ukabのブログ -197ページ目

台所最強兵器か?

ミンチマシンはお蔵入りした。
あれはukabの台所調理用品の黒歴史だ。。。orz
無かったことにしてくれ。ノーカン!!
間がさしたと言うべきか……完全に選択ミスであった。
今は深く反省している。(_ _;)

汚名返上・名誉挽回すべく行動あるのみ。
よってコレにした。
14.01.25.02
パナソニック フードプロセッサー MK-K81

14.01.25.03
家庭用フードプロセッサー界では『最強』と思われる。手裏剣

近くの量販店で販売されてるのはMK-K48Pばかり。
ヨドバシでMK-K61 止まり。
その辺の量販店に無いためamazonさんでポチる。
どうせukabのことだから
オプション品が付属してないと「あれがない。これがない」と
ぼやくに決まってる。
最初から全部付いてるMK-K81ほうがいいと判断した。
あとから追加購入すると販売価格の約半分を出費することになる。

昨年春ごろホームベーカリーを探っている頃から
色々調査していた。 外国製品も含めて。
結論がコレである。
やはり日本人のきめ細やかな設計は他の追随を許さない。
壊れても割れても修理等アフターサービスが安心である。

これがあることにより普段買わない食材にも目がいくようになると思う。
特に野菜不足だと思うからブレンダーやこれを使って摂取するように
自分を仕向けたい。

12月末に導入した貝印みじん切りカッター
13.12.26.07
ハンドプロセッサーとしてはこちらも最優秀だと思う。
少量・簡単なみじん切りはこちらを使用して
大容量・パワーの必要な調理にはK81を使用。

あとハンドスライサーとしては
Vカッターが気に入ってる♪
刃の高さ調整ができないけど切れ味抜群。
豆腐と玉ねぎの味噌汁には欠かせないカッター。
キャベツの千切りもこれが良い。
硬いサラミもピーマンもスパスパ切れてピザ作りに重宝してる。
ピクルスも薄く切れるからサンドイッチにちょうどいい♪

こういう道具って気に入ってないとぜんぜん使わなくなってしまう。
だから少々高くても“自分がいいと思ったもの”を購入すべきである。
中途半端は結局ヤな思いするし邪魔に感じるようになる。
最後は、、、使えるのに廃棄処分。
もし最高峰の器具を購入して使ってみて「思っていたのと違う。使えねぇ」と感じた場合
それは「あんたの使い方・認識が間違ってる」ということになる。
勘違いである。器具が悪いわけじゃない。万能じゃないし。
素直に「考えを改めろ!」ということだ。( ´艸`)
自分のニーズに合致するものを選ぶ。
「自分は何に使うのか」目的をハッキリさせておいたほうが良い。

ukabの目的はズバリ
『ハンバーグのタネを一発で練る』
前に言っていた “スーパーの挽き肉を使わず” に。
ハードル高いから。(笑)
これさえできればあとは餃子のタネでも何でもできると考えた。
餃子の皮もこのMK-K81かホームベーカリーでできる。

これでほぼ台所用品は完結したかな?

あとはukabの腕と発想力を磨くことか???

問題は『やる気』だな・・・(;´▽`A``

宝の持ち腐れにならぬよう色々使ってみよう。


ukabの調理って…感覚的に言って『実験』であり台所は『実験室』である。
被験者は自分自身。( ̄ー ̄;


では パー

Panasonic フードプロッセッサー ホワイト MK-K81-W/パナソニック

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NEW スピーディみじん切り DA-5032/貝印

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俺妹8巻4章2

長げぇ~ 密度が濃いぞ!これでこの章終わると思ったらとんでもなかった。
「 」の喋りの部分は極力正確に書いていたが莫大な量でとても書ききれないことが判明した。
あとはukabの感想文でウヤムヤにするか・・・あまり期待しないでくらさい。σ(^_^;)
とにかく区切りのいいところまで書く。



「京介、あたしにまかせて」

翌朝の日曜日、桐乃と俺は新幹線に乗っていた。
黒猫の居場所は直ぐに割れた。
桐乃が電話したところ出なかったが朝一でメールが来た。
「あんた、いま、どこにいんの?」
「視界が“白き闇”に覆われているわ」
返信には地図画像が添付されていた。
それ以来返信が来ない。桐乃が舌打ちして携帯を仕舞う。
「あの邪気眼電波女…なにが“白き闇”だっつーの。日本語喋れっつーの」
俺を呼び出したときの文面も意味不明だった。彼女なりに真剣にメール打ってると思うが。
「あたしが留学したとき……みんなも同じきもちだったのかな」
桐乃はため息をついて、目を伏せた。(_ _;)

場所は某市の温泉街だった。(はっきり言おう。グンマー草津温泉♨︎である。)
こんなことになっていなければ、この山間いの観光地で、ゆったりとした気分に浸れたのに。
「__こんな田舎に引っ越して、あいつ、大丈夫なのか?」
「あたしだったら耐えらんない。アキバにも行けないし、千葉テレもMXも映んないし」
(-"-;A 関東地区のヲタ脳・・・
「で、着いたはいいけど、どうすりゃいいんだ?」
「…あんた、アメリカまであたしを迎えに来た行動力は、どこいっちゃったわけ?」
まったくである。
「あんたってさー、人のピンチには張り切るくせに、自分のことになるとめっきりダメだよね」
「……そうかもしれん」
「ち……口ごたえくらいしろっつーの」「歯ごたえがないなぁ」と呆れる桐乃。
「んじゃあんたは、ここで待ってて」
「ど、どこ行くんだよ?」
「聞き込みに決まってんじゃん」サーチ

