着付け教室に通い始めました。

目標は、着物を着て狂言を観に行くこと。


第1回目の本日。

まずは補正着の作り方。
キャミソール↓

ヒップパッド↓

チクチクチクチク手作り。
ガーゼと脱脂綿を使います。


次に半衿の付け方↓

長襦袢に半衿をチクチク縫い付けます。

長襦袢は、祖母から貰ったもの。
「正絹みたいね。お手入れは大変だけれど、糸巻き模様の可愛い長襦袢ね。」と先生。
正絹かどうか…分からないんです。
遠く九州に住む耳の遠い祖母。
直接聞くことも、電話で聞くことも叶いません。
いくつか着物を譲り受けていますが、どの季節に相応しいものか、帯も格とか聞いていないので全然分からない。
もっと以前に興味をもって教わるべきでした。


半衿は東レのバイアス衿。
これまた知識ゼロで着物屋さんに勧められるまま買いましたが、こちらを選んで正解だったっぽい。
バイアス衿は綺麗に着られるらしいです。


今日はとにかくチクチクチクチク針仕事。
ご一緒した他の生徒さんの素敵な着姿を羨望の眼差しで眺めながら…。皆さん綺麗なお着物で目の保養になりました。
先生も他の生徒さんも優しくてホッとしました。


次回は長襦袢の着方を教わり、時間があれば一度着物を着てみましょうとのこと。

私、着付けが結構好きかも知れません。
長襦袢であっても綺麗な布を触っているだけで、なんていうのでしょうか、気持ちがアガる!
ワクワクです。

初回の記念に足袋カバーを頂きました。

可愛い…。
3年ぶり?になっちに再会!

なっち、Nちゃん、私でトラットリア カザーレ・デル・パッチォコーネへ行きました。

昨日もランチ利用したのですが、こちらのお店は夜が断然良いかも。
「いくら位で」とお願いすると、お任せコースを組んでくれます。
それが、すごくサービス満点で大満足。
楽だし。

パスタでは、このトリュフの中から白トリュフを選んで下さいました。
「白、選びましたから」とアピールなさる店員さんも楽しい。(ちなみに、昨日のランチではお忙しかったからかご機嫌斜めな感じだった…そういう意味でもこちらのお店は夜が良い。)

良い香りで幸せ~


久しぶりなので近況報告。
いや、笑った笑った!
それに、二人ともきめ細かい優しさがあるから癒される。
やっぱりこの三人だと時間が足りない!
もう少し会う頻度を増やしたいな~。
ダリ展に行ってきました。

国立新美術館で12/12まで開催されています。

シュールレアリスムの大家みたいな認識しかなくて、奇想天外な作品に刺激を受けよう程度に思っていたのですが、むしろ10代の頃やガラに出会う前のナイーブな作品の方が今の私には好ましく思えました。
とにかく色が美しかった!
空にピンクの煌めきが走るところなど、泣きそうなくらい美しかった。
乾いた感じのベージュなどアースカラーも綺麗でした。

昨年観たマグリットも良かったけれど、マグリットの方が内省的な印象。

ダリは思っていた以上にスペイン色が濃くて、だからか、ベルギーのマグリットより開放的、外向きな印象を受けました。

同じシュールレアリスムでも全く違うのですね。

内省的なシュールレアリスムといえば、ミヒャエル・エンデの父、エドガー・エンデを思い出しました。
ミヒャエル・エンデの「鏡のなかの鏡―迷宮」の挿し絵はエドガー・エンデで、この作品で初めてエドガー・エンデに触れたためもありましょうが、エドガー・エンデの作品には物語性がある感じがします。
ああ、久しぶりに「鏡のなかの鏡―迷宮」を読みたくなりました。大大大好き。


購入したダリ展グッズ
・クリアファイル
・ダイカットポストカード
・ポストカード

グッズはさほど欲しいものがありませんでした。
もっとユニークなものを期待しておりました!