ukabのブログ -200ページ目

スタートレック観た

※ネタバレ含むのでご注意ください。

凄かった。

最後の最後ラストシーン

目から汗が・・・。゚(T^T)゚。

何気ないいつものラストシーン

だからこそグッとくるものがある。




この監督究極のトレッカーだ。

旧作を知り尽くしてる。

テンポが相変わらずいい。

ちょっとしつこいところもあるけど。

14.01.08.01
 ↑わからないけど…一応80inchスクリーン

途中休憩しようと思ってたけど そんな暇はなかった。

一気にラストまで引っ張られた。

引き込まれたと言ったほうが正しいか。

映像・音響・俳優&配役・ストーリー展開

どれをとっても非の打ち所がないように思われる。

この際 粗は目を瞑ろう。(/ω\)

カーク船長・副船長Mr.スポックってほんとハマり役。

ぜんぜん違和感がない。

Dr.マッコイ スールー(旧作カトウ) チェコフ スコット…いい味出してる。 

日本語吹き替えは・・・たぶんイメージ崩れるから見ない。

レビューでウフーラ元に戻してって言ってるなぁ。

映画に人気タレント使うのいくない!質を追求してもらいたい。

本当に才能(タレント)があるならいいけど。


CGは凄い。いくら金かけてんだ?お金

予告編にも出てくる宇宙船がビルに突っ込んでくるシーンは

9.11を彷彿とさせる。米国人にとってはハッとさせられるだろう。

生々しい記憶と感覚が呼び起こされる。

やってしまうところがアメリカというお国柄なんだろうなぁ。

エンタープライズが地球に落下していくシーンは「本物なんじゃねぇの?」と

思えるぐらいリアリティーがある。


今の音響って凄いよなぁ 7.1chドルビーTrueHD

ukabのアンプが古い6.2ch(ダブルフロント)だからあまり効果を発揮できてないけど

それでも十分伝わる。重低音は部屋全体がビリビリする。

BOSE SW-4 大丈夫か?と心配してしまった。

リミッターで自動カットされないから問題ないのだろうけど。。。


たぶん“良さ”を感じるのは単純なストーリー展開ではないかと思う。

クサいぐらい。

とにかく目まぐるしく展開するシーンの中で

視点にブレがない。

目的に向かって一直線に進むから非常に分かりやすい。


ちょっと「そりゃないべ」と思ったのは・・・(ネタバレ)注意

カーク船長に輸血するところ。Dr.マッコイがアフォ過ぎるだろ!

せっかくの血液サンプルを 何で使い果たす!???????

医者としてそりゃないだろ。┐( ̄ヘ ̄)┌

スポックもちょっと非論理的。感情むき出し過ぎの部分もあるし…

前半ぐらいの感じでいいような・・・

もうちょっと“らしさ”を出してもらいたかった。

オーバーアクションぐらいでスッキリするのかもしれないけどね。

アメリカ人的には「よくやった」ってなるのかな?


ウダウダ言ってるけど結局は「良かった♪」

観終わったあとの爽快感がある作品。

余韻が心地よい。

次もついつい期待してしまう。


この後は特典映像をぼちぼち鑑賞しようかな。



このパッケージには「デジタル・コピー」がダウンロードできる認証コードが入ってる。

パソコン試聴やポータブルプレーヤーで楽しめる特典。

なんか…太っ腹なサービスだなぁ (^▽^;)


そうでもしないと売れない時代なのかも。。。


俺妹の恋愛ものも良いけど

たまぁ~~~には スカッと爽快に

広大な宇宙に飛び出すのも悪くない。ロケット


では UFO宇宙人

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スター・トレック!?

宅急便来た。

身に憶えがない。。。

密林の履歴見てやっと思い出した。

『1クリックで注文』恐ろしいワナだ。( ̄□ ̄;)

14.01.07.02

そういやエンタープライズフィギア付きと悩んでた。

DVD/BDの内容表を確認してフィギアの質・出どころを調べて

「なるほど」と思いついついポチったんだな。


3Dはいらないけど特典映像とアメコミブックレット付きの『amazon限定』

これが決め手だった。

現在倍以上の値段になってる。転売ヤーの餌食。

amazonさんで販売終了してamazonさんを介して一般業者が販売してる。

amazonさんそれでいいのか???どうも腑に落ちない。

ひでぇ話しだよなぁあせる

業者の堂々とした態度もすっげぇよなぁ~信じらんねぇ(  ゚ ▽ ゚ ;)

そう考えれば…ポチって正解だったのかも。いずれ購入しただろうし。


プロジェクターの位置がねぇ・・・

この前のストーブの液漏れ事件で動かしてしまった。

「とうぶん稼働させることはないだろう」そう思って。

どうしてこういうタイミングなのかなぁ

不思議だよなぁはてなマーク

誰か何かukabにちょっかい出してね?