京介は一人考えていた。
・黒猫はどうして転校してしまったのか。
・黒猫はどうして俺たちに何も教えてくれなかったのか。
・黒猫はどうして俺と別れるなんて言い出したのか。
・黒猫はどうしてこの辺りにいるのか。
最後の疑問は黒猫の引っ越し先?「遠すぎるだろう……」
以前のように集まって遊ぶことはもう難しいだろう。

「__ほら、行くよ」
桐乃の声が俺の暗い思索から引き戻した。
「そこのお店で、黒いのを見た人がいた。あいつ、やっぱこの辺にいるみたい」
「今日のおまえ、超頼りになるな」
桐乃は俺の手を引きながら振り返って一言。
「あたしに任せてって、いったでしょ」(o^-')b
桐乃さんカッケー! 惚れてしまいそうだ!(///∇//)
「あいつ今日ゴスロリ着てないかも」
「そこを強調して聞き込んだけど食いつき悪くて、写真見せたら『ああこの子なら』って」
「……ふーん」
二時間ほど探して、そろそろ休憩して何か食べようかと話しをしていたちょうどそのとき___
「…………あ、あなたたち」
俺たちは、黒猫と再会した。

建物の群れから数歩踏み出した場所。深い森の山道から出てきた黒猫とばったり出くわした。
一瞬人違いかと思った。初めて見る地味なジャージ姿だった。
「……黒猫」
ここで再会するなんて想定外だったのだろう。見慣れた感情の薄い表情で、目を見開くばかりだった。
桐乃は飛びかかって、がっしり両手でロックした。
「な……あ、あなた……」
「捕まえた! あんた! あんたねぇーー」
「お、おい……!」
もみ合いのあと、友達の手を握りしめた。
「……もう、逃がさないから」
「……逃げないわ。痛いから、そんなに強くしないで」諦めたように、息を吐く黒猫。
ちらりと俺を一瞥してから、再び桐乃に話しかける。
「で……? わざわざこんなところまで来て……どうしたの?」
「はあ?どうしたの? じゃ、ないでしょ……」 押し殺していた怒りを、露にした。
「あんた__どうしてこんなこと、したわけ?」
「……こんなこと、とは?具体的になに?」
「とぼけんなっ! どうしてあたしたちに黙って、転校なんてしちゃったわけ!?」
「それは……」 言いかけた黒猫は不自然に瞳を大きくし、ごくりと喉を鳴らして
「もう一度、聞くわ。__あなたたち、どうしてここに来たの?」
「決まってんでしょ! あたしは! あんたを連れ戻しに来たの!」

……かっこいい。(///∇//)不覚にも、そう思ってしまった。
あやせが桐乃に心配する理由がわかった気がした。これをやられたら誰だろうと一発で惚れてしまう。
「・・・・・・そ、そう。私を……連れ戻しに、ね」
黒猫は魂を抜かれたようにぼうっとしている。
尚も桐乃は自分の情けない気持ちも洗いざらいぶちまけて必死になって黒猫を説得し続ける。
「……あんたが遠くに行っちゃうなんてヤダよ」
友達にそこまで引き止められたことが嬉しかったのだろう。黒猫は真っ赤になって俯いていた。
というか、デレデレだった。(//・_・//)
お、おい……俺にだってこんなにデレたことないぞ。(;´Д`)ノ

「……その話しは……あとにしましょう」桐乃の手を振り払う。
「あなたは、他に言いたいことがあるはずよ」
「かっこつけてんじゃないっての…」黒猫の態度に桐乃は苛立った。
「そりゃあるよ  たくさんあるに決まってるでしょ」
「そう?じゃあ、いってごらんなさい。遠慮はいらないわ」
桐乃はぎろりと俺を睨みつけ びしりと真っ直ぐ指した。
「どうしてこいつと、別れるなんて言ったの?」

「私が先輩と付き合ったのは__とある願いを叶えるためよ。『理想の世界』を実現するために」
「はあ?マジで電波?あたしに分かるように言って」
「私が……私があなたのお兄さんと付き合って……あなたはそれでよかったの?」
「__は、はあ?し、質問に、質問で__」
「答えて」
いいって言ったでしょ! 電話で! 何聞いていたわけ」
「嘘ね。真っ赤な嘘」
「嘘じゃない! あたしはちゃんと納得してる!」
「本当に? ……いまも?」
「……っ。……納得してるよ」
「……そう、やはり嘘ね。 __そんなの『納得したフリをしている』の間違いでしょ? もしくは、そう思い込もうとしているだけかしら?」

京介にはこの二人が何を話しているのかさっぱり把握できていなかった。“偽彼氏事件”のあと、桐乃が長電話をしてた。その後、妙にスッキリした顔をしていたが、その相手が黒猫だったのか。その中で、黒猫は桐乃に、俺と付き合っていいかどうか__聞いていたって、ことか?

