俺妹7巻3章
※長文注意 暇なとき読んでやってくらさい。
小説7巻全部読み終わった。
前回2章を載せたんだな。
「ーー今度紹介してあげよっか、あたしの彼氏」
までだった。

3章は「俺が夏コミに出店側で参加するわけがない」
↑
ukab勝手にタイトル考えた。そんな内容。σ(^_^;)
いつも思うんだけど小説の“章のタイトル”が無くて何が始まるのかよくわからない。
付けてもらいたいんだよねぇ・・・最初のほうにも見出しがほしいし。
あと読んでる途中の上に“第~章”ぐらい入れてほしい。
バカだからわからなくなるのだよ。
しょうがないかららしんばんのスタンプカードをしおりにしてるけど。。。
(何年ぐらい行ってないかなぁ ヲタビル行きたいなぁ)
さて本題。
黒猫主導の出店内容で話しが進む。
(もう最近アニメで見たのか小説で読んだのかはたまたCDドラマだったか
ukabの脳内は曖昧になってきてる。)
先ず高坂家に例の面々が集い出品する同人誌の内容を話し合う。
京介は先日の出来事(彼氏の件)のバツが悪く桐乃に口を聞けず
それで今日のことは話してない。(ヘタレ過ぎ)
突然沙織と黒猫が来た感じなる。
「はぁ~? 夏コミの打ち合わせぇ~?」
階段を上がり桐乃の部屋に入るとき京介が改めて桐乃に尋ねる。
「夏コミの件ーーダメか?」機嫌悪かったらどうしようとビクビク聞いたが
「ダメなわけないし。行くーー行くってば」即答が返されてホッとする。(-。-;)
ここからは4人の雑談が面白い。
後の展開にも繋がる話しも盛り込まれてる。
海外から戻ってきてこのメンバーで桐乃の部屋は久しぶり。
沙織は感慨にふける。
黒猫が眠たそうで何故か聞くと妹たちの付き合いでラジオ体操やってるとか。
「ゴスロリで体操してんの?」桐乃がツッコミ入れたり
「ゴスロリ以外の私服見たことない」と京介が言うと
「・・・見たいの?」
「…ん…まあ、見せてくれるもんならな」
「そう、なら、考えておくわ」
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
以前ukabの創作文「白猫誕生」につながるところである。
2013-12-07ブログ 俺妹考察 小説読んで 追記
(後ほど桐乃がどういう趣旨でその衣装を選んだのか出てくる)( ´艸`)
京介と黒猫が最近妙に仲がいいので桐乃は気に食わない。
桐乃だけが黒猫の本名を知らずムッとしたり、
「あっそ!ふーん、一緒に帰ってきたり、自分の部屋に上げて二人きりになって、
ベッドの上に寝転ばせて?」
“それはもう付き合ってるようだ”と嫌悪感というか嫉妬というか・・・
沙織が間に入り
「ここはひとつ、瑠璃ちゃんを皆で仲良く共有するというのはいかがですかなっ」
「・・・なんで私、愛玩動物扱いなのよ」
やっと本題に入り会議をする。
マスケラの二次創作同人誌『神聖黒猫騎士団』(ブラックナイツ・ノヴァ)で出品する。
それにあたり全員がマスケラの二次創作でやることになる。桐乃ブツブツ(`ε´)
アニメではそれぞれが得意分野で載せる話になってる。
沙織が「弘法筆を択ばず」と言ってなだめすかす。
黒猫が小説とマンガを掲載。
沙織がイラストを掲載。
京介は・・・何も創作活動してないけど???
桐乃が「あんた、なんにも描けないじゃん」と口を挟む。
だが不適な笑みを浮かべる京介。
軽蔑の流し目を送ったあと黙々とジュースをストローで吸い込む。
沙織が絶妙のタイミングで
「で、京介氏は、どんな作品で同人誌に参加するつもりなのでござる?」
「おう!」
爽やかなイケメンスマイル?で親指を立て、自分の顔を指差し
「俺のコスプレグラビアコーナーを作ろうと思うんだ!」
「ブーッ!?」
桐乃が盛大にジュースを噴いた。
京介の顔面にぶっかけた。目に入ったぞ!痛い!超痛い!
あれ?
