紹介状を持ち、大学病院の乳腺外科へ。
問診、血液検査、胸のエコーを終えてから診察へ。
前医で左の浸潤癌であることは確定なので
念のため病理の結果を取り寄せて
大学病院の病理医にさらに見てもらうことに。
前医での造影CTを診てもらいましたが
リンパは腫れてない、肝臓への転移も無さそうだといわれました。
そして、前医では濁されてましたが、
結局右胸の悪そうな影の針生検は、うまく細胞が取れていなかったとのこと。
右胸の針生検をその日にやりました。
前医とは違い、検査中の医師からの声かけがきちんとあり
(当たり前だが…)
麻酔も適宜追加してもらったので全然痛くなかったです。
余計に針を刺されることもなかったし。
検査後もドクター自ら10分間圧迫止血してくれたおかげで
皮下出血も起きなかったです。
さすが専門医。違うなー。
病院選びは大切だと痛感。
妊娠中なので抗生剤は処方されず
アセトアミノフェン鎮痛剤のみの処方でした。
飲まなくても痛くなかったです。
ドクターは何を聞いても嫌な顔せず聞いてくれる感じ。
それが第一に良かったー。
病理の結果は1週間で出ますが、
前医の病理を取り寄せて診てもらう都合で
次の診察は2週間後に。
長いなー。