「ばかじゃん?ぜんぜん違うし__もしも、仮にそうだとしても、あんたに関係ない」
「あるわ__関係大ありよ。そんなのは、私の望む結末じゃない。そんな展開では『理想の世界』に至れないの」
「い、意味分かんない! あたしの分かる言葉でハッキリ言えっ!」
「あなたの嘘を暴きだすことは、私にとって重要な“儀式”なのよ」
「なっ」
「……あたしの嘘を暴くって?」
「ええ、そうよ。……まさかここであなたと対決することになるなんて思わなかったけど
___ちょうどいいわ。片を付けましょう

これから殺し合いでも始めるかのような、外連味たっぷりの台詞だった。


つづく

温泉街に着いてから探しまわる場面に於いて小説では一旦京介を置いて桐乃が走り回る。
アニメでは直ぐに引っ張って歩き出す。動いてないとアニメにならないし時短?(笑)
アニメでは足湯に浸かっているときに黒猫が現れる。が、小説では上記の通り。
せっかく草津温泉♨︎に来てるからビジュアル的にはそうなる。
小説ではあまり人のいないところで“やり合う”感じがリアルかな。
桐乃が黒猫に飛びかかる場面は省略して手をガシっと捕まえる。ここに時間と手間を割けない大人の事情が。
読んでるとアニメとの微妙な設定の違いがあって新鮮♪

思ったのが「どうして黒猫はジャージ姿なのか?」この辺がどうも気になる。違和感がある。
温泉街なのだから旅館の浴衣に羽織でも良さそうだけど・・・
そうすると“転校した転居先が温泉街ではない”ことがバレてしまうか・・・
観光地でジャージは……多感なお年頃の娘が果たして着るか?…非常に疑問な設定である。

知人とばったり遭う。この確率は・・・現実的にはあまりない。
ukabはぜんぜん無いのだけど、東京にいたとき北海道から旅行で来た友人の姉さんが
アキバのJRホーム対面にいるukabを見た!と言ってた。
どこで誰が見てるか・・・鈍感なukabにはさっぱりじゃ。。。(-"-;A
世の中狭い。

俺妹8巻4章1

『ーー先輩と、別れる』

冗談きついぜ。
家に帰り着きメールを打つ。「さっきの、冗談だよな?」
ーーー返事はなかった。
ずるずると数日を過ごしてしまう。気持ち悪い懊悩をかかえたまま。
その間何をしていたか。もちろん“勉強”である。
『黒猫と付き合ったせいで、受験に失敗した』それだけは誰にも言わせたくない。
俺の信念だ。
「新学期になれば、黒猫に会える」そう楽観的に考えていた。

夏休みも終わり、新学期が始まった。
登校する途中黒猫を探したが会うことができなかった。
京介は避けられてるんじゃないかと不安になる。
とにかく休み時間に一年生の教室に向かう。
・・・黒猫、いねぇな。新学期早々休みか・・・?
仕方なく瀬菜に声を掛ける。
「ーー今日、五更って、学校来てないのか?」
「高坂せんぱい 何を言ってるんです? 来るわけないじゃないですかー」

「五更さん、転校しちゃったんですから」

「…は?」
意味が分からない。頭の中が大混乱。
「…転校? は? え? なんだそれ! どういうことだ!?」
「せ、せんぱい?」
「おい!どういうことだよ! なんでーー」
「ちょ、痛……落ち着いてください!」
ハッ
「ワリ・・・」
「いえ…まあ、でも、その様子だと、ぜんぜん聞いてなかったみたいですね」
「…正直、意味がわかりません。でも、彼女らしいといえば……かも」
「ここじゃ何ですから、とにかく移動しましょう」人目を重要視する瀬菜らしい。

黒猫に告られた校舎裏に場所を変える。
「もう一度言いますがーー」「五更さんは、転校しました」
「そんな話し、俺は聞いてねぇ。ーー本当なのか?」
繰り返し確認する。
「はい」 瀬菜の眼鏡の奥に涙を滲ませた。

「何で俺には……話してくれなかったんだ?」
京介は黒猫に対しての言葉だったが、瀬菜は自分に言われたと受け取った。
「当然知っているものとばかり 五更さんの“彼氏”なんですから」
・・・きついな。

黒猫と瀬菜が一緒に作っていたゲームは中断。
『先にシューティングの方を完成させて、一区切りさせたかったから』
そうか、俺の部屋で黒猫の説明聞いて腑に落ちなかった点がやっと理解できた。
「……せんぱい、だいじょうぶですか?死にそうな顔、してますよ?」
「……大丈夫。大丈夫だ……」
まだ信じられん。黒猫がいなくなってしまったなんて。
この目で確かめるまで、信じられるわけがない。
振られるのはまだいい。みんで集まって楽しく過ごすことができれば。
だけどーー
「だけどな! 黒猫! いなくなっちまうのは駄目だろうーーー!」
放課後すぐさま駆けだした。向かうは彼女の家。黒猫の妹たちと仲良く過ごした暖かいあの家。

「嘘……だろ?」
呆然と立ちつくした。 見たのはがらんどうの家屋。表札も取り外されている。
動揺し、取り乱した俺は中に踏み込んだ。
「ごめんください! だれかいませんかーー」
何もない。
夕日が差し込む空虚な家の中と楽しく過ごした想い出の幻影が目の前で重なる。
あの暖かった空間は、もうどこにもない。寒々しい抜け殻の家が残されているだけだった。
京介はようやく現実を実感した。 黒猫はもう……どこかに行ってしまったのだ。


