ukabのブログ -86ページ目

無料配達

スーパー(アークスグループ)の無料配達を利用してみた。

お買い上げ¥2,000以上で格安配達。お年寄り・障害者は無料。

生鮮品・日配品などの日持ちしないものは保証できないので自分で持ち帰ったほうが無難と言われる。

缶詰・お米などの重量物推奨。乾物類もだね。

スーパーに放置してある空の段ボール箱3個まで。無いときは店員さんに声をかけてオケ。持ってきてくれる。

16:00〜19:00の間に配達してくれる。混んでいると遅くなるからおおよその目安の時間帯。


申込書に名前と住所・電話番号を記入。店員さんがPCで登録して紙製のカードをその場で発行してくれる。

買い物してレジでカードを提示すると受付カウンターに指令が飛んで配送レシートを発行する準備をしてくれるしくみ。

会計を済ませて段ボールに買った商品を詰め込んで待機。段ボール個数を確認後配送レシートとカードを返却してくれる。

あとは店員さんにおまかせして店をあとにする。16:00〜19:00の間 自宅で今か今かと配送車が来るのを待つ。

やって来て受け取ったら受領印を押して完了。

実際やって来ると冷蔵車で配達・・・缶詰が冷え冷えだった。www
この時期ならそうだよね。(^▽^;)

★ ☆

ダイソーで買った鋳物用のピッタリの鍋ぶたがないか。。。あるいはガラスの丁度良い保存容器はないか・・・サーチ

見落としがないようにじっくり眺めてたら 見覚えのあるぷらっちっくの容器が棚の奥にひっそり。

病院で貸し出してもらってた水を飲む容器だ! 「なつかしーー♪」完璧に同じものだ。ストロー差込み口まで一緒だ♪
値札も何もないけど速攻買い物カゴに無条件で入れる。今も飲料制限が続いているから必要なのだ。
第一これで飲むと制限に〝気合い〟が入るじゃないか!www
あとはコレに耐水ラベルで50mlづつ450mlまでメモリを入れれば完成。青いストライプの途中折れるストローを差し込めば気分は病院。w 『4F貸出し用』のラベルはいらないか…

看護師さんが毎日どのぐらい飲んだかチェック表に記入していくんだよね。決まった人ではなくその日の担当さんや水やお茶を配る担当さん誰がやってもしっかりチェックしていくのだ。
常に監視されている・・・
いやいんだけど。ukabはぜんぜん800ccにとどかなくて「もっと飲んで」と言われてたし
最初の頃よりそれほど喉が渇かなかったから余裕ぶっこいていた。
多分 食事の塩分などが影響しているのだろう。
ほとんど味のない食事に慣れていた。但し量が少なくていつも空腹状態だったのにはまいった。orz
リハビリの時間ぐらいしか動かないから食べ過ぎてもしょうがないしね・・・
脚がむくんでいて 肺に水が溜まっている影がレントゲンに写ってるから透析で水分抜かれるし・・・
干からびるんじゃないかと心配したが至って元気なんだよね。w
後半は脚のむくみもなくなり肺の白い影もクリアになっていった。
よって水分は必要最小限でやっていた。病院に入院してるときは。

入院した当日から退院の日まで水の容器は〝戦友〟♪ www 

レプリカを手に入れたということでかなり満足。

レシートを見ると¥321もした。 ( ̄□ ̄;)


では パー



病院の帰り家の近くでさっそく「『Pokémon GO』」をやってる小学生がいたなぁ・・・




ダイソーが

病院の入っているビルには〝ザ・ダイソー〟が入居している・・・

都合が良すぎる。( ̄□ ̄;)!!

透析後に夢中で見てるとフラフラになってしまった。(@_@)

近くのバス乗り場の向こうには文教堂 本

都合が良すぎる。( ̄□ ̄;)!!

