オーガニックブランド、エルバビーバの新商品説明会にお招き頂き、人見知りを押して行って参りました。


エルバビーバといえばベビー&マタニティ用のオーガニックコスメという印象が強いですが、肌が強くはない私には、ベビー用のスキンケア用品も射程範囲内。


その大人向けシェイプシリーズが明日デビューするのです。


二種類ありましてね、代謝を良くして燃焼させるシェイピングと、肌を引き締めてハリをもたらすファーミング。

説明会で人気が高かったのは、グレープフルーツやピンクペッパー、ジンジャーの香りが爽やかなシェイピング。
ファーミングの方は、イモーテル、サンダルウッド、フランキンセンスの優しい香りです。



アイテムは、バスソルト、マッサージオイル、エッセンシャルオイル。

特に気に入った使い方は、マッサージオイルとバスソルトを1:1で混ぜてスクラブとし、そのままバスタブにドボンと入って入浴しちゃうというもの。

こちらのバスソルトは、サボンよりは優しいけれど、わりとしっかりしたソルトで、しっかりスクラブ出来る感じです。

オイルもベタベタし過ぎず心地よい。



エッセンシャルオイルは、脳から食欲を抑えたり燃焼を促すことを狙っています。



とにかく香りが良くて気持ち良いー♪
ボディシェイプの商品って、香りまでこだわっているものが意外と少ない気がするのです。
そういう意味でも貴重なシリーズなのでは。





説明会では、グリーンスムージーとロースウィーツの「シャリマドゥラテフテフ」のお二人がいらして、グリーンスムージーのレクチャー、デモと共に、美味しいグリーンスムージーを実際に頂けたりして、美容に効く!説明会でした♪

私もグリーンスムージー始めようかな。



お土産に、オーガニックワインとバスソルトを頂きました♪

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このオーガニックワイン、美味しかったです。
ワインを頂くのは久々だったけれど、やっぱり好きかも(笑)



そして、抽選会でベビーバターとオーガニックコットンのバスタオルが当たりました!

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私、くじ運悪いのにどうしちゃったんだろ。



シェイピングのシリーズは注文してみたので、この冬は、みんなが油断している隙にしっかりボディシェイプに励みたいと思います。ウシシ。


三十路も半ばになると美容って二の次になってしまいがちだけれど(私だけ?)、気分が上がるから大事ですよねー。

水上~日光にかけては紅葉しかけ。



紅葉しかかっているということは…寒いのでした。

完全にナメてた私達。

標高が高いから、気温は12度とかその辺り。

コートを羽織っている方もいらして、もうそれが正解、正解、大正解。









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川を見つけると河原に立たずにはいられない。







ここは、照葉渓。

点在する滝や紅葉の有名な景勝地。



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ふーむ。滝だね。

足元を確かめて、危険のない程度に。



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明らかに、危険だね。

いつか絶対、川に落ちると思うんだよね。












奥利根水源の森と、その近辺。



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キャンプしている方がちらほら。

「熊出没注意」の看板もあちこちに。



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本当に美しい森だけれど、命がけなキャンプは私には無理。








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ちょっと気持ち悪いキノコなど。










まだ緑の多い山の中、紅葉を目で探しながらドライブします。



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ここは、湯ノ湖。


白根沢の水と日光湯元温泉が流れこんでいるそうで、辺りに硫黄臭が漂う湖です。




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紅葉が入り混じって、まるで絵のよう。


カモも可愛らしい。








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すぐそばの湯滝。


これは滝の上から撮ったものですが、滝の下からも眺められるようです。




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戦場ヶ原などを素通りし、途中の片品村の菅沼商店でお蕎麦とヤマメを頂きました。


彼が淡白な魚を好むのでヤマメを頂き、香ばしくてとっても美味しかったのですが、こちらで頂けるオシュロコマ(イワナの仲間、幻の魚らしい)は更に脂が乗っているらしいです。






紅葉と美味を満喫したので、天下の観光地「日光」を素通りして帰路へ。




自然の美しさに敵うものはありませんなー

群馬の宝川温泉
が忘れられず、一年ぶりに再訪。




私達の温泉ベスト中、現時点ではこの宝川温泉と、先日の湯宿かじか
がナンバー1の凌ぎを削っております。




と言っても、全く別の個性であるこの二つの温泉宿。


欠点が見当たらずリラクゼーション性の高いのがかじがで、宝川温泉は開放感とエンターテイメント性に長けているといった感じでしょうか。






前回は東館に泊まりましたが、中途半端に新し古くてお部屋は正直×!




今回は、最も古い第一別館に。




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いいねー。湯治の雰囲気があります。






中は、ザ・昭和。




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床も何だか傾いてて平衡感覚がおかしくなるレベル。


ここはトイレ・洗面台も共同だし、次の間は有って無いようなものでとても狭いお部屋だけど、これも味だと昔の湯治気分を楽しめる方ならばここでも十分ご満足頂けるはず。


かすかに床暖。


髪の毛が落ちていた以外は、共同のトイレも含めなかなか清潔です。




次回は、本館に泊まりたい!


本館はもうちょっと綺麗で広いっぽい。








お風呂はかなり良いです。


最初の写真の左側、川が見えますが、その川挟んで向かい側に大きな露天が3つ続きます。


そして、橋を渡ってまた反対側に露天が1つ。


合計450畳分の大きな露天での開放感。


内1つは女性専用で、他は混浴。


混浴だけれど、バスタオルを巻いて入ることが出来ますので別に抵抗ないと思います。


私は、1回入ってしまえばもうぜーんぜん抵抗無し。






節度をこえていちゃつくカップルや、前面オープンのジジイ、また、写真を撮るバカさえいなければ、本当に素晴らしい温泉だと思います。


開放感はいいけれど、あくまで公共の場。


周りの方への配慮も当然お願いしたいところ。


ある程度のお宿、温泉ですとマナーが守られていますが、(混浴でなくても)どこの温泉でも女性が丸出しでスタスタ歩くのを見ることが多くなった気が。


前を隠すくらいの羞恥心は持って頂きたいなーと切実に思います。


異性のものであっても同性のものであっても、他人の裸はやっぱり抵抗ある!


電車内でお化粧する方を見たくないのと一緒で、それは、他人のトイレする様子を見たくないのと同じだと私は思っています。





いずれにしても、モラルハザードになってしまうと、この人気宿も残念ながら落ち目になるかも。






お湯は、「摩訶の湯・般若の湯・大浴場(殿湯・姫湯)は源泉掛け流し100%の天然温泉です。

麻耶の湯・子宝の湯は温度調節の為、夏の間加水いたします。」とのこと。(HPより)


さほど湯の花ザクザクって感じではないけれど、弱アルカリ単純泉でお肌スベスベ。










さて、お食事処では山のもの、川のものをたっぷり頂きました。




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お造りも川魚。


上州牛に栗豆、美味しかったー。




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揚げ物に茶碗蒸し。


揚げ物は、揚げたてじゃないです(^^;


でも、ここの宿泊費を考えると絶対文句言えないなー。


むしろ、この宿泊費でいいんですか?って言いたくなる。






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蕎麦の実や雑穀入りの松茸ごはん。


私はこれが大好き。




名物の熊汁。


熊の肉は「美味しい!」ってもんではないです。食べちゃいけないような獣の味?肉質?です。


でも、栄養豊富らしいし、一緒に入っているお団子が美味。




続いて、紅葉狩りへ。