家に帰り着き自室のベッドにぶっ倒れた。
黒猫に電話をするが ーーー出ない。
『ーー先輩と、別れる』
永遠に、 あなたのことがすきよ。
どう考えても振られるわけがない。その自信はある。
黒猫の一途な想いに応えてやりたいと思ったし、俺自身生まれて初めて必死に求められて
嬉しくて嬉しくどうにかなってしまいそうだった。
今までのデートの想い出がぐるぐると走馬灯のように駆け巡る。

「失敗したつもりは……なかったんだけどな」

心労が極限状態だったのか
すべての力を失い、抜け殻のように眠った。


暗い中目覚める。時計の針は午前一時を示している。
…………どうしたもんかな。
気が付くと呪いの呪文のようにこの言葉を繰り返していた。
「じゃねぇだろ!」バカか、俺は!(゙ `-´)ノ_彡★
ベッドから飛び起き、頭をかきむしり 一発壁にヘッドバットをかます。
『苦しいときは、遠慮なく、いつだってわたしを頼ってください』
携帯を取り出し、幼馴染みの電話番号を
「……いや」 ぱちん と、携帯を閉じた。

暗い中桐乃の部屋に向かう。どうやら鍵を掛け忘れている。
中にそっと入ると妹はスヤスヤ寝ている。頬をつついても起きる気配がない。
この分だと胸を揉んでも気付かなさそうだ。
思いっきりぶっ叩いて起こそうと考えていたそのとき、ハプニングが起きた。
「ふひひひ……みびちゃぁ~~~~ん♡」
桐乃が寝ぼけて抱きついてきやがった。
「んー、ちゅっちゅ♡」
「うわあああああああ!」いまちょっと触れたかも!? や、やばいだろ!?
「ばっ お、起きろって!」
頬を軽く連続してはたくと、ようやく効き目が。
「いた・・・なに? ふぇ?」
抱き合ってる俺に気が付き目を剝く。大声を出されたらマズイ!咄嗟に妹の口をふさぐ。
「むぐっ! むー! むー!」
「静かにしろ……! いま何時だと思ってるんだ?」
妹の抵抗が増す。
深夜一時に忍び込んで、眠る妹に覆い被さり、口をふさいで
「おとなしくしろ!」と脅迫している兄貴。
顧みれば、レイプ魔そのもの。┐( ̄ヘ ̄)┌
「違うぞ!桐乃!おまえはいま、とんでもない勘違いをしている……!」
泣くなよ!
「い、いいか?いまからおまえを解放する。だけど、大声を絶対出すなよ?」
涙目でこくこく頷く桐乃。「よし」口をふさいでた手をどかす。
「い、妹に夜ばいとかーー!?」Y(>_<、)Y
「だから違うっつーの! でかい声出すな親に聞こえる!」
「頼む。真剣なはなしなんだ……」(。>人<。)
「わかった」「……とりあえず、どいてよ」
電気を点けようとしたが、髪もぼさぼさでメイクもしてないからという理由で拒否る桐乃。
「このままでも話しぐらいできるでしょ」
「で……なに?」

「ーーー人生相談が、あるんだ」


「話しは、わかった」
桐乃も黒猫が転校したのは初耳だったようだ。
「あのクソ猫……一方的に別れるとか…なにやってんの?意味わかんない…」
闇の中で妹の鋭い眼光が、俺を射抜く。「で……あんた、どうすんの?」
「……分からん」 だからお前に相談したんだ。
「あっそ」
・・・・
「一つ、大事なこと聞くけど」「あんた、黒いののこと、好きなわけ?」
「ーーああ」
「…こんな、理不尽なこと……されても?」
「ーーああ、好きだよ、今でも」
「あっそ」 すげない一言は胸に痛い。
「っ……うっ」 嗚咽を止められなかった。熱い涙があふれ出てくる。
「な、泣くなての」 いきなり兄貴に泣かれて、さすがに桐乃も驚いた。
どうしていいのかわからない。「……ほ、ほらっ」パジャマの袖で涙を拭いてくれた。
涙が吸い取られ消えていく。少し気持ちがだけ凪いだ。「……さんきゅ」
呆れて「……はぁ」と息を吐く桐乃。(-。-;)
「あんたさ。ちょっと、後ろ向いて」 「え?」
「……いいから」  「……こう、か?」
「うん、そう」  「…………?」
何も起きないから振り返ろうとしたところで、ぎゅっと後ろから首を絞められた。
「ぐえっ!? ーーなっ、なにすんだ!」
「う、うっさい! あんたの背中見てたら、なんかムカついたのっ!」
なんだそりゃ!
「ほら、前向いて。ーー早く」 へいへいと言われたとおりにする。
ーーえ?
背中に触れる、柔らかな感触。温かい抱擁。桐乃が背中に寄り添ってきたのだ。
「お、おまえ……」 「いいから、じっとしてなさい」
桐乃は優しい声で「元気だしなってば」 俺の頭を撫でてくれた。
最初のオフ会で妹が孤立したとき、俺はそうやって慰めてやったっけ。
『ーーおまえはよくがんばったよ』って。 今は立場が逆になっていた。
「あたしはあんたの、味方だからさ」
「兄貴がどんなにどうしようもないやつでも、みんなが見捨てても、あたしはここにいてあげるから。ちゃんと最後まで心配して、叱ってあげるから」
「ーーだから、元気出せ、兄貴」