びっくりドンキーまで直ぐ目の前にある。。。行ってないけどね。


ダイソー行くと自然に衛生用品・介護用品の場所に目がいく。今までOUT of 眼中だったのに。

薬を1週間分小分けする〝ピルケース〟が目につく。 

16.07.21.01

こりゃ便利。♪

鋳物シリーズ第2弾

16.07.21.02

小いさな中華鍋としても使えそう。♪

水分量が制限されてるから汁物がダメなんよ・・・orz

使い方をちょっと考えてみよう。


では パー







通院初日

18日(月 海の日)朝送迎車が家まで来て次に通う病院に素早く到着。今週だけ。

来週から午後の部で通院するため自力で往復になる。

透析開始でベッドに横たわっていると
初日なんで看護師さん総出でukabの周りに集まり根掘り葉掘り聞いてくる。

刺した後血が送られるチューブを腕に貼って固定するテープの材質まで細かに聞かれる。(そこまで聞くならukabのいた病院の透析室じっくり覗いてこいよ)と思ってしまう。w 先生が非常勤で往復してるんだしスタッフの往来があっても問題ないだろ?

ukabのいた透析室はすべてスタッフが至れり尽せりでやってくれた。今度の透析室はスタッフの人数の関係もあり自ら止血のガーゼを押えたりする。商業ビルに入っているため火事などで避難する場合を想定して最低限の技術の身につけるためだそうだ。
(突然の停電にもバックアップ電源があるんだろうなぁ…)横になりながら要らぬ心配をしてしまう。
透析の機械がコンパクトになって充電式で背負える程度になればいいのにね。♪機械をベッドの横から眺めてると不可能ではないように感じるのだ。各セクションに分けて〝コンポーネント化〟すればいい。使い捨て部分はカートリッジ式にしてワンタッチで交換可能にする。
未来は超コンパクトになって腕部分に装着して透析してくれるとか・・・
あとは早よ「iPS細胞」によって自らの細胞で臓器を復元できるようになっ鱈レバー・・・
技術がそこにあっても臨床試験や倫理問題等のハードルをクリアしないといけないから何十年も先になるんだよね。特に日本は厳しい審査が待ち構えている。その間に外国の医療チームに先を越される。それを見て規制が緩和されて認可されるのが常なんだよね。本当なら日本がリードしないといけない分野なのにお上は責任がのしかかってくるからそれがイヤで判断が遅れるのだ。
〝石橋を叩いて渡らない〟ってやつだな。w ガイジンが渡ったのを見て弊害がないのを確認してからからようやく渡り始める。こいつらが日本の弊害なんじゃね? 乳幼児の移植手術が日本で認められなくて3億2千万の募金して米国に渡るとか・・・変でしょ?誰がSTOPかけてるんだろうね。

透析後に管を抜いてガーゼで止血するんだけど血管が太くての流量が多いのと穴が大きいからしっかり押さえないとなかなか血が止まらない。離れた2カ所押さえないといけないから片手だけでは無理がある。看護師さんも少人数で忙しいから付き合ってらんない。そこで1カ所は〝止血ベルト〟で押さえるのが合理的。スポーツ店で売ってる〝裾止めバンド〟が丁度良い。看護師さんが「医院内でも売ってるけどどうする?」「スポーツ店で見てきます」と返答。家に帰って考えるとスキー板をまとめるベルクロのバンドが丁度いい長さだった。♪ 買わずに済んだ。(-。-;)

自らの血管の血流の音を聞いて状態を確認したほうが良い。みんなそうしているらしい。
聴診器は無いよりあったほうがいい。そこで聴診器を買うことになった。薬局で購入すると高くて取り寄せに時間がかかるらしい。
病院内で原価価格。即話しに飛びついた。w
色は黄色とピンク? 「黄色でいいです」(何でもいい)
(今の聴診器はカラフルなんだなぁ・・・)
持ってきたのを見ると__
16.07.18.01

聴診器のイメージが完全に破壊された。w

このタイプは看護師さんが使用するタイプらしい。
世の中は意外と進んでいる。(*^▽^*)

