転勤するなら、グンマだ! -18ページ目

転勤するなら、グンマだ!

グンマに転勤することになり、家族3人でグンマに移住。グンマに住むのは初めてのこと。 いろんな評判や噂がある謎めいたグンマ…。グンマでの勤務期間中に、グンマを遊び倒そうという野望抱き、 日々の驚きや発見について綴ります。

住民票が必要になった

中古車の購入契約をしました。

中古の軽自動車購入には、名義変更のため住民票が必要です。

住民票を速やかに取得の上、中古車販売会社に送らなければなりません。

 

私の場合、転勤まで残り一週間を切っており、車を引っ越し直後に使うので、希望日に納車してもらうために、できるだけ早く車検手続きを進めてもらう必要があります。

中古車の購入契約をしたのは、おとといの土曜日。

次の月曜日に時間休みを取って、区役所に行って、住民票を取得しようと思いました。

 

コンビニ発行!?

しかし、妻に「マイナンバーカードを持っているからコンビニで発行できるんじゃない?」 と指摘されました。

なるほど、その手があったか。マイナンバーカードは持っていましたが活用したことはありません。

これを機に、マイナンバーカードを使ってコンビニでの住民票発行お試してみようと思いました。

ということで、中古車の契約を行った翌日の日曜日、早速近くのセブンイレブンで住民票の発行を試みました。

 

 
セブンイレブンの中の端末を操作して住民票を発行します。
必要なものはマイナンバーカードとその暗証番号。
なのですが、私は4桁の暗証番号を覚えておらず、一旦家に引き返すことになりました。
家で暗証番号確認し、再チャレンジです。端末の初期画面はこちら。
 
 

結構簡単!

自分が住んでる地域の住民票かいなかの確認がありますが、これを選択すれば入力は少ないようです。

コンビニ発行対応していない自治体もあるようですので、事前にご確認を。

 

さて、マイナンバーカードを端末の読み取り機に置き、住民票への記載項目、すなわち、本人分だけ記載するか、本籍地は記載するか、マイナンバーは記載するかなどを答えます。

一通り入力が終われば、後は手数料の250円を端末に入れれば、無事発行となります。

意外と簡単ですね~。 

 

印刷されたものは、白地のシンプルなA4の紙。両面印刷があります。

もちろん、偽造防止処理が施されています。

日曜日に近くのコンビニで住民票を手に入れることができる。

このサービスが始まったのは確か昨年。

遅ればせながら、マイナンバーカードの便利さを実感するのでした。 

 

これからまだ転勤に関連する手続きのために、住民票を取得する機会があると思います。

今後はどんどんコンビニ発行で済ましていこう!

車必須の群馬県

転勤に伴い車が必要になります。

これまで千葉市に住んでいますが、車を使わなくても済むような、比較的駅近の所に住んでいます。

ただ群馬となりますと、車がなければ生活しにくいと言われてますし、そもそも職場に車でないと出勤するのが難しいのです。

ということで、転勤を前に中古車を取り急ぎ買うことになりました。

欲しいのは取り回しがよく、生活・通勤用の軽自動車です。 

中古車の購入法に悩む

中古車販売店に直接訪れて、買おうかとも思いましたが、その販売店に良いものがあるとは限りませんし、実際に店頭で車体を見させてもらっても、知識が貧弱な私は、詳しいチェックができません。

よく「実際に現物を見てから購入せよ」というアドバイスがありますが、これは私には難しいと感じました。

 

また、現物を見せてもらえる車体は時間的な制約により限られます。

困った、どのように買おうと、悩んだ結果、「通販」があることを知りました。 

通販で車を売っているサイトは、いくつかあります。

 

一つはカーセンサーの直販。 ネットで検索してみましたが、 商品が少なく、予算や好みにあるものが見つかりません。

もう一つは Amazon の中古車販売。

こちらは価格帯が高く、予算内に収まりません。 

 

最後にたどり着いたのが、ガリバーの中古車提案サービスです。 

ガリバーのホームページから、予算や希望の条件などを入力し、提案を依頼しました。

数時間後、ガリバーの営業から電話がかかってきて、自宅まで伺い、ご提案したいとのことでした。

 

私は、希望の条件に合う車を、メールか何かで提案してくれるのかと思っていたんですが、わざわざ家にまで来てくれるんですね。

今日にでも来てくれるという話でしたが、さすがに当日でもこちらの準備ができておらず、一週間後の土曜日に来ていただくことになりました。 

その一週間の間に、軽自動車について、軽自動車に関する本を買いちょっと勉強。 

まったく知識なしで買うのも怖いですからね。

 