気を取り直して

この監督の評価は高いから期待して鑑賞しよう♪映画

このシリーズ最初もすごく良かったし♪

初期のスタートレックを知ってる人には繋がる話しの内容で楽しめるらしい。


では パー

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俺妹7巻4章後半2

桐乃が泣いて京介がオロオロしてると
買い物だったらしい母が帰ってきて この状況を見られてしまう。
どう考えても京介が大暴れして桐乃を泣かせたようにしか見えない。。。orz
「あんたっ!」
「え!? いや、お袋、誤解だって!」
さらに母はとんでもない妄言をブチかます。
「ま、まさか、まさかあんたーーー」
「ついに妹に手を出したのね!?」

「ええーーーーッ!?」なんでそうなる( ̄□ ̄;)
「この前二人仲良く腕組んで駅前歩いてたでしょ」←小説は地元設定
近所の人が目撃してた。世間は狭い。(+_+)
「まさか兄妹で三角関係だなんて…!ダメよ!お母さんが許しませんからね!」
「違う! 誤解だって!」
ああめんどくせぇーー! だめだこりゃ・・・

なんとかお袋の誤解を解いて兄妹と御鏡は玄関外まで出てきた。
「初めは美咲さんに桐乃さんの説得を頼まれていたんです」
もっと良質な彼氏をあてがって桐乃を心変わりさせようとしていた。
「桐乃さんは僕には荷が重いですよ。友達としてならともかく、恋人なんて、無理です。到底つとまりませんよ」
「ばらしちゃうと、お二人が兄妹だってことは、美咲さん、とっくに気付いてたみたいですよ」
「えっ!? マジで!?」
「それでもーー同じことです。僕なんかじゃ二人の仲を裂けなかったーーそう伝えておきます」
今度は京介くんの友達として遊びに来ますねと言い残して帰っていった。

リビングで親爺は機嫌良く晩酌をしている。お酒
桐乃は黒猫に長々と電話をし京介が何をするわけでもなく解決。┐( ̄ヘ ̄)┌
妹は妙にサッパリとした顔で
「ーー明後日、打ち上げのやり直し、するから」

あやせとの“しらべもの”の件も。携帯
「あやせ。桐乃に彼氏は、いなかったぜ」
「そうですか、よかった」
「ところでおまえが持ってたプリクラ、どこから持ってきた?」
「桐乃が投げてきたプリクラ、ちゃんと確認しました?」
「え?してないけど」
「ならいいです。気にしないでください」
「・・・」なんのこっちゃ ┐( ̄ヘ ̄)┌




京介は黒猫に呼び出され いつもの校舎裏にやってきた。
桐乃と仲直りした旨を確認し 明日の打ち上げの成功を二人で願った。
「で…あなた。用件は、分かってる?」
「いや…『“約束の地”であなたをまってるわ』なんてメールだけで分かるわけないだろ」
この場所を察しただけでもたいしたもんだと思うぜ。
「そ、そう。まあ、いいわ」
黒猫は妙に切羽詰まった様子だ。
「・・・“呪い”を…解いてあげようと思って」
「…呪い?」
「え、ええ、 いつか、ここであなたにかけた…呪い」
「あっ」(//・_・//)
呪い=キス 顔が赤くなる。同時に黒猫の顔も赤くなった。
「何を想像したの」と聞かれて京介は正直に「同じことするんじゃねぇの」と答えた。
「…まったく…破廉恥なオスね」
「ご、ごめん」(-"-;A

「呪いは 解けないわ」
「は?」
電波の入った黒猫に「いい加減にしろ」なんて言えない雰囲気。
「じゃあ…“解呪”ってのは?」
「もっと強力な呪いで、いままでの呪いを上書きすることよ」
そして黒猫は、世界でもっとも強く、古く、恐ろしい呪いを口にする。

「私と付き合ってください」




数日後ーー
京介と黒猫は、恋人になった。




小説第7巻終了。

14.01.07.01
 ↑ カップル専用プリクラから兄妹が出てきて黒猫驚くの図

てんこ盛りだったなぁ
この巻は濃いですわ。( ̄Д ̄;;
ギャグ要素が少なくて展開の密度が濃い。
あとがき読むと“恋愛編”だっんだ。
次の巻が“恋愛編クライマックス”らしい・・・

小説ってみんな
購入したら何度も読み返すんですかねぇ?
ukabはほとんどないなぁ
こうやって載せるために結果 何度も目を通す感じ。
忘れるからこうして書き留める。

あとは背表紙を並べて眺めて悦に浸るか・・・
『本』はあると何か安心感がある♪


では パー

俺妹7巻4章後半

夏コミも終わりオタクたちの夏も終わりに近づく。
寂寥(せきりょう)の念にかられていた。

京介は高校生活最後の夏休みを謳歌していた。
翌日はゲー研のコミケ反省会。で
その帰り道。
不景気な顔をしてる京介に制服姿の黒猫が
「あなたが何を考えているか当ててあげましょうか」
「面白いじゃん。言ってみろよ」
「『昨日会ったアイツが桐乃の彼氏だったら、俺はもう用済みだな』」
「・・・・・・」
「例の『闇の力』ってやつか?」
「違うわ」「そんなもの使わなくても、分かるもの」
「じゃぁ、なんで」

「…私があなたのことを、見ていたからよ」
「・・・・・・」
(//・_・//)←京介
「…いきなりそんなこと言われたら、勘違いしちまうぞ」
「・・・か、構わないわ」

