群馬の宝川温泉
が忘れられず、一年ぶりに再訪。




私達の温泉ベスト中、現時点ではこの宝川温泉と、先日の湯宿かじか
がナンバー1の凌ぎを削っております。




と言っても、全く別の個性であるこの二つの温泉宿。


欠点が見当たらずリラクゼーション性の高いのがかじがで、宝川温泉は開放感とエンターテイメント性に長けているといった感じでしょうか。






前回は東館に泊まりましたが、中途半端に新し古くてお部屋は正直×!




今回は、最も古い第一別館に。




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いいねー。湯治の雰囲気があります。






中は、ザ・昭和。




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床も何だか傾いてて平衡感覚がおかしくなるレベル。


ここはトイレ・洗面台も共同だし、次の間は有って無いようなものでとても狭いお部屋だけど、これも味だと昔の湯治気分を楽しめる方ならばここでも十分ご満足頂けるはず。


かすかに床暖。


髪の毛が落ちていた以外は、共同のトイレも含めなかなか清潔です。




次回は、本館に泊まりたい!


本館はもうちょっと綺麗で広いっぽい。








お風呂はかなり良いです。


最初の写真の左側、川が見えますが、その川挟んで向かい側に大きな露天が3つ続きます。


そして、橋を渡ってまた反対側に露天が1つ。


合計450畳分の大きな露天での開放感。


内1つは女性専用で、他は混浴。


混浴だけれど、バスタオルを巻いて入ることが出来ますので別に抵抗ないと思います。


私は、1回入ってしまえばもうぜーんぜん抵抗無し。






節度をこえていちゃつくカップルや、前面オープンのジジイ、また、写真を撮るバカさえいなければ、本当に素晴らしい温泉だと思います。


開放感はいいけれど、あくまで公共の場。


周りの方への配慮も当然お願いしたいところ。


ある程度のお宿、温泉ですとマナーが守られていますが、(混浴でなくても)どこの温泉でも女性が丸出しでスタスタ歩くのを見ることが多くなった気が。


前を隠すくらいの羞恥心は持って頂きたいなーと切実に思います。


異性のものであっても同性のものであっても、他人の裸はやっぱり抵抗ある!


電車内でお化粧する方を見たくないのと一緒で、それは、他人のトイレする様子を見たくないのと同じだと私は思っています。





いずれにしても、モラルハザードになってしまうと、この人気宿も残念ながら落ち目になるかも。






お湯は、「摩訶の湯・般若の湯・大浴場(殿湯・姫湯)は源泉掛け流し100%の天然温泉です。

麻耶の湯・子宝の湯は温度調節の為、夏の間加水いたします。」とのこと。(HPより)


さほど湯の花ザクザクって感じではないけれど、弱アルカリ単純泉でお肌スベスベ。










さて、お食事処では山のもの、川のものをたっぷり頂きました。




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お造りも川魚。


上州牛に栗豆、美味しかったー。




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揚げ物に茶碗蒸し。


揚げ物は、揚げたてじゃないです(^^;


でも、ここの宿泊費を考えると絶対文句言えないなー。


むしろ、この宿泊費でいいんですか?って言いたくなる。






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蕎麦の実や雑穀入りの松茸ごはん。


私はこれが大好き。




名物の熊汁。


熊の肉は「美味しい!」ってもんではないです。食べちゃいけないような獣の味?肉質?です。


でも、栄養豊富らしいし、一緒に入っているお団子が美味。




続いて、紅葉狩りへ。