 

加えて、およその相場感や車種の特徴などをインターネットで調べました。 

 

感じのいい営業さん

さて、訪問日になり、ガリバーの営業さん、20代と思しき若い男性です。

大変丁寧で清潔感があり、好感を持てました。

ただ、家の前に到着してから、「どこかに停められますか」と聞かれました。

事前に聞いてくれればよかったのですが。

その後、ご本人で停める場所を探して戻ってきました。

 

予算越えの提示

さて、家のダイニングで相談開始。 

こちらの条件は事前に伝えてありました。 

条件に合うであろう車を、ノートパソコンを使ってガリバーが持っているシステムで検索し始めました。

早速1台目を見せてもらいました。

が、最初から総額費用は予算越え。

私が示した予算では希望の車種や年式は全くハマらなかったようです。

 

諸費用が想像以上

相場は調べて予算は示してあったのに、なぜこんなに高くなるのか。

営業さんに確認したところ、どうやら諸費用が高いことがわかりました。

 

中古車を買う時には、車体価格以外にいろんな費用はかかってきます。 

車検・点検・アフターサービス・名義変更・ナンバー登録・陸送代・自賠責保険・リサイクル預託金などなどで、全部で30万円くらいでしょうか。

 

中古車は、売るタイミングが車検前が多いので、車検切れの車が多いとか。

購入後すぐに車検、、、ていうのはやりたくないので、結局購入前に車検に通してもらいます。

そうするとその費用がかかります。

 

その他点検も、購入もトラブルが起こらないように一通りはやってほしいし、アフターサービスは一定期間欲しいです。

そういうことを考えていくと、車体価格以外のところを削る余地はあまりないようです。

 

知りませんでした。ネットで検索すると車体価格ばかりに目が行きます。 

諸費用は10万円くらいだろうかと勝手に、たかをくくっていました。

これは予算越えの一因です。 

 

今時いらないのね、カーナビ

また、カーナビを条件の一つに入れていました。

しかし、カーナビが付属している商品は少なく、またカーナビがついてると高くつくそうです。

付属のカーナビは、買った当初から情報が更新されていませんから、買った時以降に整備された道路については反映されませんし、リアルタイムの渋滞情報は、知ることができません。

 

その営業さんは、カーナビを条件から外すことを提案してくれました。

今はスマホのカーナビアプリで十分事足りるそうです。

ちなみにガリバーの営業車には、カーナビがついていないそうです。。。

営業さんは Yahoo カーナビを紹介してくれました。

 

なるほどこれは便利そう。

最新の道路状況も反映されますし、渋滞情報も教えてくれます。

カーナビは条件から外すことにしました。 

 

提案数は意外と少ない…

営業さんに提案いただいた車は合計4台。

そのうちの一つが、私は購入を検討していた車種で、色も好みでしたのでそれで購入を決定しました。

もっといろんな在庫があるんでしょうから、いろんな種類を見せてくれるかと思ったんですが。

最初から提案する車は決めていたのかと思われます。 

あまりたくさん選択肢を見せられるとしては決められないですけれども。

 

納車に時間はかかる

納車までは3週間ほどかかるとのこと。

納車までに、九州から関東に船で運び、千葉で車検をとおし、群馬で陸送、、、

といろいろありますので仕方ないですね。

転勤後の初勤務日にぎりぎり間に合いそうでよかった。

軽自動車なら納車が早いとも聞いていましたが、

そんなものでしょう。

 

3時間かかります

一通り書類を記入したり説明を受けたりするなどして、手続きは一旦終了。

全部で3時間ほどかかりました。さすがにちょっと疲れました。

このあと住民票を送ったり、銀行振り込みをしたり、正式な住所を通知したり、自動車保険の見積もりも取ってもらったり、、、やることはまだあります。

 

引越し業者との契約、住居の賃貸契約、それに中古車の購入と、転勤に向けた準備は、ちょっと大変ですが、普段とは違うことができて面白いといえば面白いです。

前向きに行きます!

すでに群馬愛に目覚める! 

