今日、大学病院で、右足の慢性骨髄炎に対するMRI撮ってきて
足の感染は落ち着いてるとのことで、長きに渡る抗生剤の内服をやめることとなりました。
11ヶ月内服しました…
まだ痛いは痛いです。
骨を相当削ってるので、後遺症ということでしょうね。
こうやって振り返りますと
たくさんの酷い医者がおりました。
とくに総合病院の整形外科のじいちゃん先生は
尿酸値高くも無いのに、足が痛いという症状だけで『痛風』と診断(親指の付け根が痛むような典型的な症状はなし)
足(足の甲)が痛くて痛くて、真っ赤に腫れて、発熱あり
炎症反応のCRP10超えてて
明らかにおかしいのに
私が足からの発熱だと思うと伝えたら『足と発熱は関係ない』『痛風は発熱しない』と、頑なに考えを変えませんでした。
絶対におかしいと思って、他の病院を受診してみると
『あの先生は足の専門医で有名だから、間違ったこと言ってない。足と熱は別!内科行ったら⁉️』
怒られました。
また違う整形外科専門病院の足の専門医も
『足と熱は別!』と…
私が考えすぎなんだと思い始めました(間違えてなかった)。
熱が1ヶ月弱続いて
足の痛みは消えないまでも、酷くなったりマシになったりで
受診のたびに医師に訴えましたが『足と熱は別』とMRI検査もしてくれませんでした。
家事も育児もできない日々が続きました。
また再び激痛になりアスクドクターというサイトで医師に相談したら、全員
「MRI撮ったほうがいい」と言い
違う病院に行き即日MRIを撮ってもらい
足の骨が感染で溶けていることがわかったんです。
あの痛風おじさんは、『自分も痛風。痛風は半年痛むこともある』と自分の考えを押し付け
私の切実な訴えは無視。
患者を軽く見たんですよ。
なにも、初めから診断できなかったことを責めてるんじゃなく、
痛風の薬飲んでも症状変わらなく
痛みがまた酷くなって、発熱も続いた時
私の癌の既往、抗がん剤内服中→感染症かもとアセスメントして、MRI検査してくれなかったのか
そもそも痛風と判断した根拠がおかしい、という点です。
医者なら、専門医ならそれくらいできて当たり前。
3ヶ月半あったんだから、おかしいと気づく機会はたくさんあったでしょうよ、と思います。
MRIが無い施設ならまだわかるけど、ある病院です。
痛みと熱で精神おかしくなり
食べられなくなり体重も24キロ減りましたからね。
もし、早く治療できていたら、こんなに病むことも無かった。
向精神薬で離脱症状に苦しむこともなかった。
慢性化することも、もしかしたらなかったのかもしれない。
家族に迷惑かけることもなかったのにと思うと悔しいです。
私の長いか短いかわからない人生だけど、痛みで台無しにしてしまいました。2年も。
抗がん剤も内服中止になりましたし、
生命を脅かされたんですよね。
運良く癌も落ち着いていますけど
私が看護師じゃなくて、考えが及ばなくて医者の言うことに言いなりだったら
もっと気づくのが遅かったら
足切断だったかもしれません。
慢性骨髄炎は怖い病気です。
そして治癒はありません。また再発するかもしれないです。
これからも怯えながら生活していかなければなりません。
どう責任とってくれるのよ、とやるせない気持ちになった今日1日でした。
そんなこんなで今日、弁護士事務所に電話してみました。
訴えることも検討しようかなと。
医療過誤は訴えるのが難しいと思いますが
とりあえず何にせよ、一度弁護士事務所に相談しに行ってみようと思います。
それで先生の話に納得できたら訴えませんけど。
泣き寝入りなんでしょうか…悲しい。
恨み節たらたらスミマセン。