近頃めっきり寒いので、休日はジムから帰宅したらなるべく着物に着替えます。
出掛ける予定がなければ、ウールや木綿の着物をよく着ます。
汚れても家で気軽に洗えるためです。
そして、その中でもレトロなものを選んで楽しんでいます。
特にレトロ好き、アンティーク好き、というわけではないのだけれど、家にあるから活用。

レトロだけれど、もういい大人なので少しスッキリ着る…を目指して。
ウール着物は若い頃の母のもの。
幼い頃、お正月に母が着ていた記憶あり。
博多織の開き名古屋帯は、祖母から頂きました。
リバーシブルの帯で、今回表に出しているのはえんじ色の独鈷柄、裏は紫系で独鈷ではない柄になっています。
久しぶりの開き名古屋、少し手こずりました。
アンサンブルの着物なのですが、今はアンサンブルで着るのは時代遅れみたいですね?
着物を着始めるまでそんな流行り廃りは全く知らなかったし、アンサンブルだとどうして時代遅れに映るのかまだよく分かっていません…。(統一感があって良い気がする…。)
でも、さすがにこの羽織紐は目立ち過ぎて古い感じがします。
羽織紐を白系や茶色系のすっきりしたものに変えたら、アンサンブルで着ても全然素敵だと思うんだけどなー。
ウールなので近所でしか着ないということもあり、アンサンブルで外出してしまおうと企んでいます。