群馬に転勤することが決まり、群馬について色々と調べております。 

色々調べた結果、既に群馬県への郷土愛が目覚めている私ですw。

群馬を楽しく知るために、次の本を読みました。

『群馬のおきてーグンマーを楽しむための52のおきて』です。

 

 「群馬県あるある」を集めた軽い新書です。

黒と赤の2色刷り、ユーモア溢れる漫画もあり、非常に楽しく群馬の秘密が学べます。

群馬県は、ブランド力や知名度の低さを逆手にとり、「未開の地グンマー」として、注目されるようになりました。 

本書は第1章から第6章で構成されており、買い物・グルメから群馬の本音・常識まで幅広くすることができます。

この本の出版年は2013年です。

人気漫画『お前はまだグンマを知らない』の最初の出版年が2014年であることを考えると、このマンガのネタ元になってるかもしれません。

ネタがかぶってるところがたくさん散見されるものですから。 

 

はい、注目!

本書で紹介されていた掟の一つとして私が注目したのは、まさに「注目」に関すること。

群馬県では、授業の始まりに「起立、注目、礼、着席」というのだそうですね。

「注目」という聞きなれない言葉が入っています。

旧日本軍の号令の名残なようです。 

私の転勤に伴い息子も小学校を転校します。 

息子に聞いてみよう。「授業の始まりの挨拶は、千葉と違わない?」って。

噂を確かめる作業ってなんだか楽しい! 

地域独特の習慣をどんどん楽しんでいきたいと思います。

とりあえず私は早く焼きまんじゅう、みそパン、だるま弁当が食べてみたい!

 

携帯電話を廃棄する方法

群馬への引越し準備が進んでいます。

まだ住む物件が決まっていないので、梱包作業には着手しておりません。

今の段階では不要なものは廃棄して、移転させるも物品を減らす作業に集中しています。

少し困ったのは使わなくなった携帯電話。

今日は、携帯電話を廃棄する実例をご紹介しましょう。 

 

たまった携帯電話8台

私は何年も古い携帯電話を捨てずに保管しておりました。

どうも捨て方がいまいちわからず放置していたのというのが本音です。

引っ越しを機に捨てる決心をしました。

 

ネットで調べると、ドコモショップで無料で引き取ってくれるとあります。

私はドコモと携帯の契約をしておりません。

メーカーを問わず、無料で引き取るとはドコモのホームページに書いてありましたが、いまいち確信は持てません。

廃棄したい携帯電話は合計8台。 

ドコモに加入していない私が、8台も廃棄する携帯電話をドコモショップに持ち込んだら何が起きるのでしょうか。 

 

廃棄する携帯電話はこちら。

 

今ドコモと契約していないどころか、ドコモと契約していた携帯電話が一台もありません。
しかも、海外で購入した携帯電話が混じっています。
 
少し遠慮しながら、ドコモショップに入店しました。
 
 

研修中の若い店員さん戸惑う

受付で、電話番号と氏名を記入して呼ばれるのを待ちます。

待つこと10分ほど、研修中の若い店員さんに対応していただきました。 

その若い店員さんから、ドコモへの加入状況を聞かれ、正直に「加入していません」と答えました。

 

するとその店員さんは、先輩職員に確認し、廃棄を引き受けられるか確認していたようです。

どうやら引き受けられるとのこと。

安心しました~。

ホームページにそう書いてあったのですがねw。 

 

研修中の店員さんに一人で8台も処理していただくのは気が引けたので、いや、、、ドコモに加入していないことに気が引けたので、私もカバーやSIMを外す作業を手伝いました。

店員さんは一つ一つ、携帯電話の情報をパソコンに入力して行きました。

最後に、私は書類にサインして手続きは完了です。

その場で壊すところを見せてくれると言う情報もあったのですが、別のところに送付して処分するとのことでした。 

無料とは助かります

無事廃棄していただくことができました。 20分ぐらいの時間をかけて無料で処理していただいたのはなんだか申し訳ないく、またとてもありがたく思いました。 

 

引っ越し準備はまだまだ続きます。

牛乳に溶かしたプロテインは最高!

プロテインは水で飲みますか、それとも牛乳で飲みますか。

どちらでも美味しいのですが、個人的には牛乳に溶かして飲むのが好きです。

だってより一層美味しいから!