みんなドン引き。。。三人揃って全否定。
超そっくりだと思っていたんだけど。
「・・・でも、まぁ・・・」黒猫が
「参加者各自がやりたいものをやるというのが、同人誌の醍醐味よ。」と核心の部分を話す。
男一人のコスプレが問題なら私も一緒にやる。そんな話しでまとまった。
京介はノリノリで黒猫はちょっと引き気味である。
京介は本業受験勉強に精を出し、夏コミの準備したり大忙しの日々を過ごす。
夏コミ当日
相変わらずの暑さ。今年一番の猛暑が襲いかかる。
昨年とは違い今回は出店側
桐乃は昨年と同じ服装。グーゼンとか言ってるけど読モやってる流行に敏感な中学生が
わざわざ同じの着るのは信じられない。
黒猫と待ち合わせはこの辺ーー
「ーーさっきからずっと隣にいるわ」
「えっ?」
振り返るとつば広帽子をかぶった白いワンピースの少女
兄妹はその姿を凝視する。
「ーーーなんのコスプレだ?」
「こ、コスプレじゃないわっ」
「す、すまん、あまり普段とちがうから・・・つい」
「まったく・・・あ、あなたが・・・『見たい』と言ったのでしょう?」(//・_・//)
「・・・あ、あぁ。そう・・・だったな」
かわいい。
「もう黒猫じゃないな。白猫だな」
「・・・なによ、それ。褒めてるつもり?」(*゚ー゚*)
「それ先週あたしが選んであげた服じゃん!」
めずらしく黒猫が桐乃に礼を言う。
京介が桐乃のセンスを本気で褒める。
で どういう見立てでこの服をえらんだのか話す。
「エロゲのヒロイン」
「・・・できればルーツは知らないでおきたかったわ」(・_・;)
↑
この部分たしかアニメではカットされてる。(笑)
ここから手短に。もう見ないで書く。違ってたら後ほど修正する。
その後夏コミ会場に入り沙織と合流。
開場前に沙織が挨拶回り。フェイトさんが挨拶に来た。桐乃の小説を横取りした人だ。
桐乃は気にせず編集に関わらせた。そんな縁で気兼ねなく声を掛けてきた。
どうやら人気作家を集めて『壁』に出店し荒稼ぎを目論んでるらしい・・・
開場となる。
ゲー研の連中が来て瀬菜が黒猫に頼んでおいたメルル本を受取りそれを桐乃に渡す。
これで一気に桐乃がゲー研の連中と距離が狭まる。
特に兄を持つ妹同士の瀬菜とは意気投合。BL系に毒されなきゃいいが・・・
同人誌は順調に売れ続け ついに完売!
黒猫が思わず目がウルウルになる。
一人で出店した冬コミは9割がた売れ残った経緯があり
それを考えると感無量なのだ。沙織ももらい泣き。
「また、一緒にやろうな」素直に「うん」と頷く黒猫。
解放され各ブースをみんなで見て回る。
昨年のメイドコスの子に挨拶された。覚えてやがる。
兄妹近親相姦もののモデルにされちまったのだ。
京介は逃れたが桐乃が知らずに同人誌を手渡された。
「かわいい。この表紙あたしに似てる♪」「そりゃそうだ。お前だよ」┐( ̄ヘ ̄)┌
企業ブースでメルル3期PVを見て桐乃大はしゃぎ!о(ж>▽<)y ☆
こうやってコミケは能動的に楽しむお祭り。
昨年初めて参加したとき沙織が言ってた言葉だ。
みんなで楽しさを共有する。みんなとは関わるすべての人だ。
二回目の参加でこちら側の人間になって部外者の感覚が薄まる。
なんか分かってきた♪
「たまにゃ 悪くねぇな」
桐乃に「いまさらなに言ってんの?」(゙ `-´)/と叱られる。
以上。第3章
読破 お疲れさまでした。m(_ _;)m
読んだ後アニメ観たらたぶん編集・再構成の凄さを実感できると思う。
ヲタは「あそこがカットされてる」(  ̄っ ̄)と不満言うかもしれない。
苦渋の選択で練りに練った結果だからしょうがないと思う。
最初から3クール/4クールが予定されてれば詳細な部分を出来るかもしれないけど…
あとは脳内で妄想して世界を広げていいんじゃない?
