職場でコロナ クラスター | レナキン★妊娠期乳がんステージ4・腹膜播種 闘病記

レナキン★妊娠期乳がんステージ4・腹膜播種 闘病記

33 歳で看護師に。2021年1月、乳癌(浸潤性小葉癌)告知(40歳)。妊娠期乳がん。左胸全摘+リンパ節郭清。AC4クール後、37週で予定帝王切開出産。産後、腹膜転移ありステージ4。腹腔内化学療法、卵巣予防切除、HIPEC済。現在45歳。慢性骨髄炎の治療もしています。

職場の上司にだけ妊娠していることを伝えてありました。

乳がんであることは、職場のスタッフほぼ全員が知っており

今後、仕事を休むことになり、迷惑をかけますと伝えてありました。

そんな中、先月末に職場の上の階の病棟で

患者さんがコロナ陽性となりました。

いつか、うちの病棟にも来るかもしれないと思い不安でした。

インターネットで検索していたら、厚生労働省のホームページで

母性健康管理指導事項連絡カードの存在を知りました。

妊婦がコロナ感染の危険がある場合、事業所に配置替えや休業が必要であると

主治医から保健指導してもらえるというもの。

コロナ感染すれば胎児にも影響あるかもしれないし、

私の場合は乳がんの治療にも影響が出てしまうので。

早速、大学病院のドクターに書いてもらい

職場に提出しました。

職場の理解があり、すぐに休みをもらえました。

その後、職場の人からLINEがきて

うちの病棟にも陽性者が出て

クラスター発生しているとのこと。

嫌な予感が当たってしまいました。

お休みもらっておいて良かった…

職場ではコロナで毎日の義務が戦場化しているとのこと。

心苦しく申し訳ないですが…自分とお腹の子の命を優先します。

念のためPCRを2回受けて陰性でした。