「……ありがとよ、桐乃」
俺は妹に、救われた。 違う涙が溢れてくる。
「あったかいな、おまえの身体」
「えっ? ーーば、ばか」「変なこと言うな」
「…お、お母さんがさ……あたしが負けて落ち込んでるとき……こうしてくれたから。他に意味、ないから」
「そっか」
恥ずかしくてたまらないはずなのに、そのまま俺に寄り添っていてくれた。
ぎゅっと強く抱きしめてくれた。
冷たくなった心を、暖めてくれた。

俺の涙がおさまってきたころ、桐乃が「あの、さ……」
「あんた…言ったじゃん? あたしに本当の彼氏できたら……泣くって」
「……ああ」
「じゃあ同じ状況であたしが……泣いてたら どうする?」優しい声で聞いてきた。
「それは……」
「あ、やっぱ、言わなくていーや。どうせーーこんな感じでしょ?」

「あーあ。ったくーーやれやれだぜ、しょうがねーな」┐( ̄ヘ ̄)┌

誰かの口まねをしているように、わざとらしくぼやいた。
身体を離し、俺の正面に回り、妙に吹っ切れた感じで笑う。

「京介。あたしに任せて」



つづく


俺妹8巻3章2

『ーー先輩と、プールへ行く』
毎日黒猫とデートを重ねていた。ディスティニーレコードは遂行されていく。
夕方まで会えないし「勉強でもするか」
麦茶を求めリビングに向かうと桐乃がイヤフォン付けてノリノリで歌ってる。
京介に気が付き不気味な笑みを浮かべ「ちょっとこっち来て」
「…なんだよ?」
もったいぶりながら「『妹空』のアニメ化決まったんだよね~」
「マジで!?」 「マジマジ!」
「すげえじゃん!」 「へへ……でしょ!」照れくさそうに喜びを噛みしめている。
「未発表情報だから…まだ内緒だからね」「特別に教えてあげたんだから、感謝してよ」
「はいはい」
その後取っ捕まり2時間ほど声優さんのサンプルボイスを聞かされるはめになる。。。
メルル役の星野くららが『妹空』主人公を演じる。
桐乃発狂叫び        (((( ̄_ ̄ i)
他の声優さんの同じ台詞を延々聞かされ
「桐乃 もう飽きた」この言葉で超不機嫌になる。
「ウザっ 最近あんたちょっとキモいんだけど」
「あたしがどんだけ不快な思いしてるか」「教えてあげる」
ポケットからケータイを取り出し京介に見せる。
「あたしも…貼ったから」
兄妹のラブラブツーショットプリクラ。

「ギャーーーーーーーッ!!!」叫び

「お おおおお おまえ何してくれてんの!?」
「これで分かったしょ…あたしの気持ちが」
「携帯に貼っちゃうくらい…俺のことが好きってこと?」
「なわけないでしょ!」\(*`∧´)/
夏コミ打ち上げのとき京介から携帯にプリクラ貼ったのを見せられた。
その超不快な行為をお返ししたカタチだ。
「ちなみに待ち受けは、あんたのコスプレ画像にしてみた」
「ちょっ それよこせ」
取っ組み合いになりソファーに倒れ込む二人。ちょうど沙織から来たダンボールを奪い合って
乳を揉む体勢と同じになった。そのときよりも身体が密着して。
平手打ちを暗い「さ、っさ、サイテー! 死ねっ!」
妹が逃げるようにリビングから出て行く。

