昔々、軽井沢の星のやで旅の記念として買った霧下織工房のシルクモヘア。

色々な天然素材で染められた毛糸の中で、この時の私は藍染を選んだのでした。

で、会社に置いておき、モバイル編みセットを持参していない、かつ、気が向いた日の休憩時間にのんびり編んでいて。

放置し過ぎて褪色させちゃったりしながら、やーっと編み上げた。









ふわんふわん軽い、羽衣みたいなマフラー。

褪色した色斑が良いニュアンスを醸し出しててかえって良かった気がします。

また色違いでダラダラ編みたいかも。
夏のあいだ中、ちんたらちんたら編んでいたバスケット編みのハイネックベストがとうとう完成しました。





↑前

初めから予想はしていたが、やっぱりグレーの糸が足りなくなって、一玉だけ買ってあった同じ糸のネイビーで、裾と袖口を編みました。
これにより、一気に合わせにくいベストに。

やっぱり私は手がユルユル。
サイズもなんだか大きくなってしまったから、裾と袖口の段数も思い切り減。

なんだか別物みたいに仕上がってしまったけれど、「世界の伝統ニット2 アイルランドアランセーター」掲載作品です。



毛糸はリッチモアディフュージョンのハイランドにしました。
ディフュージョンラインだけど、リッチモアだけに安っぽさはないです。
ウール50%、スーパーファインアルパカ10%、アクリル40%で、アクリルのきしみが僅かにあるものの編みづらいほどではないと思います。私ごときのスキルでも、全然許容範囲内。


模様編みが襟まで続いているところがお気に入り。
本当はもっと襟を高くしたかったけど、糸長がほんとにシビアで断念しましたー。




↑後ろ

後ろ襟については模様編みが続いてないのは編み図通りなのだけれど、糸があれば後ろ襟も模様編み繋げたかったなーと。


アラン模様を編むのは本当に楽しくて苦にならない。
今日発売のサイチカさんの新刊にもアラン模様のニットがありました。難しそうだけど、可愛かった~。


昨日の夕焼けはこんな感じでとっても綺麗でした。



最近あちこちの病院でアロマテラピーが導入されています。
産婦人科のバースプラン(だっけ?)で、出産時に好きなアロマを漂わせるお願いが出来たり、亡き父が個室に移った時にも看護師さんがアロマテラピーを取り入れてくれました。


で、母の勤め先は院内保育園。
生活の木の商品を社販価格で購入出来るの!
というわけで、私はベルガモットとかアプリコットカーネルオイルを依頼。
母はジャムを購入。


左のブルーベリー&ローズマリーがすごーく美味しかったです!
右のオレンジ&バジルは普通。ほとんどバジル感が無くて、普通に美味しいマーマレードって感じ。

是非お試しあれー。




あと、茨城県土浦のトレビアンっていうケーキ屋さん。


モンブランが美味しい~。