「おまえ、俺のこと好きなの?」

「好きよ」
「好きよ…あなたの妹が、あなたのことを好きな気持ちに、負けないぐらい」
以前と少しだけ違う答えだ。

「・・・じゃぁ、あのとき、俺に・・・・キスしてくれたのって・・・」
「・・・あれは、ね。・・・あれはっ・・・ーーー」

「ーーーあんたらなにやってんの?」
いつの間にか玄関を開けた体勢の桐乃が立っていた。
心臓が止まりそうなほど驚いた。Σ(=°ω°=;ノ)ノ たぶん黒猫も。((゚m゚;)
今日はゲー研反省会の後 高坂家で『オタクっ娘あつまれ!』の打ち上げ。

「…んなところで何やってんの? …さっさと入れば?」桐乃はそっけなく扉を閉める。

その後黒猫が秘めた心の内をぽつりぽつりと漠然と話す。
「何を話してるのか俺にはさっぱりわからない」と告げるが
黒猫は「そのまま聞いて」と話しを続ける。
迷彩された彼女の言葉は やはり理解りにくかったが胸の奥に確かに響いた。

打ち上げの準備を行い、リビングのテーブルをみんなで囲むが
「・・・・・・・・・・」
京介・桐乃・黒猫 押し黙ったまま。重苦しい。。。
沙織が察して京介に事情を聞く。がコレといった説明ができない。
「何こそこそやってんの?」と桐乃が沙織に言う。
「みなさんの元気がないものですから、どうしたものかと」
「べ、別に、んなことないし」
沙織が桐乃を抱きしめ「いつだってきりりん氏の味方でござるよ」
抱擁から逃れた桐乃ははあはあと・・・元気が出たようだ。

「気を取り直して始めましょう」
「その前に、報告しておくことがあるんだケド」
「あんだよ、桐乃」
「ーーあたし、御鏡さんと付き合ってるから」

「…もう、キスもしたし」
「はあ!?」京介の怒声を桐乃はそっぽを向いて受け流す。
「…あなた…」と黒猫
「なに?なんかあたしに言いたいことあんの?ねぇ?」
無言になると桐乃は
「ないよね?じゃ、打ち上げ始めよっか!」とカラ元気で言う。
ドンと音を立てて黒猫が立つ。拳を握りしめ震えている。
「莫迦なお子様には付き合ってられないから帰るわ。勝手にやってなさい」

「なにあいつ。感じワル」

京介は追いかけようが迷ったが桐乃の発言追求を優先
「ーーどうするつもりだ?」
「……あんたは、どうして欲しい?」←重要な台詞
結局京介桐乃の喧嘩になり打ち上げ会はされないままお開き。
沙織に申しわけねぇと思ったが逆に励まされる京介。


翌日
桐乃が彼氏を連れてきた。いきなり。
既にダイニングテーブルで母と御鏡が談笑中。
気分悪いぃ
とにかくムカつく。「ーーそこ、俺の席なんだけど」
御鏡が慌てて立ち上がる「ご、ごめんなさい」
「京介!なに、その態度は!」お袋の怒りももっともだ。
「何しにきたの、おまえ?」あからさまに妹の彼氏に絡む。
怒った母が立つと同時に隣りの桐乃が立ち上がる。
ぱぁん!
平手打ちが飛んできた。「出てけ、今すぐ!」
捨て台詞を吐いてリビングを出る京介。

最悪だ。自分が何に腹を立ててるかも分からない。
相談できるのはーーー絶賛引きこもり中の親爺。
「親爺ーーいるんだろ。開けてくれ」
「……入れ」
どうやらふて腐れて酒を飲んでいたらしい。
「リビングから追い出された」って言うと呆れたため息を吐く親爺。
「親爺こそいつものようにビシッと言ってやれよ」
「んなこと言うなバカめ」「忌々しい」お酒
家の隅っこで御鏡の陰口を囁き合う高坂家男性陣。情けなかぁ~(-"-;A
「まだ桐乃は中学生だぞ。まだ早い」
「京介おまえは賛成なのか?」
「…………」「桐乃が決めることだろ」
「俺は反対だ」駄々っ子のようにわめく親爺。
ったく、親バカめ。どんだけ娘を溺愛してんだよ。
「わかった 話して二・三発ぶん殴ってくる」

リビングに戻ると母はいなくソファーで二人が歓談中。
「…また来た」
「おう、来てやったぜ!」
軽蔑の視線を送る妹の前にゆっくり歩み寄る。
速攻土下座!!「さっきは悪かったぁーーーーーっ!」m(_ _;;)m
桐乃も御鏡も唖然としておののいた。
「んなことされても余計メーワクだし…出てってよ」
「話しがある。」
「昨日おまえ、『どうして欲しい?』って聞いたよな」
「ーーー」
「『おまえが決めればいい』って言ったけど、ありゃーやっぱなしだ」
「なっ…なにを、」
「男と付き合うのなんかやめて欲しい」  ひでぇ台詞だ。だが本音だ。
上手く喋れない俺の台詞を何を想っているのか、桐乃は黙って聞いていた。
「え?」
「もう……遅いよ……」 室内が静まりかえる。