『妹と仲良くなる』 その目標は前途多難である。┐( ̄ヘ ̄)┌

夜 考えるのは黒猫のこと。日々を積み重ねるごとにどんどん好きになっていった。
本気で“夏休みが終わらなければいい”と思ってた。

『先輩の部屋へ遊びに行く』
彼女となってから初めて来た。「…お邪魔します」
「さて、何をする?」
京介が茶菓子を用意する間に黒猫はノートパソコンを膝の上で起動させていた。
「ゲームのテストプレーをしようと思うの」
ゲー研で部長が作ってるクソゲーシリーズ「滅義怒羅怨」を
黒猫が「メギドラオン」にタイトル修正。瀬菜も参加しシューティングを完成させて
一区切りにするらしい。黒猫瀬菜の作っていたロールプレイングは中断。
「プレイしてみて頂戴」
キャラを黒猫似ゴスロリ少女選択で開始。『さあ…煉獄の焔をご覧なさい』
PCから黒猫の声。これは本格的。演技もやたらと気合いが入ってる。
『いやあああああっ』いきなりゲームキャラ死ぬ。
今度こそ
『くっ…なんてこと…』『や、やめて頂戴…』『あんっ』『きゃああああっ』
「…先輩?わざとやってるんじゃないでしょうね?」( ̄_ ̄ i)
「ち、違げーって!」
「…やれやれ。仕方ないわ、少し手ほどきしてあげましょう」
黒猫は背中にくっついたままコントローラーに手を添えた。
「まずは位置取りを覚えなさい。……あっ、そこじゃないわ。もっと左」
「こ、こうか?」
「ええ。そうよ……上手ね。そこで連射 もっと激しく」
「…………」
「あ!ダメよ! 死んじゃ……!」
ぎいっ! 勢いよく扉が開いた。
桐乃だ。
「あら、いたの?」「いつの間に帰ってきたんだ?」
声をかけても桐乃の返事はない。
ノーパソと京介黒猫の顔を何度も見てからようやく
「……なにやってたわけ?」(`ε´)
「「ゲーム」」
「あ、あっそ! な、なんだ!」動揺しまくり。
「なんだと思ったんだ?」
「なんだっていいでしょ!」(゙ `-´)/
桐乃のヤツ絶対俺たちがエロいことしてると勘違いしたんだろう。
「もっと早く顔をだしなさい。靴で私が来てること分かってたでしょう?」
「そこまで野暮じゃないっつの」
「あなたをのけ者にするくらいなら、最初からこの家に遊びに来たりしないわ」
「ーー私は、あなたの何?」
「……と、とも……だち?」 咄嗟に本音を口にした桐乃。
「……そうよ」 自分で煽ったくせに照れる黒猫。(//・_・//)
「部活で作ったゲーム、プレイしてみない?」
「……こ、今度ね」
逃げるように出て行くが(怒ったわけじゃない)意思表示のためか扉は優しく閉められた。

京介は毎日のように黒猫の家に遊びに行き二人の姉妹ともだいぶ仲良くなった。
桐乃が見たらかわゆい妹二人を見て狂喜乱舞するシチュエーションである。
日向ちゃんと話ししてるとお互い「地味だ」と言い争う。(-"-;A
お下げをほどきブラシでストレートにする。
「ほら、ルリ姉とそんなにかわんないっしょ!?」
「黒猫のほうが断然かわいいな」
「ノロケきたぁーーっ!絶対カノジョ補正入ってるでしょそれェーっ」
「そんなことないって」
「この服が悪いの!? み、見てろよ!」
「脱がなくていい! 黒猫が来たらどうする!?」
「今のルリ姉に聞こえたんじゃない?」
「日向ちゃん、あとで誤解を解くの手伝ってね?」
「……卑屈すぎだよお兄ちゃん」(´_`。)

「ルリ姉のこと、どうして『黒猫』って呼ぶの?」
「瑠璃って呼べばいいじゃん」
「だ、だって…………なんか、恥ずかしいからさ」
「ちょ、はぁ~~~~?……ほんとに高校生なの?」
「う、うるさい!」

どうして彼女の家に来たのに妹と遊んでる?

『ーー先輩と、花火を見る』

「…………お、お待たせしたわね」
浴衣姿の黒猫が現れた。
末の珠希ちゃんが目を覚まし羨望の眼差しで姉さまを見上げる。「ふわぁ~」
「おお・・・」と日向ちゃん
京介も見惚れて
「・・・・・かぐや姫みたいだ」
「姉さま、とってもきれいですよね?」
「ああ、最高だ」
「ば、莫迦」  黒猫は恥じらう。(//・_・//)

「さ、さあ  行きましょう」
妹たちに見送られ二人で港まで遠征した。
幸せな一時であった。こんな日がずっと続くのかと思うと胸が弾む。

今年の花火大会はいつになく賑わっている。
「展望台はむりだな、こりゃ」ポートタワーには長い行列ができていた。
出店が並び「何か食べる?」「私はいいわ」
「あ、メルルのわたあめ……」珠希ちゃんに買ってあげる。
その隣りで売ってたマスケラのお面も買った。
出店で夢中になりすぎて あやうく花火を見逃すところだった。

海辺で寄り添い、花火を見上げる。
ーーーぱぁん、 ーーーぱぁん。
「……綺麗ね」
「……おう」
もう夏も終わりだと二人は感傷的に話し合う・・・
盛大な連発で花火大会が締めくくられた。

となりで黒猫が京介に向き直り、赤い顔で見上げてる。
「……この夏、私と過ごして……どうだった?」
また弱気である。
「……楽しかったよ。おまえと過ごした今年の夏は、きっと一生忘れない」
「……ほんとう?」
「ああ、いままでよりも、ずっとおまえのことが好きになった」

「……ありがとう、京介」

今夜は俺たちにとって、最高の想い出になるだろう。

ディスティニー・レコードもページが残りわずか。
帰り道に期待を込めて黒猫に聞いてみる。
「ーー次は、どうするんだ?」
「・・・ええ、次は・・・これよ」


『ーー先輩と、別れる』




8巻3章 おわり


小説読む前に花火大会の場所をググって探してた。
一週間以上あらゆる角度から推測してたような。。。暇人!(゙ `-´)/
アニメから幕張海浜公園をやっとのことで特定した。が、
小説では千葉ポートパーク。この場所は何度も何度も探りを入れてた。
感覚的には間違いではなかったことがukab的に大満足♪

京介と日向ちゃんが話しをやり取りする場面は小説では長い。
珠希ちゃんが「姉さま」と呼ぶようになった経緯はここに書かなかった。
まカットしても話しはそれほど変わらない。
どうせ黒猫が言わせてるのは分かりきってるし。( ´艸`)
黒猫の謎に迫るには妹日向ちゃんのキャラは最高に都合がいい。(笑)

3章だけで100ページあった ( ̄ー ̄;

これだけ圧縮したukabを褒めてやってくだされ。σ(^_^;)

一言言いたい。
当たり前だけど原作のほうが「深い」「読みやすい」ので是非♪
これは単なるダイジェスト。

次は4章だな。


では パー

9巻ゲット

昨日いつもと違う文教堂行ってきた。
14.01.24.04

あった。キレイなのが♪
14.01.24.05

ビニール包装してなかったけど誰も触ってない感じ。

店内見回すと全体的に本がきれい。

西野店から見ると圧倒的に客が少ないため?