★ ☆

透析が終わり体重を測ると予定体重から300gほど低い値・・・全員???の嵐
「フラフラしませんか?」「いやぜんぜん大丈夫♪」
水分を多く抜きすぎたようだ。計算をミスったのかな?考えるとちょっと怖いよね。
マイナス3kgじゃなくてよかった。(-。-;)
飯食って水飲めば直ぐ取り返せる値だからあまり問い詰めないことにした。
明日行ったら冗談交じりに釘を刺しておこう。ヾ(▼ヘ▼;)
ひょっとしたら肺にまだ影があるから先生の指示なのかもしれないし。

それにしても頭の中の高周波の雑音が1/10ぐらいに小さくなった。とても快適♪


食べるもので体の調子が変わってくる。

今まで料理は「こうすれば旨くなる」と思って味を濃くする方向でやっていたような気がするが
それがことごとく〝禁じ手〟にされてしまった。

・塩分・カリウム・リン・水分を極力抜く方向で調理しなければならない。
さんまの蒲焼・フルーツの缶詰などは汁を捨てたり湯通ししたり 野菜は必ず水にさらすか茹でてお湯を捨てカリウム分を抜かないといけない。
〝引き算〟の中でいかに美味しい食事にできるか__
慣れてコツをつかむにはもう少し場数を踏むしかないだろうねぇ。

最近 食べるものの〝計量〟がクセになってきた。w

血圧・体温・体重の計測も日課に。

眠っていた血圧計・体重計が大活躍中。表計算ソフトでグラフにしようかと思っていたら看護師さんから「そのデータを紙に書いてくれ」と頼まれた。
もう少しデータ溜まったら提出できるようにしよう。

あ そうそう 透析中隣のおぢさんが水分摂取量がいい加減で体調悪くしてて看護師さんに諭されていた。年配の人だから他人の言うことがなかなか受け入れられないで持論を繰り返す。看護師さんがかなり困っていた。話しが終わってからukabが質問。「ブラックコーヒーは水分摂取の範囲内で飲んでいい?」「それなら特に問題は無し」だそうだ。
ukabの場合800cc/日 そういうことならエスプレッソ系で落として飲むしかないと結論。
16.07.19.01

圧力抽出する道具が無いのでお湯の量を抑えてじっくりドリップしてみた。約130cc
久しぶりのコーヒーは美味かった。♪ 入院前は飲む気も失せていたのに・・・
それだけ体調が良くなっているのだな。
少しの量でも満足。
久しぶりに〝水出しコーヒー〟もいいなぁ 今度やってみよう。

★ ☆

区役所に行って各種制度についての手続きと話しを色々聞いてきた。
その一つに__ダメ元でタクシー券を公共交通機関無料パスに変更できるか聞いてみた。本来ならダメなんだけど
《親が勝手に手続きをした&タクシー券を使っていない》理由で取り消して無料パスを発行してくれた。♪ 丁重に頭を下げ書類を頂き それを持って地下鉄窓口で「福祉乗車証」を発行してもらった。
これで市内どこでも無料で移動できる。(障害者1・2級)
「他の近郊の町にまたがる経路の場合確認してから乗車してください」と言われた。その部分だけ注意して乗車しよう。小樽や江別や北広島方面はJR利用がいいな。
札幌市の面積は東京23区を合わせた広さの2倍弱あるのだ!!人口は約1/4。
果たしてそんなに動き回ることがあるのか? 一番恩恵があるのが途中下車が自由になること。
好きなところで降りてまた乗車しても運賃がかからない。途中食料買い出しして帰れる。
これで気が楽になった。


では パー












セブンのサンド

セブンイレブンのサンドイッチが¥30引きだったから買って食べてみた。

それでも高く感じる。が 「ボリュームがあってうまい!♪」満足感があるのだな。

他のコンビニのサンドイッチは見える部分だけハムを重ねて中がスカスカが多いのに

セブンのサンドはそういうことはない。

品質重視で客の信頼を得るのが方針で成功しているのだな。高くても間違いないからみんな購入する。

作る業者も人気がないと直ぐに切られるから必死に良いものを作る。採算は取れているのかな?
アンテナ的に出しているメーカーさんもあるように感じる。

セコマばかり利用するukabだけど今度nanacoカードでも作ろうかと思う。

ローソンは常にアニメキャラものの何かをやってて非常に危険!あまり近づかないようにしてる。w
今は 妖怪ウォッチものをやっているようだ。
入院前にごちうさクリアファイル欲しさにどんべぇを大量購入したけど食事制限のためカップ麺は食べられなくなった。どうしよう。。。親は食べないけど実家にでも持っていこうか。