「御鏡 おまえ桐乃のこと、好きなのか?」
「はい、大好きです。尊敬してますよ」緊迫の中穏やかに答える御鏡。

「おまえには桐乃はやらん」

気付けば俺は立ち上がり、心の底から本音を言っていた。
「桐乃と付き合いたいってんなら、てめぇ!この俺に認めさせてみろ!俺よりもお前のほうが、桐乃を大切にしてやれるってことをな!」
「ーーー悔しかったらこの俺を安心させてみやがれ!」

「…あ…あんた…」
「…くせに」
「自分はっ!自分はっ!地味子とかっ…あの黒いのとかいちゃついてるくせに!勝手なこと言うな!」
ばんっ! 桐乃に思いっきり頬を張られ
「文句あるに決まってるでしょ…!」
ケーキを顔面に投げつけてきた。さらに激しく胸を殴りつけてきた。
「なんでいまさら! いまさら! そんなこと言うのよ!」
濁流のように溢れる想いと言葉が俺の胸に流れ込んでくる。

「ウソなの!! 付き合ってるとかウソなのっ! ぜんぶでたらめだったのっ!」

京介は何が起っているのかサッパリ分からない。(・・;)
「良かったですね、桐乃さん」 場違いなほど穏やかに話す御鏡。
「どういう……ことだ?」
「これで僕の役目はおしまいです。…ですよね?」
「うん…そう…だね」と桐乃。

なにを言ってるんだ、おまえら……?
「僕が代わりに言いますけど…嘘なんです」「『彼氏のふり』をしてくれって頼まれたんです」
え?え?じゃぁ、なんだ?ドッキリに見事引っかかって・・・あんな台詞を!?
ぬがああああああああああああ!なんだっ、なんだそりゃあ!
「どう……して」

「桐乃さんは、お兄さんに、気付いて欲しかったんですよね?」
「ち、違う!」
「じゃぁ、何だよ?」と京介が口を挟む。
「あんたがっ……あんたがっ……」。゚o(i^i)゚o。苦しそうな表情で俺を見上げた。

「いいよ」
「えっ?」
「無理に言わなくてもいいっつーの」ぽん、と、妹の頭に手を置いて、撫でてやった。
「あ、あんた……な、なに…」
「なにって……兄貴の義務を果たしてんだよ」
「…ぅ…ぅっ…」。゚(T^T)゚。
妹の前で無様にあわてふためくしかなかった。


つづく


疲れた・・・・orz
簡潔に逝こうとしてたのに・・・

桐乃の行動が可愛いのだ。
兄が好きで好きでたまらないのに逆の行動・言動しかできない。
兄のほんとの気持ちも知りたい。
(『私が兄の中で一番じゃないとイヤだ!』)
一方京介も妹が他の男に取られるのが我慢ならん。(親爺も…)σ(^_^;)
あんたが他の女とちゃらちゃらしてるけどあたしが他の男と付き合ってたらどう思う?
「そこ、わかってよね」気付かせるために桐乃は芝居に打って出たのだ。
ここまで追いつめた桐乃の気持ちに気付かず京介がいいかげんな態度・言葉
「好きにすればいい」だったから逆切れ。
“兄の本音を聞きたい”“気付かせたい” 
「あたしの立ち位置・存在・いないと困るでしょ?」的な。 

なぜこのタイミングで桐乃はこんなことをしたのか。
兄を慕ってくる他の女の存在だ。これも桐乃にとっては我慢できない。
そうは言っても…兄妹である以上、阻止できない。
兄の恋愛に口を挟めないもどかしさ・・・
特に親友の兄に対する気持ちも十分わかってる。
親友も桐乃の気持ちを十分わかってる。
京介に自分の気持ちを十分わかってもらうため今回“釘を刺した”形なのだ。
その上で あまり心の整理がつかないけど
兄の恋愛を受け入れるしかない。
その過程の出来事だったのだ。

現実的には兄妹でそんなこと絶対スルーする感情・感覚だ。
まったく考えようともしないだろう。
作品の中で“究極の愛”のカタチを作者は追求してるとukabは思うのだが。。。

ドロドロで美しい愛

そんなところか。

4章は次でおしまい。では。

俺妹7巻4章前半

俺妹小説をメインに
たまぁ~にアニメとの比較しながら話しを進めていく。
内容を圧縮して書くので雰囲気が伝わり難いけど勘弁。
これで小説7巻は最終章。

14.01.06.01

夏コミ会場のつづき

企業ブースでメルルを見終わった後
カタログを眺めて桐乃が「どっかで見たよーな」
『EBS』洒落たデザインのマークだ。
沙織が「エタナーのマークに似てますな」
「それだ!」
沙織が以前高坂家にブツを送ったときのダンボールが“エタナー”で
大騒ぎになったアレ。
『EBS』はシルバーアクセサリー配布という開場にはちょっと似つかわしくない出店。
「行ってみよう♪」
桐乃は相変わらず本能の趣くままにあっち行ったりこっち行ったり。。。

