ずっと気になっていた毛糸をついに手に入れました。


スキーのマーメイド
302番色



編み始めたばかりだけれど、やはりあまりに素敵な毛糸でしたのでご紹介したくなりました。

色合いも肌触りも素敵で、しかも大変軽いです。

ゆっくり大事に編み進めます。
明けましておめでとうございます。

今日から仕事初めだったのに、昨夜から高熱。節々の痛みと戦っております。
今朝病院へ行ったら…インフルエンザの可能性有りだけど、潜伏期間的にまだ検査してもちゃんと結果が出ないから~と風邪薬を頂いてきました。
これが効かなかったら、明朝インフルエンザ検査。オーマイガー。


年末は、彼と芦野温泉へ日帰り入浴に行ったり…



お正月は甥や姪と遊んで賑やかに過ごしました。


福袋はすったもんだがありましたが、義弟がAIGLEの福袋を入手してくれてなかなか当たりだった。




あとあと、神戸の友人から手作りのデコミラーが届きました。





母と私にひとつずつ作ってくれた。

手先の器用な人で、ラッピングの水引も彼女の手によるもの。


刺激を貰ったので、今年もハンドメイドを楽しむぞ!と。




抱負は、資格を取得すること。これはノルマ。

そして、着物を着て能、狂言の観劇をすること。これは楽しみ。

着物は母のを借りて、帯は祖母から譲ってもらえそう。
自分で着られるように着付け教室へ行きますよ。


とりあえず、風邪?を治して仕事復帰せねばー。
友人へのマフラー編み終わりましたが、写真を撮り忘れました。
前にも何度も編んでいる、リッチモアのソフビッグ3玉で編むマフラー。
やはり以前と同様、2日で編み終わりました。
既に、神戸に住む友人へ発送済み。



さて、読書もしております。
目下、能狂言を勉強中。
今回読んだのは、林和利著「人間国宝 野村万作の世界」


野村万作さんの元お弟子さんの林和利さん。
万作ラブな一冊でございました。
万作さんが謙虚だから、林和利さんがその魅力を代わってアピールしているようなご本です。

インタビューが面白かったです。
萬斎さんもそうだけれど、万作さんもやはり喜劇主体の狂言の世界の方だから、ユーモアがあります。

しかし、そんな中でも、いかに工夫や研究をして演じておられるかが垣間見れました。
白洲正子さんの「お能の見方」では、知識をつけて頭でっかちにならず、ただ幽玄の世界に飛び込めば良いというようなことが書かれていましたが、まあそれも基礎知識は当然あること前提で書かれているのかも知れませんが、万作さんの狂言は工夫された箇所も発見出来ながらの観賞が出来たならば、より楽しめるのかも知れないなーと思いました。



まあ、まだ一回も観劇していない私が言うなっていう話だけど(笑)ほんとに(笑)


いずれにしても、つくづく現代人にこそ、能や狂言が必要なのではないかという気持ちが、色々な本を読む内に強くなります。
これについては、1/29の観劇デビューを経て感想交えて書けたらいいなと思っています。