★ ☆

17日(日)はSEIYU西町店に行って透析時に使用するパジャマ2着を買いに行ってきた。

入院してた病院では甚平タイプのパジャマが定期的に支給されていた。上着がスカスカで心電図用に電極を胸・脇腹にペタペタ貼るのに非常に便利♪ 脇の隙間からコードを通してトランスミッターを前ポケットに入れるのだ。まるでそれを想定してるかのような作りだった。w

SEIYU行くと2Fは現在売り場半分ぐらいが改装中でガランとしていた。子供が「こわい」とぼそりと言っていた。w 
レジの人に「パジャマ置いてる場所はどこでしょうか?」と聞いてその場所に向かう。
あまり品数がなかったけどPOLOなどの柔らか生地の商品と あと〝甚平〟が売っていた。
(どうしてあるかなぁ〜・・・欲しくなるじゃないか!!)
¥三,八〇〇と¥四,八〇〇があって安い方を一着。色や柄が複数あって紺色の落ち着いた色にした。それとPOLOの商品に近い感じで胸元にボタンがついて調整できるものにした。こちらも紺色に。想定外の出費であった・・・いや 欲しがらなければいいだけの話しなんだけど。σ(^_^;)
買わないと後悔しそうで思い切って逝ってみた。www ヽ(゜▽、゜)ノ←バカ

スリッパも必要だったから〝お値下げ品〟の良さげなのを買った。


退院後翌日やることが多くてすごく活発に動き回らなければならない。

やっと歩けるようになった途端これだよ。┐( ̄ヘ ̄)┌ ばあちゃんに抜かされながら歩いてるけどそのうち体力がつくかな?


では パー







やっと退院

一昨日午前中〜13時の透析を終え午後におかげさまで退院した。ご心配をかけて申し訳ない。

やる事多くてバタバタと忙しかった。

今日から別の病院に通院のため準備をしていた。

★ ☆

いろいろ振り返ってみようと思う。

入院日数約40日間。

長かったような短かったような。。。

入院は人生初。全てが初めてでなかなか興味深かった。書ききれないほどの経験をした。


それでもこの短期間で筋力ほぼゼロからフラフラ歩けるようになったのは凄い。医療技術の進歩に驚かされる。
病院のスタッフの献身的な働きあっての回復と思っていいように感じる。
それとリハビリによって回復力が約20%向上するそうで 寝ているだけでは完治が遅れる。
各個人の状態によって無理のないプログラムを組んで行う。
随時血圧・心電図をチェックしながらやるから安心♪。倒れても病院だし何の不安もない。(^▽^;)


腎臓科の先生から「昔ならあっさり氏んでる」と言われてしまった。(-"-;A

最終的な病名は「高血圧性腎不全」。書類によっては急性と頭に付いたり色々。

透析で通院し続けなければならない。週3回1日4時間。

今後は専門科の病院に変更になり通院することになる。
(退院して通院だけというのはここではやっていない。透析の機械が4台しかないのだ。ここの入院患者専用透析室となっている。)

主治医の先生からあっさり「腎臓はもう治らない」と宣告された。(・_・;)
「透析・移植・インスリン注射の3つの方法のどれかになる。」と。一番無難な透析になる。
首にぶっ刺したのは緊急だったから今後は左手に〝シャント〟と言う動脈と静脈をつなぎ合わせ短絡部分を作成。これにより静脈の血流が増え時間経過と共に血管が肥大化して太くなる。これで透析の太い針&200ml/分の血流に耐える血管が出来上がる。
シャント手術は心臓外科医の先生が担当。(腕の血管なら楽勝だろ)と超安心♪
よくドラマに出てくるようなオペ室に通され硬めの手術台に寝かされ左腕をダブダブにイソジンで消毒されブルーシートで覆われた。部分麻酔と軽い吸入の麻酔をされ手術が始まった。途中ヘンな夢を見て身体をビクッとさせたり麻酔切れでメスで切ってる感触が!!「麻酔切れて痛いです」「あ ごめんなさいね」ザクッと麻酔注射の針が刺さる感触と痛みの後感覚がなくなる等々を経て約1時間半で手術終了。麻酔で麻痺気味の身体をストレッチャーに「1・2・3」で乗せ替えられ病室に戻される。