牛乳200cc で飲めば、タンパク質を5 G 程度多く摂取することができます。

(ただカロリーも100 キロカロリー以上余分に摂取することになることに注意が必要ですけどね。) 

私の場合は、朝は牛乳で溶かして飲み、夜は水で溶かして飲みます。

朝牛乳で飲むプロテインは最高です。

 

おなかがゴロゴロする

しかし、私は牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしやすいのです。

おそらく、 乳糖すなわちラクトースの分解が苦手なんだと思います。

私と同じような人はたくさんいるかと思います。

それでも牛乳でプロテインの飲みたい。

そういう人にはお勧めなのがアカディ牛乳です。

 

 
 

救世主!アカディ牛乳

アカディ牛乳の商品サイトによれば、ラクトースの分解がうまくできない人(乳糖不耐)は、日本人の約20%だそうです。

かなりの確率でいますね。

アカディ牛乳は、ラクトースをあらかじめ分解し、8割カットしてあります。

これは助かりますね。

まあ、2割のラクトースは残っているわけですから、全くお腹に違和感がないというわけではないのですが、それでもだいぶ不快感は少ないです。

また、普通の牛乳に比べてほんのり甘いのです。これがまた好きです。

 

 1 L で200円程度でスーパーで売られてると思います。ちょっと割高な点は目をつぶって、アカディ牛乳でおいしいプロテインライフは、いかがでしょうか?

ホエイプロテインと大豆プロテイン

プロテインの素材にはいくつか種類がありますが、代表的なのはホエイと大豆です。 

ホエイプロテインは、すなわち乳清プロテインは、組成が筋肉に近く、吸収速度が速いので、筋肉をつけるには最適なものです。 

ただ原料となる乳から少ししか取れませんので、プロテインの値段は高めになります。 

 

大豆プロテインは、吸収速度が遅く、食後の体熱産生誘導が高い、つまり食事による代謝量が多いこともあって、ダイエット向き、減量向きと言えます。

しかし、筋肉のつきやすさという面では、ホエイプロテインに劣ります。 

 

私はKentaiのウェイトダウンソイプロテインを飲んできました。ココア風味の大豆プロテインです。

 

 

これは、溶けやすく大変美味しいので!

 

やはりホエイも飲まなくては

しかし、筋肉を増強して行こうとすると、やはりホエイプロテインが必要です。 

そして購入したのがこちら。ザバスのホエイプロテインです。

これもココア味です。

 

 

 

さて飲み比べてみましょう!

 

 
 
 
 
 

美味しいね

うん、おいしいですね!

正直に言えば、味はKentaiのウェイトダウンソイプロテインの方が好きです。

また、溶けやすさという点でも、Kentaiのウェイトダウンソイプロテインの方がいいですね。

ただ、十分美味しく頂けますし、昔のプロテインのようにもさもさすることもありません。

 

デキストリン配合

このプロテインは、デキストリンも含まれています。

デキストリンは、糖質の一種であり、筋肉を大きくするのに役立ちます。

運動後に飲みたいですね。

 

筋肉をより大きく育てるために、毎日おいしく飲んで行きたいと思います。

引っ越しは整理のチャンスだ

8月に千葉県千葉市から群馬県高崎市へ引っ越します。

今月の間にできるだけ引越しで運ぶ荷物を減らします。

引っ越しは、身の回りのものを整理する絶好の機会。

不要なものは廃棄し、新居では余計なものが少ないすっきりした状態で新しい生活をスタートさせたものです。 

本もいさぎよく手放す

私は日常的に本をよく買います。自分専用の本棚は二つありますが、 どんどん本を買うので、随時まとめて捨ててきました。

それでも本はどんどん溜まっていきます。 

そして、今回のこの転勤という機会がありました。

梱包作業が始まる前に、もう読まないであろう本は捨てることを決心しました。

 

写真は、その一部です。

 

 

本棚には空白が必要だ

以前、本棚には空白が必要だということを書きました。

空白は無駄なスペースなのではなく、将来自分が取り入れる新しい知識を想像させるものです。

パンパンの本棚は、「次はこういう本を買い、こういうことを学ぼう」と言う、イメージを掻き立ててくれません。 

 

捨てた本のことは覚えていない

捨ててしまった本のことは何年か経てば大体忘れてしまうものです。

まだ読んでない本だと思い、 Amazon で買ってみたら、昔買ったことある本で、既に廃棄済みだったということはまれにあります。

 

でもそれでいいと思うのです。

 

その時必要だから、その時お金を出してその時にしっかり学びなおすのです。

いつまでもきっと読み返さないであろう本に本棚を占領されてるほうが、新しい学びには良くありません。 

 

廃棄する本を束ねながら、次はどんなことを学んでやろうと楽しく想像しています。

筋トレ用マウスピース

筋トレで高重量を扱う場合、歯を噛み締めながら持ち上げることになります。

こうなりますと、歯へのダメージが心配です。 

そこでマウスピースを購入しました。 

このマウスピースは、筋力トレーニング専用というわけではありませんが、筋トレにも利用できます。

届いたアディダスのマウスピースはこちら。

 