「瀬菜氏が言ってたコスプレーヤーさんは、もしやあの方?」沙織が指差すほうを見ると
派手な衣装の売り子さん発見。御鏡光輝との遭遇である。
小説の中で御鏡はコスプレして目立ってる。
この売り子さんがいる店が『EBS』だった。
気軽に声をかけられた京介は鼻の下を伸ばしそうになった。が瀬菜の言葉が脳裏をよぎる。
「私の眼力はごまかせませんよ。あれは男です。」
京介は御鏡とコスプレの話しをなんとなくする。「(けっこうハキハキ喋るなぁ)」
沙織と黒猫はアクセサリーに興味津々。
黒猫が好きそうな逆十字のロザリオを買おうと札を出すか躊躇してたところ
京介が小銭を出して支払いアクセサリーを彼女に手渡す。「小銭が多いと邪魔なんだ」
「・・・そう」と素直に受け取ってくれた。(*v.v)。

「ところできりりん氏は?」見渡すとあっさり見つかる。だが緊張した表情。
既視感。昨年あやせと会場外でばったり顔を合わせたときと酷似してる。
「おーい桐乃!なにやってんだよ?」
「えっ、桐乃?」うしろのコスプレした売り子さんが反応した。

「桐乃さんじゃないですか!」

「………」あのときと同じ姿で桐乃は硬直してる。一年前の再現。
「あんた、桐乃の 知り合いなのか?」
「はい」「仕事の関係で」
話してると桐乃が駆け寄って「あんた、なんでここにいんの?」
「何故って…コミケに参加してるから、ですよ?」
「お、お、お、」「オタクだったわけ?」
「いやあ」(#⌒∇⌒#)ゞ
照れんじゃねぇよ!\(*`∧´)/
一年前の桐乃・あやせの逆パターンであった。

アニメではメルル会場直ぐ横でバッタリ会って短縮だった。

その後御鏡の自己紹介。京介と同い年で高校生&デザイナー。
御鏡がさらっと自然体でヲタ趣味をカミングアウト。
エタナーの個人ブランド『EBS』をまかされている。
それに海外の雑誌に出まくってる有名モデルだと沙織が気付く。
「ごめんブッ飛ばしていいかな?」と京介 (-_-メ
「な、なんでですかっ!?」焦る御鏡あせる
黒猫に「チンピラ以下」罵倒されおとなしく自重する京介。
桐乃がこちらのメンツを紹介した。
御鏡は桐乃と知り合った話しをするが「まさか夏コミで会うなんて」
桐乃もヲタ趣味を知られてしまうが“同じ穴の狢”なワケで・・・
この件に関してはオモテに出さないことをお互い約束する。

その後御鏡のアニメに感化されてデザイナーになった経緯や
ヲタ話しで盛り上がっていくうち
桐乃が妹ものエロゲーをカミングアウト
「え、エロゲーですか!?」∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
急激にトークのハードルを上げる桐乃。
必死に話しに喰らいつく御鏡。
二人の盛り上がりを見てると似た者同士なんだと京介は感じた。
但し御鏡光輝は顔がいいだけの「キモオタ」と脳内に刻まれた。

これで俺の変わりになれるやつが現れたのかもしれない。
漠然とそう思う京介であった。
でもなんか安心できない心持ちでもあった。

御鏡と別れサークルの撤収作業。
冬コミでは黒猫が9割がた残った同人誌を一人で持って帰った話しを聞き
“ガッツのある女だ”と京介は感心した。
今回は荷物をゆうパックで高坂家に送り撤収。
4人は電車で地元に戻りカラオケボックスで清算。
「・・・まるっきり赤字じゃん」
でも参加者のほとんどはワリに合わなくても
赤字を黒字に変えるほどの何かがあるからやっているんだろうなと京介は考えていた。
沙織と京介はねぎらいの言葉を掛け合う。
黒猫と桐乃はシルバーアクセサリーの見せっこ♪
京介は「御鏡はとんでもねぇキモヲタ」と言い放つと
桐乃は猛反発。お互い下げ合いの応酬。
「ケッ!」
「ふん!」
そっくり同じポーズでそっぽを向くのであった。


つづく

俺妹7巻3章

※長文注意 暇なとき読んでやってくらさい。

小説7巻全部読み終わった。

前回2章を載せたんだな。

「ーー今度紹介してあげよっか、あたしの彼氏」

までだった。

14.01.05.01
3章は「俺が夏コミに出店側で参加するわけがない」
    ↑
ukab勝手にタイトル考えた。そんな内容。σ(^_^;)

いつも思うんだけど小説の“章のタイトル”が無くて何が始まるのかよくわからない。
付けてもらいたいんだよねぇ・・・最初のほうにも見出しがほしいし。
あと読んでる途中の上に“第~章”ぐらい入れてほしい。
バカだからわからなくなるのだよ。
しょうがないかららしんばんのスタンプカードをしおりにしてるけど。。。
(何年ぐらい行ってないかなぁ ヲタビル行きたいなぁ)

さて本題。

黒猫主導の出店内容で話しが進む。
(もう最近アニメで見たのか小説で読んだのかはたまたCDドラマだったか
ukabの脳内は曖昧になってきてる。)

先ず高坂家に例の面々が集い出品する同人誌の内容を話し合う。
京介は先日の出来事(彼氏の件)のバツが悪く桐乃に口を聞けず
それで今日のことは話してない。(ヘタレ過ぎ)
突然沙織と黒猫が来た感じなる。
「はぁ~? 夏コミの打ち合わせぇ~?」
階段を上がり桐乃の部屋に入るとき京介が改めて桐乃に尋ねる。
「夏コミの件ーーダメか?」機嫌悪かったらどうしようとビクビク聞いたが
「ダメなわけないし。行くーー行くってば」即答が返されてホッとする。(-。-;)