自分で拡張する。
自分で好きなような結末にしてしまうとか。
その辺は自由だと思う。
「こうだったらいいな」をカタチにしてみる。
文章でもイラストでもマンガでも。
だから今は同人誌やコミケあるわけだし。
受け身で文句・批判言うより能動的に発信する側のほうが精神衛生上良い♪
やると如何に大変なのかよくわかると思う。
さて次は4章だな。
では
小説7巻全部読み終わった。
前回2章を載せたんだな。
「ーー今度紹介してあげよっか、あたしの彼氏」
までだった。

3章は「俺が夏コミに出店側で参加するわけがない」
↑
ukab勝手にタイトル考えた。そんな内容。σ(^_^;)
いつも思うんだけど小説の“章のタイトル”が無くて何が始まるのかよくわからない。
付けてもらいたいんだよねぇ・・・最初のほうにも見出しがほしいし。
あと読んでる途中の上に“第~章”ぐらい入れてほしい。
バカだからわからなくなるのだよ。
しょうがないかららしんばんのスタンプカードをしおりにしてるけど。。。
(何年ぐらい行ってないかなぁ ヲタビル行きたいなぁ)
さて本題。
黒猫主導の出店内容で話しが進む。
(もう最近アニメで見たのか小説で読んだのかはたまたCDドラマだったか
ukabの脳内は曖昧になってきてる。)
先ず高坂家に例の面々が集い出品する同人誌の内容を話し合う。
京介は先日の出来事(彼氏の件)のバツが悪く桐乃に口を聞けず
それで今日のことは話してない。(ヘタレ過ぎ)
突然沙織と黒猫が来た感じなる。
「はぁ~? 夏コミの打ち合わせぇ~?」
階段を上がり桐乃の部屋に入るとき京介が改めて桐乃に尋ねる。
「夏コミの件ーーダメか?」機嫌悪かったらどうしようとビクビク聞いたが
「ダメなわけないし。行くーー行くってば」即答が返されてホッとする。(-。-;)
ここからは4人の雑談が面白い。
後の展開にも繋がる話しも盛り込まれてる。
海外から戻ってきてこのメンバーで桐乃の部屋は久しぶり。
沙織は感慨にふける。
黒猫が眠たそうで何故か聞くと妹たちの付き合いでラジオ体操やってるとか。
「ゴスロリで体操してんの?」桐乃がツッコミ入れたり
「ゴスロリ以外の私服見たことない」と京介が言うと
「・・・見たいの?」
「…ん…まあ、見せてくれるもんならな」
「そう、なら、考えておくわ」
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
以前ukabの創作文「白猫誕生」につながるところである。
2013-12-07ブログ 俺妹考察 小説読んで 追記
(後ほど桐乃がどういう趣旨でその衣装を選んだのか出てくる)( ´艸`)
京介と黒猫が最近妙に仲がいいので桐乃は気に食わない。
桐乃だけが黒猫の本名を知らずムッとしたり、
「あっそ!ふーん、一緒に帰ってきたり、自分の部屋に上げて二人きりになって、
ベッドの上に寝転ばせて?」
“それはもう付き合ってるようだ”と嫌悪感というか嫉妬というか・・・
沙織が間に入り
「ここはひとつ、瑠璃ちゃんを皆で仲良く共有するというのはいかがですかなっ」
「・・・なんで私、愛玩動物扱いなのよ」
やっと本題に入り会議をする。
マスケラの二次創作同人誌『神聖黒猫騎士団』(ブラックナイツ・ノヴァ)で出品する。
それにあたり全員がマスケラの二次創作でやることになる。桐乃ブツブツ(`ε´)
アニメではそれぞれが得意分野で載せる話になってる。
沙織が「弘法筆を択ばず」と言ってなだめすかす。
黒猫が小説とマンガを掲載。
沙織がイラストを掲載。
京介は・・・何も創作活動してないけど???
桐乃が「あんた、なんにも描けないじゃん」と口を挟む。
だが不適な笑みを浮かべる京介。
軽蔑の流し目を送ったあと黙々とジュースをストローで吸い込む。
沙織が絶妙のタイミングで
「で、京介氏は、どんな作品で同人誌に参加するつもりなのでござる?」
「おう!」
爽やかなイケメンスマイル?で親指を立て、自分の顔を指差し
「俺のコスプレグラビアコーナーを作ろうと思うんだ!」
「ブーッ!?」
桐乃が盛大にジュースを噴いた。
京介の顔面にぶっかけた。目に入ったぞ!痛い!超痛い!
あれ?