★ ☆

治らない=〝障害者〟となってしまった。図らずも・・・

ベッドで寝ていると事務の方が役所に提出する申請書類を持ってきて「1級」だとか。
「経理の関係上早めに申請お願いします。」と言っていた。丁度父親がいたから全て任せた。
ukabは最初1級の意味がわからなかった。「???」薄々は感じていたが(まさかな…)
その〝まさか〟であった。
腎臓機能の働きによって段階があって最も重い重症判定だった。
1級認定されたのはスキー以来か?www

1週間ぐらいで「障害者手帳」が出来上がってきた。カバーの色が札幌市の花リラ(ライラック)の色で薄い紫色。
・障害名:高血圧性腎硬化症による自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される腎臓機能障害(1級)
再認定不要

定期的に病状を判定して等級を認定し直していく制度。
ukabの場合この手帳をずっと持ってて良い。つまり一生治らないことを意味してる。(^^;ゞ
(とは言っても感覚的に透析と薬のせいか少々改善されてるように感じる。)

手帳を手にとって眺めると不思議な感じだよね。自分とは無縁と思っていた障害が いとも簡単に身に降りかかってくる。「自分だけはない」は絶対ない。
「俺は運転うまいから酔っても絶対事故を起こさない」と平然と言う野郎に限ってとか。。。毎日を正しく真面目に生きていても路上で突如刺されたりする。そんな場合もあるかもしれない。
これ読んでるあなたも…
事故や災難は身構える暇もなく突然やってくる。何が起きるか予測不可能。

おもて面には写真と「身体障害者等級表による級別 ◯級」の表示とその下に
「旅客鉄道株式会社旅客運賃軽減 1種」の表示・・・鉄ちゃんが狂喜乱舞しそうな運賃割引きが適用される。www
割引率は半額。
鉄な人間であれば速攻JRの窓口行って手帳を見せて割引き切符を手に入れそうだ。(ノ´▽`)ノ
よく確認してないが自動切符売り場に身障者用ボタンがあるかもしれない。(札幌市営地下鉄ではそうなっている)

ほとんどの福祉制度の恩恵は受けることができるから最大限活用させて頂くつもり。
今回の入院・手術費用も「重度心身障がい者医療費受給証」受け取ってきたので保険部分はかなりお安くなって助かった。(-。-;)
食事部分は実費になるからもう少し我がまま言っても良かったかなぁ〜 A=´、`=)ゞ

★ ☆

今後は自宅で食べるものを〝透析食〟に切り替え塩分とカリウムを極力避けるようにする。水分制限もしていくことになる。800cc/日。栄養士から食事の注意点を教わり 病院で食べていた食事の原材料表をもらった。。。レシピが書いてないけどアレンジして調理するしかない。
絶対摂取してはいけない というものでもなくて限度の制限値があるからそれを目安に食物をとる。
日常生活において一番頭を悩ませる問題でもある。