ほしい本があったけど持ち合わせがなくて諦めた。orz

専門書なんだけど…また行ってゲットしよう。


では 本

Yakiimoのうた


Simone White: Yakiimo, Official Video


歌もアニメーションもいいなぁ♪

日本をよくとらえてる。癒される:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

スヴァらしいヾ(@^(∞)^@)ノ




そういや

ダッチオーブン用『焼き芋の石』未開封で置いてあるなぁ

そのうち気が向いたら・・・(*^▽^*)

俺妹8巻3章1 追画

長い!

京介は黒猫とのデートを前日に控えてたがあやせに呼び出され
速攻参上してドン引きされる。「早くおまえに会いたかったからな」
「…もぉ、またそんな調子のいいこと言って…」
また手錠をはめられる。orz どんだけ信用されてねぇんだ。
既に黒猫との仲は知られている。真奈美だ。
桐乃について相談事する接点が無くなる?とか妙でヘンな逆ギレされ
「嘘ばっかり!この前来たときだって…け、結婚してくれとか言ったくせに…!」
手錠は外され「帰ってください!」
その後扉にドンされ体勢が崩れる。「騒がしいわね」
あやせ母の声「うわああああ!あやせのお母さんが来る!?」
イメージだけで悪鬼のようで会いたくない。逃げ出すとき慌てたせいで足がもつれる。
ががががががが!と階段から落ちる。が痛いまま一目散で自宅まで逃げる
帰ってくると桐乃が玄関で仁王立ち。冷蔵庫に貼ったプリクラで超文句言われる。
がその後傷の手当される。今までされたことないからキョドる。
「黒猫と付き合うことにした」
「…ふーん。そっか」
あいつ知ってたのか?

デート当日 学校前に近づくと門のところにスゴいヤツが立っている・・・
白い衣装に背中には羽がはえてる。手には仮面。
紛れもなく俺の彼女「黒猫」であった。
「違うわ」
14.01.25.01
「今は転生した“聖天使 神猫”よ」
黒猫主導で地元をデートする。…パソコン店 本屋 ゲーセン
何の変哲もないところを二人で歩く。
「手でも繋ぐ?」 黒猫大慌て。
「いや、だめなら、いいんだけどさ」
「繋ぎましょう…!それが運命だと言うのなら…!」
黒猫は歩いている途中でしゃがみこんでしまう。
「もう少し練習してからにしましょ」
そしてバイト先を教えてもらう。五更家母の知り合いの古本屋だった。
公園で黒猫の作ってきたお弁当を食べる。
おにぎりの中身が野菜類ばかりで京介は文句を言いながら食べる。
「今日のデート…つまらなかった?」
すごい弱気で尋ねてくる。可愛いのだが…どうも自分を過小評価しているようだ。
「お前の好きなこと色々教えてもらえて嬉しかったよ」
「・・・本当に?」(*゚ー゚*)
ディスティニーレコードの内容は『ーー先輩に、私のことを知ってもらう』
「ーー私の家まで送って欲しいの」
着くと屋根から“黒猫”が鳴いている。五更家の飼い猫「夜」。
「次のデートは?」
『ーー先輩を、私の家に呼ぶ』

次の日
ヲタ仲間で黒猫の家を最初に知るのは俺が一番だ。優越感に浸る京介。
黒猫の家が前日の帰り道ですごい近いことがわかった。行ってみると早く着きすぎた。
インターフォンを押そうとすると既に黒猫が玄関から半分顔を覗かせ
こちらのおバカな行動をジト目で見ていた。
「別にあなたを待っていたんじゃなくて郵便箱に用事があったのよ」
中に入り黒猫の部屋だと思ったら茶の間に通された。残念。
見渡すと桐乃が押し付けたメルルのDVDBOX。妹が描いたであろうメルルの絵が貼ってある。
聞くと妹たちは外に遊びに行き両親も出かけてる。「今 二人きりっ?」
さんざん京介の部屋で二人きりを経験してるのにドキドキする。二人とも。
「何もしないって」
「いくじがないのね、先輩?」
マスケラ二期を鑑賞してる途中で黒猫が席を外す。いくら待っても戻らないので
廊下に顔を出すと水の音が聞こえる。音のほうへ辿っていくと黒猫がお風呂に入っていた!
「うおおおおぉぉぉ!」落ち着け。冷静になるんだ。茶の間に戻り平静を装う。
「「ただいまーっ」」
妹たちが帰ってきた。「・・・お邪魔してます」(汗)
「…うわわ」「ルリ姉の彼氏だぁーーーーっ!!」\(゜□゜)/
自己紹介すると「知ってる!『ビッチ』さんのお兄さんでしょ!?」
妹たちの名前は日向(ひなた)ちゃんと一番下が珠希(たまき)ちゃん
「高坂くん、お姉ちゃんは?」「え?えーと…どっか行った」
日向ちゃんに勘ぐられている。
珠希ちゃんが戻ってきて「お姉さま、おふろに入ってるみたいですよ?」
「へー、ルリ姉、お風呂入ってるんだぁ」
「客が来てるのに変なやつだなぁ~、アハハハ」
「言い訳下手だね」と日向ちゃんにぽつりと言われる。
詰め寄られて「ねぇねぇ 高坂くんはルリ姉とケッコンすんの?」
黒猫は妹たちに「“契り”を結んだ男ぐらいいるわ」と言ってたらしい。
「“契り”ってなに?」「知らないよ」「ちゅーのことですよね?」
「何を騒いでいるの……あなたた ち…」
居ないハズの妹たちが帰ってきてて焦る黒猫。
「だって外暑いんだもん。ねー?」「ねー?」ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
「なんでお風呂入ってたの?」
「緊張して汗をかいてしまってたから……。午後から出かける予定だったし…」
「なんか言い訳っぽくない?てか、緊張ってなんでー?」
「…だって」
「だって?なになに?ほらほらぁ 言ってみ?言ってみ?」
ぷちっ
黒猫キレた。(-_-メ 「…ふっ…ク、クク……クククク」
「少し席を外させてもらうわ たったいま、妹に教育を施さなければいけなくなったの」
「にゃ~~~~~~~~~~っ」
日向ちゃんは黒猫姉さまに引き摺られていった。