みんなドン引き。。。三人揃って全否定。
超そっくりだと思っていたんだけど。
「・・・でも、まぁ・・・」黒猫が
「参加者各自がやりたいものをやるというのが、同人誌の醍醐味よ。」と核心の部分を話す。
男一人のコスプレが問題なら私も一緒にやる。そんな話しでまとまった。
京介はノリノリで黒猫はちょっと引き気味である。
京介は本業受験勉強に精を出し、夏コミの準備したり大忙しの日々を過ごす。
夏コミ当日
相変わらずの暑さ。今年一番の猛暑が襲いかかる。
昨年とは違い今回は出店側
桐乃は昨年と同じ服装。グーゼンとか言ってるけど読モやってる流行に敏感な中学生が
わざわざ同じの着るのは信じられない。
黒猫と待ち合わせはこの辺ーー
「ーーさっきからずっと隣にいるわ」
「えっ?」
振り返るとつば広帽子をかぶった白いワンピースの少女
兄妹はその姿を凝視する。
「ーーーなんのコスプレだ?」
「こ、コスプレじゃないわっ」
「す、すまん、あまり普段とちがうから・・・つい」
「まったく・・・あ、あなたが・・・『見たい』と言ったのでしょう?」(//・_・//)
「・・・あ、あぁ。そう・・・だったな」
かわいい。
「もう黒猫じゃないな。白猫だな」
「・・・なによ、それ。褒めてるつもり?」(*゚ー゚*)
「それ先週あたしが選んであげた服じゃん!」
めずらしく黒猫が桐乃に礼を言う。
京介が桐乃のセンスを本気で褒める。
で どういう見立てでこの服をえらんだのか話す。
「エロゲのヒロイン」
「・・・できればルーツは知らないでおきたかったわ」(・_・;)
↑
この部分たしかアニメではカットされてる。(笑)
ここから手短に。もう見ないで書く。違ってたら後ほど修正する。
その後夏コミ会場に入り沙織と合流。
開場前に沙織が挨拶回り。フェイトさんが挨拶に来た。桐乃の小説を横取りした人だ。
桐乃は気にせず編集に関わらせた。そんな縁で気兼ねなく声を掛けてきた。
どうやら人気作家を集めて『壁』に出店し荒稼ぎを目論んでるらしい・・・
開場となる。
ゲー研の連中が来て瀬菜が黒猫に頼んでおいたメルル本を受取りそれを桐乃に渡す。
これで一気に桐乃がゲー研の連中と距離が狭まる。
特に兄を持つ妹同士の瀬菜とは意気投合。BL系に毒されなきゃいいが・・・
同人誌は順調に売れ続け ついに完売!
黒猫が思わず目がウルウルになる。
一人で出店した冬コミは9割がた売れ残った経緯があり
それを考えると感無量なのだ。沙織ももらい泣き。
「また、一緒にやろうな」素直に「うん」と頷く黒猫。
解放され各ブースをみんなで見て回る。
昨年のメイドコスの子に挨拶された。覚えてやがる。
兄妹近親相姦もののモデルにされちまったのだ。
京介は逃れたが桐乃が知らずに同人誌を手渡された。
「かわいい。この表紙あたしに似てる♪」「そりゃそうだ。お前だよ」┐( ̄ヘ ̄)┌
企業ブースでメルル3期PVを見て桐乃大はしゃぎ!о(ж>▽<)y ☆
こうやってコミケは能動的に楽しむお祭り。
昨年初めて参加したとき沙織が言ってた言葉だ。
みんなで楽しさを共有する。みんなとは関わるすべての人だ。
二回目の参加でこちら側の人間になって部外者の感覚が薄まる。
なんか分かってきた♪
「たまにゃ 悪くねぇな」
桐乃に「いまさらなに言ってんの?」(゙ `-´)/と叱られる。
以上。第3章
読破 お疲れさまでした。m(_ _;)m
読んだ後アニメ観たらたぶん編集・再構成の凄さを実感できると思う。
ヲタは「あそこがカットされてる」(  ̄っ ̄)と不満言うかもしれない。
苦渋の選択で練りに練った結果だからしょうがないと思う。
最初から3クール/4クールが予定されてれば詳細な部分を出来るかもしれないけど…
あとは脳内で妄想して世界を広げていいんじゃない?
自分で拡張する。
自分で好きなような結末にしてしまうとか。
その辺は自由だと思う。
「こうだったらいいな」をカタチにしてみる。
文章でもイラストでもマンガでも。
だから今は同人誌やコミケあるわけだし。
受け身で文句・批判言うより能動的に発信する側のほうが精神衛生上良い♪
やると如何に大変なのかよくわかると思う。
さて次は4章だな。
では