ここからは4人の雑談が面白い。
後の展開にも繋がる話しも盛り込まれてる。
海外から戻ってきてこのメンバーで桐乃の部屋は久しぶり。
沙織は感慨にふける。
黒猫が眠たそうで何故か聞くと妹たちの付き合いでラジオ体操やってるとか。
「ゴスロリで体操してんの?」桐乃がツッコミ入れたり
「ゴスロリ以外の私服見たことない」と京介が言うと
「・・・見たいの?」
「…ん…まあ、見せてくれるもんならな」
「そう、なら、考えておくわ」

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! 
以前ukabの創作文「白猫誕生」につながるところである。
2013-12-07ブログ 俺妹考察 小説読んで 追記
(後ほど桐乃がどういう趣旨でその衣装を選んだのか出てくる)( ´艸`)

京介と黒猫が最近妙に仲がいいので桐乃は気に食わない。
桐乃だけが黒猫の本名を知らずムッとしたり、
「あっそ!ふーん、一緒に帰ってきたり、自分の部屋に上げて二人きりになって、
ベッドの上に寝転ばせて?」
“それはもう付き合ってるようだ”と嫌悪感というか嫉妬というか・・・
沙織が間に入り
「ここはひとつ、瑠璃ちゃんを皆で仲良く共有するというのはいかがですかなっ」
「・・・なんで私、愛玩動物扱いなのよ」

やっと本題に入り会議をする。
マスケラの二次創作同人誌『神聖黒猫騎士団』(ブラックナイツ・ノヴァ)で出品する。
それにあたり全員がマスケラの二次創作でやることになる。桐乃ブツブツ(`ε´)
アニメではそれぞれが得意分野で載せる話になってる。
沙織が「弘法筆を択ばず」と言ってなだめすかす。

黒猫が小説とマンガを掲載。
沙織がイラストを掲載。
京介は・・・何も創作活動してないけど???
桐乃が「あんた、なんにも描けないじゃん」と口を挟む。
だが不適な笑みを浮かべる京介。
軽蔑の流し目を送ったあと黙々とジュースをストローで吸い込む。
沙織が絶妙のタイミングで
「で、京介氏は、どんな作品で同人誌に参加するつもりなのでござる?」
「おう!」
爽やかなイケメンスマイル?で親指を立て、自分の顔を指差し
「俺のコスプレグラビアコーナーを作ろうと思うんだ!」
「ブーッ!?」
桐乃が盛大にジュースを噴いた。
京介の顔面にぶっかけた。目に入ったぞ!痛い!超痛い!

あれ?
みんなドン引き。。。三人揃って全否定。
超そっくりだと思っていたんだけど。

「・・・でも、まぁ・・・」黒猫が
「参加者各自がやりたいものをやるというのが、同人誌の醍醐味よ。」と核心の部分を話す。
男一人のコスプレが問題なら私も一緒にやる。そんな話しでまとまった。
京介はノリノリで黒猫はちょっと引き気味である。

京介は本業受験勉強に精を出し、夏コミの準備したり大忙しの日々を過ごす。

夏コミ当日

相変わらずの暑さ。今年一番の猛暑が襲いかかる。
昨年とは違い今回は出店側
桐乃は昨年と同じ服装。グーゼンとか言ってるけど読モやってる流行に敏感な中学生が
わざわざ同じの着るのは信じられない。
黒猫と待ち合わせはこの辺ーー
「ーーさっきからずっと隣にいるわ」

「えっ?」
振り返るとつば広帽子をかぶった白いワンピースの少女
兄妹はその姿を凝視する。
「ーーーなんのコスプレだ?」
「こ、コスプレじゃないわっ」
「す、すまん、あまり普段とちがうから・・・つい」
「まったく・・・あ、あなたが・・・『見たい』と言ったのでしょう?」(//・_・//)
「・・・あ、あぁ。そう・・・だったな」
かわいい。
「もう黒猫じゃないな。白猫だな」
「・・・なによ、それ。褒めてるつもり?」(*゚ー゚*)

「それ先週あたしが選んであげた服じゃん!」
めずらしく黒猫が桐乃に礼を言う。
京介が桐乃のセンスを本気で褒める。
で どういう見立てでこの服をえらんだのか話す。
「エロゲのヒロイン」

「・・・できればルーツは知らないでおきたかったわ」(・_・;)

この部分たしかアニメではカットされてる。(笑)

ここから手短に。もう見ないで書く。違ってたら後ほど修正する。

その後夏コミ会場に入り沙織と合流。
開場前に沙織が挨拶回り。フェイトさんが挨拶に来た。桐乃の小説を横取りした人だ。
桐乃は気にせず編集に関わらせた。そんな縁で気兼ねなく声を掛けてきた。
どうやら人気作家を集めて『壁』に出店し荒稼ぎを目論んでるらしい・・・
開場となる。
ゲー研の連中が来て瀬菜が黒猫に頼んでおいたメルル本を受取りそれを桐乃に渡す。
これで一気に桐乃がゲー研の連中と距離が狭まる。
特に兄を持つ妹同士の瀬菜とは意気投合。BL系に毒されなきゃいいが・・・

