去年の暮れぐらいから
実母75才には、視線を左に動かすと二重に見える、視界が歪むような自覚症状があったようです。
それ以外はとても元気な母です。
去年、白内障手術してるので定期的に眼科には通っていて
行くたびに先生におかしいこと伝えても、話だけで「乱視」で片付けられてましたが
最近やっぱりおかしいとなって、先生に伝えて
大きい病院の眼科に紹介となりました。
大きい病院の眼科で視野の検査などもして、MRI撮ったら脳腫瘍らしいものが写っていました。
すぐに脳神経外科に紹介となりました。
昨日、私も付き添いで行きました。
造影CT、造影MRI撮りました。
結果、蝶形骨洞縁髄膜腫という脳腫瘍で、大きさ2センチ。
9割がた良性とのことでした。
その医師曰く、手術は簡単だが、術後一時的?に複視になる可能性が高くて
今症状ないなら様子見てもいいと言われました。
目の症状は元々の機能低下によるところなのか、脳腫瘍で視神経に影響出てるのか判別難しいところのようです。
おそらくあまり大きくなることはなさそう(断言できないけど)と。
手術するなら、その医師はお年でできないらしく、他の病院紹介するそうです。
来週、また診察あるのでどうするか決めて伝えることになっています。
ここで私センサー(医療不信中です)が敏感に反応しました…
🔳仮に大きくなっちゃってから手術するって余計大変なのでは?
(去年の脳ドックでMRI問題なしから1年で2センチ。見過ごし?急成長?)
🔳手術の上手い先生なら違う方針もあるの?
これはセカンドオピニオンかなと思いました。
私自身、医者不信に陥ってるので信用してないのもあります。
家帰ってからネット検索すると
『髄膜腫は小さいうちに取った方がいい』という風に言っている医師の記事を読みました。そういう考えもあるのかと…
今の先生も腫瘍の場所や術式とかのリスクと天秤にかけて経過観察と言ってるのだと思いますが
一回他の医師の話を聞いてみてから決めてもいいのではないか、との結論に至りました。
もちろん、この先生の言うように、後遺症を考えて手術しない選択肢もあるとは思います。
そもそも、この先生、態度が大柄なのも嫌だった…のもあります😅
医者や病院は患者側が選択しないと…という自身の体験を活かします。
母が苦しむのを見たくない、守りたい。
この一点に尽きます。
