松田珠江 tama工房通信 -12ページ目

松田珠江 tama工房通信

人形作家松田珠江の作品展示を告知します。

2023年9月6日(水)~9月25日(月)

代官山アートラッシュ様にて、人形を展示させて頂きます。

 

AM11:00~PM6:00 月曜日PM5:00閉店

火曜日定休

渋谷区恵比寿西2-14-10-103

TEL:03-3770-6786

 

今回は”お月様”ではなく、お月様に因んだ兎の子を展示いたします。

 

兎の面の下には兎のような赤いお目目。

漆黒の闇夜のようなマントを羽織り月夜に一人静かなお散歩を。

 

月が更くる時、朝の眩い光とともにマントを脱げば

草原の朝露のドレスに身を包んだ、兎のような少女がはにかんで微笑みます。

 

 

どんなに昏い夜も

どんなに長い夜も

夜は必ず明けて行きます。

 

月は更くる・・・

希望の光を携えて・・・

 

 

 

本当にごめんなさい!!!

『金魚たちの見る夢は』展の開催期日を間違って表記していたことに

今気が付きました。なんとなんと!ごめんなさい!今更なのですが・・・

期日は7月14日(金)~22日(土)です!スタートの日を間違えておりました。

コルメキッサ様、関係各位の皆さま、大変申し訳ありませんでした。

18日はお休みの日でした。

 

よろしくお願い致します。

金魚(羽衣秋錦)

 

 

コルメキッサ様の

『金魚たちの見る夢は』展に参加させて頂きます。

会期:2023.7.14(金)~7・22(土)

時間: 13:00~18:00(初日のみ12:00~)

コルメキッサにて

 

神奈川県横浜市青葉区つつじが丘36-7

経隆ビル4F

 

人形は因間りか様

デザインはmoco様

 

顔の模様がチョビ髭みたい。

今回金魚を飾るのにピッタリな、金魚鉢みたいなガラスドームを手に入れました。

羽衣秋錦ちゃんは黄色いお顔でぷくぷくした身体、何だか金魚のイメージの

斜め上を行くそのフォルムに惹きつけられます。

私のお気に入りの金魚ちゃんです。

 

今回は金魚ちゃんをスタンドに固定するために金魚ちゃんに磁石を入れ込みました。

なので、ただスタンドに載せておくよりは、よりホールドしてくれる安心感があります。

 

金魚(概念としての金魚)

 

こちらの朱い子は、私の持つ金魚のイメージ通りの子です。

こちらの子も磁石でスタンドに載っています。

 

 

 

 

 

2023.5.16(火)~5.21(日)  11:00~19:00 最終日17:00まで

画廊 一兎庵 & Galerie la

東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル 201&601

 

5年ぶりのお教室展です。

山吉先生の素敵な子。

 

 

今年のお教室展は奥野ビルの二階の一兎庵さんと六階のGalerie laさんで開催されます。

私は二階の一兎庵さんに展示させて頂きます。

毎回お教室展は華やかに賑々しく楽しい展示となります。

チビすけうさぎを握りしめて、靴も脱がずに

ベッドの上でふてくされる女の子

ほっぺがぷくぷくです。

黒いボロボロうさちゃんとチビすけうさぎが居ないと眠れません。

いつも一緒に・・・

2023年2月25日(土)~3月5日(日)

ギャラリーぶんかとう様にて人形を展示させて頂きます。

 

ギャラリーぶんかとう

 

AM111:00~PM6:00 会期中無休

TEL/FAX 0930-23-5653

福岡県行橋市西泉7丁目16-21(平成筑豊鉄道美夜古泉駅踏切り前)

入場料300円申し受けます。

 

 

和の人形展なので白兎さんも古布でこしらえた赤いおべべを着ています。

 

朱い古布のワンピースでおすましの”しろうさ”ちゃんです。

石塑粘土、木塑粘土、ガラス義眼、球体関節。 26cm

26cmの大きさだと、少し存在感が出てきますね。

 

 

前回の子より少し大きめのうさちゃんです。