。』
「素晴らしいですね。頑張ってらっしゃいますね。」
『いや、いいと思います。いやもう、そもそも、もうもうねっ、世の中的に日本料理ってなんだ?みたいなとこに来てますよね。』
「お?つまり?」
『和食が日本料理なんですかね?って感じしません?』
「あー」
『てことは和食が1番多い国であってほしいですよね、店舗的に。』
「まぁ、もちろんそうですね。」
『日本食が和食なら、って定義ですよ。だって圧倒的な数で和食屋さんが多い国であってほしいですよね。』
「うん。まぁ色んなものがね、入ってきてますから。」
『そうそうそうそう。だからさ、こういう日本の人が、こう日本料理を学ぼうっていうにはすごく良いと思うんです。うん。だ、すごくいいと思う。』
「大変かもしれませんけどね。」
『うん。』
「昔ね、ドラマやってましたもんね。」
『やってましたね。やっぱさ、こういうね?仕事をするとさ、ちゃんと人間関係出来上がってくるじゃない。こう、なんていうの。間接的な関わりじゃなく、直接、直に触れ合うからさ。仕事をするってそこがすごく良いとこだと思うんですよね。わたし。お金もらうってこともあるけど、直に触れ合えるのが仕事の良さでしょ?と思うのよ。そういうこというと日本料理で日本の心じゃないけどさ、見て楽しむみたいなのを学べるっていうね。』
「素晴らしい言葉ですね。」
『うん。。素晴らしいと思う。』
「ねぇ。」
『こないだカレー食いたくて』
「はい。」
『その、行きすがらだったから、マネージャーに〈ちょっとカレー頼んどいて〉って言ったんですよ。で、インド人がやってんすけど、そのカレー屋。いや、美味しいんですよ、そこのカレー。で、電話して頼もうとしたら電話バチンって切られて。』
「ほう。」
『話してんすよ?なんか。〈キーマカレー。あ、バターチキンで。〉』
「うん。」
『でも、電話バーンって切れて〈あっ、切れちゃった〉とかって。』
「ま、かけなおしますよね?」
『うん。で、〈かけなおしな、それ〉つって。かけなおして電話してたら、〈あの、さっき切れちゃった者なんですけど〉って言ったら、向こうのインド人が『あ、他の人から電話かかってきたから、そっち出ちゃいました!〉つってぇww』
「ははははw」
『いや、ちょっと待ってよとw』
「いやぁー、マイペースな方なんですね。」
『ちょっ、ちょっと面白かったよ。』
「面白いですね。」
『あそこまでいくと、ちょっと面白いよ。 まぁね、今日はここまでですけど、珍しい職業をね、その仕事の内容!についてねまだまだ募集しておりますんで是非とも送ってきて頂きたいと思います。それではここで一曲聴いていただきましょう!相葉さんで、楽園!』
☆☆☆
遅くなっててごめんなさい~
地道に頑張ってます

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