★ ☆

もう一つの手術はカテーテル検査手術というもの。
心臓の血液循環・心臓を取り巻く血管に詰まりがないか造影剤を入れて確認する。あった場合そのまま手術に入る。
ukabの場合腎不全のため血液に造影剤を入れて確認するのは入院最初の頃は無理があったが
後半体力がついてやることになった。
やった後にそのまま透析に入り血を濾過してきれいにする作戦。担当医はukabの主治医自ら担当。
股関節の静脈から管を5cmほど差し込むから麻酔をしても若干「ううっ」となる。w
結果は問題無しで完了。後で撮影した動画を見せてもらった。血管の細い部分が1カ所あったがほとんど問題にならない程度で「全体非常にきれい」と言われる。心臓外科の先生も確認して病室までわざわざ来て「動きから血流からすべて良い」と言ってきた。ついでに手術して縫合した場所と血管の成長具合を確認。親指近くの感覚麻痺は3カ月〜半年で元に戻るとか。この先生の手さばきは的確で早いらしい。看護師さんがオペの助手担当でその時見た話しを聞いたけど「縫合が早すぎて__と話してくれた。暇があるとマメに患者さんの状態を見て回り 休みの日も出てきてるとか? 本当に天職なんだろうと思う先生。
左手指先が動脈血流減少によりどうしても冷える。面白いのがほんとに指先だけが冷えて他は無問題なのだ。


手術前には膝下から胸元までの毛を女性看護師さんにきれいさっぱり剃られる・・・お尻も。
モロ出しであそこの毛も当然剃られる。www σ(^_^;)
この看護師さんには大の後始末からお尻を拭いてもらっているしまぁ__恥ずかしがるのも変なので〝言われるがまま・されるがまま〟でやってもらった。w この道のプロフェッショナルなのだ。
手術用処理だから膝下のスネ毛は剃ってくれないのだ。「剃ってくれ」と言ったら別料金取られそう。
喉まで出かかったけど何とか止めた。後日 自分でベッドの上で新聞紙を広げてスネ毛を剃ってバランスをとった。w (一度脚の毛を剃ってみたい)と思っていたがこんな状況で実現するとは…
脚がガリガリに痩せて毛がなくて白っちょいから自分の脚ではないような感じがする。
今は毛が少しづつ伸びてきている。やっぱり重要な部分の伸びは早いようだ。www
肌の青白さ?については
色白の看護師さんが「もしかして私より白い?」と腕を並べてきたので__見ると勝っていた。
「引きこもっていたからそうなんだよ」と言い訳ともつかない話しでごまかした。w
医者からも「白過ぎ。外で運動しないと云々」と言われてしまった。σ(^_^;)

★ ☆

大量の20代30代の女性と話しをしたのはいつ以来だ?
平静を装っていたけど内心ドキドキであった。何年もコンビニ店員に「ありがとう」言うだけの日々だったから喋り方を忘れてる。毎回血圧計巻かれ左腕の血管の様子を触診され聴診器を当てられ「背中がかゆい」と言うと軟膏を塗られ「ちょっとしたことでも呼んでくださいね♪」とか「◯◯さん若いから♪」と言われると妙な感覚に襲われる・・・確かに年配の患者さんばかりの中では一番若かったけどね。。。
業務とはいえこれだけ優しくされたら癒されないワケがない。www
女性特有の〝何か〟なんだよ。
わかんねぇよ!!(゙ `-´)/★

電動リフト付き障害者用の風呂に美人で可愛い看護師さん2人に付き添われて入浴したのはかなりヤバかった。
こっちはあそこにタオル1枚。キヤァキヤァ言いながら頭から足先まで2人がかりで洗われるのだよ。
足先洗われてるときモロ見えでタオルの意味無いし・・・(-"-;A
(凄いリアルナースプレイだなぁ)と思いつつされるがままだった。www
あの状況は一生忘れないであろう。(-_☆)

他の男性看護師さんに「あの障害者用風呂はハイテクだし凄い!」と違う意味も含めて言っても真実がさっぱり伝わらない。「そんなにハイテクでもないよ?」とか返事が返ってくる。┐( ̄ヘ ̄)┌ 
状況の説明がはばかれるから黙ってるしかないしねぇ 彼女たちも何であんなに楽しそうにやるのか__恥ずかしさを隠すためなのか? www (;´▽`A`` これをアニメにしたら頰を赤らめニコニコ顔で泡だらけにするんだろうなぁ

★ ☆

若い頃に買った少々ビンテージっぽいジーンズが捨てられなくてタンスの肥やしになっていたが
12・13日の外泊のとき試しで履いてみた。
すべて余裕で履けた。♪グッド!
標準体重から10kg痩せて体力的にマズいかと思ったけど__そうでもないようだ。
軽くなった分負担が少なくなったような感じ。
米袋10kg下ろして歩くようなもんだ。w 筋力がない今の状態では丁度いい。

