いつもお世話になっている老夫婦から、牛久で行われる「能と狂言」公演の情報を頂きました。
12/2公演のチケット発売が8/19からですってー。今週末!
すっかり忘れてた!ありがたい。
チケット入手、頑張るぞー!!!

自分が興味を持つまで知らなかったのですが(聞いていたはずだけれど、右から左だった)、身内に能を教えている人がいるという。
女性で高齢。久留米で教えているのだけれど、生徒さんも高齢かつ減少傾向なため、都会はともかく地方では廃れていくのではと心配しているそうです。
近かったら私が通うし、勧誘もしちゃうのに!
身内はみな九州なので、私が茨城から習いに行くわけにもいかず…残念でなりません。

で、私は今回の「能と狂言」にご出演される山中一馬先生に教わろうかなと思っています。
茨城でもやはり生徒さんは減少傾向なのかしら…。
声を出すし、体幹も鍛えられ、身体に大変良さそうです。
昨今やけに忙しいのだけれど、始めるならばもうそろそろ始めないと。

日帰りで草津温泉へ行って来ました。

当初は軽井沢のトンボの湯を目指していたのが、いざ駐車場に停めようとして大変な満車状態に諦めて。

そこから草津へ。
湯畑付近はだいぶ変貌しており、昔の風情を懐かしむ彼はがっかりしていました。
夜は謎にライトアップ。


ここまで明るくない方が温泉街のそぞろ歩きには相応しいかと。熱い温泉から出たらスーッとクールダウンしたいので煌々としたライトアップは要らない…。

ただ、若い世代の評判は良いのか、以前よりも多くの若者を目にしました。インスタ映え?


私達は今回も、以前入った大滝乃湯へ。
前回は気付かなかったのですが、合わせ湯というのが凄かった!
4つの湯船がありまして、ぬる湯から46度の高温の湯まで体を慣らしながら順に入っていきます。
私は母が別府出身なので熱い湯には慣れているつもりでしたが、それでもムリ~。
浸かった直後のチリチリする感覚は草津・大滝乃湯も(たとえば)別府の竹瓦温泉も一緒。
その後、草津の方はより一層の熱さがグワッと押し寄せます。
痛い痛い痛い(>_<)と言いながら、思わず他のお客様と「凄いですね!」など言い合ってコミュニケーションを取る。
なにか、アトラクションのよう。
楽しかったです。

私が至らないためにほとんど彼に運転させてしまったり、お盆渋滞をなめてて気がつけば一日ほとんど車の中だったりと見直すべきも多かったけれど、久しぶりに遠出して楽しかったです。
今日は涼しくて、久々に浴衣を着る気分になりました。
先週などはさすがにしんどくて、何もする気にもなれませんでした…。夜、パジャマの上からお太鼓の練習をしたのみ。
袷の季節になったら改めて正絹の長襦袢、着物の扱いに慣れるところから始めなくてはならないだろうなーと思います。

いつものしじらに、祖母から譲り受けた半幅帯、三分紐と帯留めは自分で買いました。
こちらの半幅帯は正絹ではなくて綿だそうです。

貝ノ口にしましたが、これでちゃんと出来てるのかどうかは不明。

ユル気分で補正しなかったんですけど、補正がないと胸紐をしっかり締められなくて衿が崩れますね。