同人誌は順調に売れ続け ついに完売!
黒猫が思わず目がウルウルになる。
一人で出店した冬コミは9割がた売れ残った経緯があり
それを考えると感無量なのだ。沙織ももらい泣き。
「また、一緒にやろうな」素直に「うん」と頷く黒猫。

解放され各ブースをみんなで見て回る。
昨年のメイドコスの子に挨拶された。覚えてやがる。
兄妹近親相姦もののモデルにされちまったのだ。
京介は逃れたが桐乃が知らずに同人誌を手渡された。
「かわいい。この表紙あたしに似てる♪」「そりゃそうだ。お前だよ」┐( ̄ヘ ̄)┌

企業ブースでメルル3期PVを見て桐乃大はしゃぎ!о(ж>▽<)y ☆

こうやってコミケは能動的に楽しむお祭り。
昨年初めて参加したとき沙織が言ってた言葉だ。

みんなで楽しさを共有する。みんなとは関わるすべての人だ。

二回目の参加でこちら側の人間になって部外者の感覚が薄まる。
なんか分かってきた♪

「たまにゃ 悪くねぇな」

桐乃に「いまさらなに言ってんの?」(゙ `-´)/と叱られる。


以上。第3章


読破 お疲れさまでした。m(_ _;)m

読んだ後アニメ観たらたぶん編集・再構成の凄さを実感できると思う。
ヲタは「あそこがカットされてる」(  ̄っ ̄)と不満言うかもしれない。
苦渋の選択で練りに練った結果だからしょうがないと思う。

最初から3クール/4クールが予定されてれば詳細な部分を出来るかもしれないけど…

あとは脳内で妄想して世界を広げていいんじゃない?
自分で拡張する。
自分で好きなような結末にしてしまうとか。
その辺は自由だと思う。
「こうだったらいいな」をカタチにしてみる。
文章でもイラストでもマンガでも。

だから今は同人誌やコミケあるわけだし。
受け身で文句・批判言うより能動的に発信する側のほうが精神衛生上良い♪
やると如何に大変なのかよくわかると思う。


さて次は4章だな。


では パー

ブリトー無性に

ブリトーが無性に食べたくなった。
7/11まで行って買ってきた。
14.01.04.05
自分で作ってもいいけど
7/11のブリトーが食べたいのだ。

一つ食べるとますます腹が減る。
パックの焼き鳥を焼き直す。
14.01.04.06
ウマウマ♪
ツインバード製オーブントースター1200Wは
圧倒的火力で約2分で一気に焼ける♪
(ちなみに古い600W機と二台体制いや
オーブンレンジも入れると三台体制である)

食べるとますます腹が減る。
おいおい (;´Д`)ノ
14.01.04.07
おせちに付いてきたエビを食べあぐねていた。
シーフードカップ麺があった!
入れると流石に食べざるをえない。
強制的に食べる。

おせち食べると必ずカレーかラーメン食べたくなる。
食べ慣れたものが恋しくなるのだろう。


マーズワン火星移住計画で火星行ったら絶対地球の食べ物が恋しくなると思う。
耐えられるのかな?
日本人も10名選考に残ったらしいけど・・・
スポンサーいなくなったら終了だよね?
発案者は地球でのうのうと暮らすんでしょ?
資金持ってトンズラしたらどうすんだろ?
一方的な契約じゃなく発案者側にも
「失敗したら自殺幇助で刑務所行きます」の一筆書かせたほうがいいと思う。
行ったら絶対発狂して全滅すると思う。
人間そんなに強くないし。

将来「最初の移住者」の記念碑が火星に立つのかな。
永遠に名が残るのを目指してるのか?

ま好きにしてください。m(_ _)m
おら知らん。(  ̄っ ̄)

命は大切に♪


では パー

自宅イベント完了

不凍液抜くためバケツ用意してストーブ裏に回った。
(後ろは襖(ふすま)だから簡単にアクセスできる♪)

受け皿&床に漏れた液体 全回収&掃除。。。汚い!

背面のが凄い。Σ(・ω・ノ)ノ!

そういえば昨年春に受け皿に漏れが発生してたから

もうその以前から症状が出ていたんだな。

だからウラ面サビサビになってるのか・・・

やってるうちに気がついた。

不凍液循環パイプが送り&戻りと…あと1本のパイプの計3本。

循環してるパイプに異常なし。。。「待てよおい」

「漏れだしてるのは循環してるパイプじゃない。」はてなマーク

「どういうことだ???」「あ わかった!」ひらめき電球

タンク内温度差で水滴が発生。それを回収排出する“ドレーンパイプ”だ。

だからロードヒーティング開始したらポタポタ水滴が出るのだよ。

「不凍液抜かなくて良かった」(-。-;)