つづく

この章長げぇ~

デートの場所は地元。アニメではアキバっぽい。
お弁当はアニメではサンドイッチだったけど
小説ではおにぎりだった。
家では和風な黒猫だから似合ってる設定だと感じる。
バイト先も出てきてスッキリした。
家に飼い猫がいて“黒猫”なところは「ハンドルネームの由来かな」と思った。
これもアニメでは出てこない。
家の中の場面は小説通りでまんまだった。
この後もディスティニーレコードはどんどん進められていく。


では パー

劇場版まどか☆マギカ観た

[前編] [後編] 一気!!

14.01.24.01
[前編]始まりの物語
わからないけど一応対角80inchと思って見てくだされ。(笑)

14.01.24.02
[後編]永遠の物語
iMacズラシてセンターで鑑賞(こたつで…)

ぶっ続けは流石にぐったり・・・

夜が明けてしまった。

いや 良かった♪

TV放映されたものをどう圧縮して収めたのか

すごく気になってた。


お見事!!

大拍手ですわ。

何も言うことなし。

とはいっても少し書く。。。σ(^_^;)

前編は見てない人でもわかりやすい。

後編は「もうわかってるよね」てな感じで飛ばしまくってる。

ほむほむが何度も何度も繰り返すのどうすんの?と思ってた。

構成が良くて十分伝わりますな。

とても満足♪

残るは・・・コメンタリー聞きながら再度鑑賞しよう。

今度はiMacで。 省エネ省エネ

ホームシアター…一人で観るのもったいないんだよね・・・映画

でもウルウルしながら観てるの見られたくないし。゚(T^T)゚。


では パー

さて…どっちから観る

14.01.23.04

とある科学の超電磁砲 Blu-ray BOX〈初回限定生産〉

この超電磁砲BOXの評価はとても良い♪

実は単品で揃えようかと何年も悩んでた。

コーチャンフォー行く度に単品を眺めるukabであった。

いつかは逝こうと思ってたからこのタイミングになった。

待っててよかった。いや高くて手が出なかっただけ。あせる

値引率も高く(26%OFF)

BOXにまとまってくれて助かった。(-。-;)


禁書BOXのほうは評判読むとちょっと躊躇してしまう。

超電磁砲も禁書もマンガ揃えてるからどうしても気になる。

(ブログでブツブツ文句言いながらたまぁ~に書いてる。(笑))


劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] [後編] 完全生産限定版

“限定”という言葉に相変わらず弱いukabであった。( ̄Д ̄;;

内容は芦別ギャラリーでまさくんさんに聞いてるから

おおよそ見当はついてる。

けどやっぱり自分で確かめないと。


逝った言い訳でした。m(_ _;)m


では 映画

とある科学の超電磁砲 Blu-ray BOX〈初回限定生産〉/佐藤利奈,新井里美,豊崎愛生

¥33,600
Amazon.co.jp

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語/[後編] 永遠の物語【完全生産限定版】.../悠木碧,斎藤千和

¥11,550
Amazon.co.jp

赤鉢巻き3本

やっと赤鉢巻きを手に入れた。

それも3本セット!!♪

14.01.23.02

ESF28-135mm f2.8 ll USM ZOOM

14.01.23.03

口径:38mm 筒長:60mm

外形:46.6mm×70mm

Lレンズ型ショットグラス・・・

(黒いけど材質はガラス製)

EF-Sレンズに“Lレンズ”は無い!!

飲み口表記はEF-Sになってるなぁ

ちゃんと間違えないとマズいだろうが…?

ズームでf2.8か…明るい♪ 流石だ。

テーマが違うだろ!ヾ(▼ヘ▼;)

これでグイッと お酒

ヴィレヴァ オンラインストア
【カメラグラス】レンズショットグラス3p


では パー