 

 

いざ!成形作業

購入したままの状態では、使用者ごとに最適な形になっていません。 

自分の歯型に合うように整形する必要があります。

楽天の購入ページにあった説明に合わせて整形作業をやってみます。

  1. 最初にマウスピースを80℃位のお湯に約 30秒位浸します。 
  2. お湯から取り出して冷まし、水気を切った後、口にはめ込みます。火傷に注意。 
  3. マウスピースを何回もかみます。 
  4. 口から取り出し、冷水で冷やし固めます。
お湯に浸して
 
箸で取り出し、小皿で少し冷ましました。
 
何回も噛んでいると、歯形つきました!
 

口呼吸がうまくできない…

できました!さあ、早速口に入れて使用感を確認です。 

自分の歯にフィットして、装着感は悪くありません。 

ところがあることに気づきました。

 

口呼吸が大変しづらいのです。

 

筋トレ時の呼吸法はいろいろあるのかもしれませんが、私の場合鼻から吸って口から吐きます。

歯を食いしばりながら、歯の隙間から息を出すイメージです。

その口から吐くというのが難しいのです。

そうすると呼吸をしながらのトレーニングが難しいように思います。

 

実際に筋力トレーニングに使用してる人がいるわけですから、そのような方達はうまく呼吸をしているのだと思います。

しかし、私の場合はこれではうまくいきそうにありません。

このことは、装着前には気づきませんでした。

実際に使用するのはしばらく見送ることになりました。 

 

マウスピースを利用して筋トレをしている皆様。どのように呼吸しているか、ぜひ教えていただければ幸いです。。。

ねばるA社

引越しの立会い見積もりの続きです。 

B社の営業マンが日曜日に立会い見積もりに来ましたが、契約には至りませんでした。

翌日月曜日、A社の営業担当者が、私の携帯に電話をくれました。

 

携帯電話の番号に折り返し電話してみると、ふしぎなおその営業担当者には繋がらず、A社の受付窓口に転送されました。

話をその窓口の方に聞いてみると、その営業担当者は今日お休みということで、翌日火曜日に電話させると言っていました。

噂によると、 A 社の営業は、週休3日制とのことです。

A社のその担当者は、週休日等にも関わらず、私に電話してきたようですね。

休みとはいえ、お客を逃さないように頑張っているのでしょう。

A社を断念

翌日火曜日、A社の担当者から電話をいただきました。

B社の見積もり結果を知りたかったようです。 

B社の見積結果(21万円)を伝えると、その見積結果よりも、「では20万円でどうか」と新たな見積額を提示してくれました。

見積金額は下がったのは、いいことなのですが、搬出と搬入で二日間使うプランは変えられないとのことでした。 

私の希望は、搬出と搬入を1日です。 

残念ながら契約できないと電話で伝え、キャンセルとなりました。

A社の担当者は、「また別の機会にご利用をご検討ください」と、大変丁寧な言葉を残し電話を切りました。

 

3社目現る 

A 社と契約する選択肢はなくなりました。

では、B社と改めて交渉して少しでも有利な条件を引き出して契約しようと考えました。

ところがほどなくして、C社から電話があり、立会い見積もりを電話してきました。

それでは、C社との契約も検討しようと、方向性を変えました。

 

「18時に来ていただくことは可能ですか」と伺ったところ、「平日は遅くとも16時から16時半の間が訪問によるお見積りの最後となります」と窓口担当者はおっしゃっていました。 

A社と B 社の営業担当者が何も18時以降にいらしたので、引っ越し営業の方は一般的に就業時間後も訪問見積もりを引き受けるものかと勘違いしておりました。

C社は少し違うのでしょうか。

 

休暇を取って立ち合い見積

結局、翌日水曜日の16時から16時半の間に、訪問見積もりにお越しいただくことにしました。 

その水曜日は、午後から休暇を取りました。

16時から16時半のアポイントでしたが、16時半頃電話が鳴り、「前の見積もりが少し時間がかかり、15分ほど遅れそう」と営業担当者から電話がありました。

引越し業界では、営業も、引越し当日作業もなかなか時間が読めないのでしょう。

まもなく、C社の営業担当者の方がいらっしゃいました。

 