★ ☆

昨日SEIYUにパジャマを買いに行き その後食品売り場で買い物してレジを通過すると目の前に前日透析室で担当してくれたお兄さんが!!www

兄が久しぶりに戻って「次はどこの病院だ?」「琴似の〜」「ああ◯◯先生か。旭川にいた先生なんだよ。宜しく言っといて」「お おう・・・」
兄弟揃って世話になってるなぁ〜 この先生妙に親しげに話すから少々違和感を感じていたのだ。
名前が一緒で同じような顔してるから先生は最初からわかっていたんだな。

世間は意外と狭いかも。

敷かれたレールを進んでいるような__すべての事象に運命を感じる。


では パー









救急搬送緊急入院だった!

お久しぶりです。m(_ _;)m

なんとか生きていた。( ̄Д ̄;;

あと1日遅れてたらかなり危険だった。


6月7日にとうとう体の自由が利かなくなり「こりゃあかん」と実家に連絡を入れる。

父親に来てもらい病院に行く。

病院に到着すると自力で歩くのが困難な状態。病院から車椅子をご好意で貸して頂く。

診察の番になり診察台に横になる。

血圧を測ると何度やっても全然測れない。看護師さん大騒ぎ。途中吐き気に襲われる。ゲロ容器口に当ててもらう。

問診票の症状の質問は体温音以外すべてマルをしたし・・・

やっと計測できたと思ったら「に 200!?」今度は先生がパニック状態。

鼻に酸素吸入されてその後色々質問される。

「ここじゃ無理だから専門病院に搬送しましょう。救急車呼んで。」

(゜д゜;)

冗談かと思ったらマジだった・・・

15分程で物々しく救急隊員がストレッチャーを押してやってきた。「1・2・3」で素早く乗せられ

ササッと救急車に収容。呼吸の確認・意識の確認「搬送先確定で出発します。」と運転手さんが言う。

親と診察した先生が付き添いで同行するため一緒に乗り込んでいる。

3分ほどで行き先確定。結局 心臓・循環器系手術のできる大型病院に搬送が決まる。

走り始めると(サイレンがうるさいのかな?)と思ってたけどそれほどでもなかった。

(消防救急隊員は小学生男子ならカコイくて惚れるだろうなぁ)と思って眺めていた。w
まさか自分が救急車のお世話になるとは思わなかった。

救急外来口から病院内へ。

病院のストレッチャーに「1・2・3」で素早く乗せ替えられる。

速攻で血圧・体温・問診・採血・・・ukab自身でもわからない状態から病状を探る。

先生が超高速全力で脳を回転させて結論。「多臓器不全。特に腎臓がほとんど機能してない。」
「つまり臓器が機能していないから体に栄養が行き渡らなくて倒れてしまう。」
(ああ 大当たりだ。www 流石先生だ)
「入院です。HCUルーム準備して。」

( ̄□ ̄;)

その場で4回ぐらい採血。脚の付け根からも。その後服を脱がされ「AKIRA」に出てくるような

東芝製磁気共鳴断層診断装置(MRI)に入れられる。。。

ナースステーション横の集中治療室(HCU)に移動。あそこにチューブを入れられ小用はトイレいらずに。大は簡易便器で看護師さんに手伝ってもらう。最初出なくてミサイルを打ち込んでもらう。
出た後の尻拭いまでやってもらう。
もう恥ずかしいとかそんなの吹き飛んでる。www
看護師さんみんな若くて美人が多いのよ。下の世話慣れてるからいいのだ。(/ω\)
この時には歩く力も握力もゼロ状態だったからしょうがない。