掃除して考えてる時間は無駄ではなかった。時計

ということは?・・・普段それほどドボドボパイプを流れてないであろう。

循環してるパイプとドレーン用のパイプは蛇腹の金属製。

それぞれのパイプを叩いて音を聞き比べてみると

明らかにドレーン用のパイプは水が詰まった音がしない。乾いた音。

一か八かでパイプを外す。万が一のため下に受け皿用意。
14.01.04.01
正解!♪何も出てこない。

原因が判明した。

本体タンクと接続パイプの中間にある…何といったら良いのか

ジョイントアダプター?が腐食で穴が空いてた。Σ(~∀~||;)
14.01.04.02

「こりゃ水道管用白テープ巻いても漏れる筈だよ」

夜中にホーマック営業してないし「さぁどうする?」

ジョイント口径に見覚えが。。。「ははぁ~ん アレと同じだ」

“水道栓”と同じだな。

以前蛇口交換して余ってたまだ使える代物が置いてある。
(買うと高いから捨てずに置いといた。)
14.01.04.03

合わせると口径&スクリューピッチもピッタリ♪

「フフフ 思った通りだ」(-_-メ

「これを有効利用しよう」

排水パイプ口径と蛇口出口の口径が同じか調べたが合わない。

「えぇ~い 蛇口をこのまま使ってしまえ!」(笑)

蛇口から滴り落ちた水は?「パイプをやめてホースで繋ぐ」

発想の転換とでも言おうか・・・

バカ修理突入!!ヽ(゜▽、゜)ノ

「なぁ~に 水滴が経路を伝わればそれでいいのだよ」(`∀´) ケケケッ

ホースは浴槽→洗濯機用汲み出しポンプのホースを30cmほどカット。かに座

蛇口をバラして付根に水道管用白テープ巻いてグリグリ取り付ける。

蛇口栓取り付け・・・ホースが硬い。

お湯で温めてパイプに無理クリはめ込む。

ホース付きパイプを付け

ホース先端を漏斗状にして床下に伸びるパイプに接続。
14.01.04.04
アッという間に完了♪

ロードヒーティング スイッチOoo~~~N!!

ストーブ スイッチOOOoo~~~N!!!!

状態は?


カンペキ音譜グッド!

約6~8時間ごとに受け皿の水をスポイトで取り出してた

その作業から開放された。A=´、`=)ゞ

別にホーマックで同じもの探さなくてもこのまま蛇口仕様でオケ♪

やれやれ これで緊張する状況から脱出できた。

自分のやりたいことに没頭できる。


そのうちまたイベントが発生するんだろうなぁ (´Д`;)


雪かきもちゃんとやろ 雪


では パー




自宅イベント発生

ストーブ点けてから

暫く経つとストーブ受け皿のところに水が溜まる。

「どうしたもんだ?」とここ数日状況処理で

その溜まった水をスポイトで取り除いていた。

止まる気配がない。困った。

床暖房の不凍液がホース劣化で漏れてると思って

完全に止まるまで出し切ってそれから補修しようと思ってた。

無臭で色がないからそう思ってた。

だがしかし一向に止まる気配がない。おかしい・・・

「しょうがない。いっちょ本腰を入れてやるか」

重い腰を上げて調査開始。ストーブの暗い裏側覗くと

即発見!

床暖房のホースじゃない!!

なんとロードヒーティングのパイプ付根からポタポタ滴っていた汗・・・orz

そりゃ大容量の不凍液だからちょっとやそっとで止まるハズがない。

応急処置で水道管用薄いシールテープで塞いだが効果なし。┐( ̄ヘ ̄)┌

それならば塩ビテープで上からぐるぐる巻いたがそれもダメ。

「さて困った」

重傷のようだ。

要因を分析した。

・締めてるナットが緩んだ。

・パイプとタンクの間のパッキンが劣化した。

今年初屋外へ!「あぁ~あ」先ずは雪かきから雪

車庫からパイプレンチを持ってきて増し締めしてみる。

ぜんぜん状況変わらず。

「こりゃ大事業だ」

『パッキンの交換』これしかない。

あちこち引っ掻き回してやっとパッキン発見!これだけで疲れた・・・

さぁここから本番。

・先ずストーブを止める。

・次にロードヒーティングのポンプを止める。

・ストーブ上のタンクから不凍液を抜く。

・循環してるパイプを外す。

・タンクとパイプの間のパッキン交換。

・逆順で元に戻す。

今現在ポンプを止めたところまで。

その前に腹減った。(苦笑;)


後半へつづく。

俺妹ip

iPhoneに入ってる俺妹ipを2日の日に何となく開いた。

14.01.03.01

あやせ/黒猫/桐乃にそれぞれ巡回
14.01.03.02
14.01.03.04
14.01.03.05


14.01.03.03
「昨日大切な日だったのにどうして来なかったんですか?」と

やり込められた。。。

ukabニヤニヤしながら「ごめんごめ~ん」と・・・(⌒∇⌒)ゞ

( ̄□ ̄;) ハッ!!

京介が「ラブタッチ」やってる状況と同じじゃねぇか!

「まったく同じ反応してどうすんのよ?」とセルフツッコミ入れといた。

これって 知らない人見たらぜったい「あたまおかしい」と思われる。

たまにイベントが発生するから放ったらかしはあかん。

次はいつだろ?

ハマってんじゃねぇよ (゙ `-´)/


機械に「あけましておめでとう♪」言われて

妙に嬉しいukabって・・・( ̄ー ̄;


では パー