大学病院 乳腺外科受診 | レナキン★妊娠期乳がんステージ4・腹膜播種 闘病記

レナキン★妊娠期乳がんステージ4・腹膜播種 闘病記

33 歳で看護師に。2021年1月、乳癌(浸潤性小葉癌)告知(40歳)。妊娠期乳がん。左胸全摘+リンパ節郭清。AC4クール後、37週で予定帝王切開出産。産後、腹膜転移ありステージ4。腹腔内化学療法、卵巣予防切除、HIPEC済。現在45歳。慢性骨髄炎の治療もしています。

2021年2月3日

紹介状を持ち、大学病院の乳腺外科へ。

問診、血液検査、胸のエコーを終えてから診察へ。

前医で左の浸潤癌であることは確定なので

念のため病理の結果を取り寄せて

大学病院の病理医にさらに見てもらうことに。

前医での造影CTを診てもらいましたが

リンパは腫れてない、肝臓への転移も無さそうだといわれました。

そして、前医では濁されてましたが、

結局右胸の悪そうな影の針生検は、うまく細胞が取れていなかったとのこと。

右胸の針生検をその日にやりました。

前医とは違い、検査中の医師からの声かけがきちんとあり

(当たり前だが…)

麻酔も適宜追加してもらったので全然痛くなかったです。

余計に針を刺されることもなかったし。

検査後もドクター自ら10分間圧迫止血してくれたおかげで

皮下出血も起きなかったです。

さすが専門医。違うなー。

病院選びは大切だと痛感。

妊娠中なので抗生剤は処方されず

アセトアミノフェン鎮痛剤のみの処方でした。

飲まなくても痛くなかったです。

ドクターは何を聞いても嫌な顔せず聞いてくれる感じ。

それが第一に良かったー。

病理の結果は1週間で出ますが、

前医の病理を取り寄せて診てもらう都合で

次の診察は2週間後に。

長いなー。