点滴を各種3本同時に。心電図装置は電波で送信。鼻から酸素吸入。
ukabはベッドに寝たまま。移動式レントゲン装置・エコー装置などが向こうから部屋にやってくる。
ナースコール押すと隣の部屋から10秒以内に看護師さんが24時間いつでも飛んでくる。
何せ自分で何もできないのだ。
力がなくて「上掛けの毛布が重い!バスタオルにしてくれ」とか「寝返り手伝って」とか・・・
ビニール袋に入った薬やゼリーは開けてもらう。箸は無理だから軽いプラスチック製スプーンを短く持って食べる。ご飯は飲み込むのが大変だから暫くお粥にしてもらった。
情けない状態だけどしかたがない。

隣に91歳のおじいさんがいて用もないのに看護師を呼ぶ。話し相手が欲しいらしい。「俺はもう氏ぬ」とか言って看護師さんに怒られたり ずぅ〜〜っと「痛い痛い痛い」と小声で呟いていたり「看護師長さんに話しがあるから呼んでくれ」とか深夜に要求したり かなり〝死〟に対して恐れおののいている様子。何もできないukabにとっては心理分析ができてなかなか興味深い老人であった。半月ぐらいで無事退院していったようだ。

3日後いきなり「首の静脈にカテーテル入れるから」とその場で手術が!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

イソジンドボドボ首にかけられ患部だけ穴の空いたブルーシート被せられ麻酔を打たれる。
(なんで助手の男2人が両腕押さえつけてる???)と思ってたら「うっ」とのけぞる衝撃が首の血管内部に。結果 管を5〜6cm入れられる。
この部分から血液を取り出し浄化して戻す作戦。
通称「透析」
翌日チューブだらけでベッドに横たわってるukabはベッドごと下の階の透析室に移動。
寝たまま天井見ながら廊下の移動と大型エレベーターは新鮮。
TVで見たことのある透析の機械が並んでいた。血が循環し東レの浸透膜を通過して毒素を抜くのだ。
4時間で完了。
その後ナースステーション横の個室に移動。やはり一番快適であった。
ここに3日ほどいる間に少し立ち上がる程度に回復。
個室はやはり料金が高いようでその後6人の大部屋に移動になる。長期入院に配慮して奥の窓際を確保していただいた。

透析は最初週2回だったけど専門の先生の意見で週3回に変更。
やるとスッキリするけど夜中に体がかゆくなったりする。最初微熱が出ることが多かった。
機械の性能が向上しているので最新の機械では出難いようだ。
レントゲンを見ると肺の外も中も水だらけ。「溺れている」状態だった。
だから横になると苦しくて眠ることができず座ったまま寝ていたのだ。
透析時に血液から水分を取り除く方法が取られた。1回の透析で1Lほど抜くのを繰り返えした。
当然水の摂取制限。1日800ccまで。喉が渇かなくなっていたからそれほど苦しくない。平均400ccぐらいだから「もっと飲んで」と看護師さんから言われてる。
3週間目でやっと溺れる夢を見ないようなり眠れるようになってきた。
体重が10Kg減った。w
リハビリも並行して進めフラつきながらも歩けるようになってきた。♪

今日明日は外泊許可をもらい家に一時的に帰宅。

16日に退院予定。


この1カ月少々の間に手術を3回ほど行った。

詳しい話しはまた16日以降にするつもり。


読んでる人には滞ってしまい やきもきさせてしまった。

申し訳なかった。(。-人-。)

では16日に。♪






フェイタス

治りかけがツラい感じがする。

このやりきれない疲れは一体なんだろう?

左肩に湿布薬を貼ってみた。

痛いほど効いてる。Y(>_<、)Y

あとで右肩と腰に貼ってみよう。


では パー





ユンケル

初めて「ユンケル」を飲んでみた。

たぶん効いてる効いてる。w


体が鉛のように重い。。。

寝ます。


では パー




横になれた

やっと横になって寝れるようになった。

眠りの深さが違う。

非常に楽になった。♪


咳は完全になくなってないけどそれでもマシになってる。

あとは食欲だな・・・


では パー






歩きたくても

体力が異常に落ちてる。

外を歩きたくても天気悪いし寒いし・・・

明日も天気が悪い。

それにしても大和くんが無事発見されたのはなにより。(-。-;)

早く暖かくなってくれないかなぁ

買い出しに行けないんだよ

天気良くなってくれぇ


では パー