ベテラン営業マン登場

C社の営業担当者の方は、40代ぐらいの男性。

身長は高めで、がたいのいい感じでした。 

大きな声で挨拶した後、手際はよく移転する物品の量の確認をされました。 

この後、例によって、見積もりと交渉です。

 

さて、「見積もりを始めるのかな」と思っていた矢先、私が引越しの経験が少ないことを踏まえて、C社の実績や実力の説明を始めました。 

「C社は、売上が〇年連続ナンバーワン」、「ISOを取得・保持している」、「会社の業績は上昇傾向」、「社員数、トラック数が圧倒的に多い」など、いわゆる営業トークを伺いました。

きちんと統計資料などを示した上で説明いただきましたので、それなりに説得力ありました。

この引越し業界では、最大手の一つのC社。

 サービスの品質は、かなり期待できます。 

 

納得のいく説明

さて、私は1日で搬出と搬入を終えるという希望を伝えました。

営業担当者さんは、かなり難しいができる可能性はあると、支社に電話をかけて相談を始めました。

結論は不可とのことでした。

やはり1日目の午後搬出、二日目の午前搬入のスケジュールでないと無理とおっしゃいました。 

 

ただ無理な理由をきちんと説明してくれました。

千葉市から高崎市までの距離は150 km 以上。

片道で3時間かかる可能性があります。

朝一番で作業しても、作業員を夜9時に戻せない可能性があるというわけです。 

 

作業員に無理な長時間労働はさせられないというわけです。 

顧客のメリットという視点からではなく、社員の労働管理という観点から、顧客の要望を受け入れられないことを説明するのは意外に感じました。

しかし、それはもっともな理由であるし、社員を大切にしてるということについては好感を持ちました。

 

条件をよく聞いてくれた

私も考え方を変え、2日のスケジュールで引っ越しをすることを受け入れました。 

後は様々な条件交渉です。

1日目に搬出作業をすると言っても、夜遅くなっての移動は受け入れがたいです。

午後一番の枠でお願いしました。

移転先の住所がまだ決まっていなかったので、リスク回避をするために、3トントラック2台をお願いしました。 

 

また見積金額については、 a 社と b 社見積金額を伝え、「19万円だったら即決してもいい」とはっきり伝えました。

C社の営業担当者は、「何とか頑張ってみる」と、支店長に電話をかけ始めました。 

どうやら支店長は少し渋ってるようです。

A社と同じように、営業担当者と支店の会話は顧客に丸聞こえ。

顧客にいかに頑張って、支店と交渉してるかをアピールしたいのでしょうか。

これも一種のパフォーマンスなのかと思ってしまいます。 

さて何とか営業担当者は支店長を説得し、19万円あまりで OK との了承を得ました。 

私としては金額も納得できる範囲、引越しの条件も十分と判断しましたので、契約することにしました。

 

経験の差、なのか

 A 社とB 社の営業担当者よりもベテランのC社の営業担当の方。

経験の差でしょうか、顧客を納得させる技術が高いように感じました。

このように、三者の立会い見積もりをいただき、ようやく契約に至りました。

底値で契約できたとは思っていませんが、納得感はあります。

 

分かったことの一つは、私のケースのように、長距離の家族の引っ越しは、全国にネットワークがあり、トラック台数が多くてトラックの融通がしやすい大手が圧倒的に有利であるということです。

実は、中堅どころの引越し会社にも見積もりを依頼していたのですが、メールこそ送ってくるものの、積極的な営業はありませんでした。 

 

 

引越し業者の決定は、引越しの一連の過程のマイルストーン。次は物件探しや車探しの方に住みたいと思います。

2社目の立ち合い見積

引っ越し交渉の続きをしましょう。

 

一括見積もりを出した土曜日の翌日の19時、B 社の営業の方が立会見積もりにいらっしゃいました。

18時半にアポを入れてたのですが、30分遅れでいらっしゃいました。

きちんと電話連絡があった上で、いらっしゃったので特に不満はありません。

引越し業界は、時間が読めないですからね。 

 

営業担当者の方は、20代から30代の男性。

引っ越し作業着を着ておりました。

引っ越し作業の後こちらにいらしたとのこと。営業専門ではないようです。

 

条件は良く、好感触

さて、まずは一通り今住んでいるアパートを見てもらいました。 

手際よく荷物の量をチェックしていきます。

そして、席に着きいよいよ見積額を計算。 

 

高崎までの距離をスマホで調べて、8時に荷物搬出開始、 17時頃搬入完了でなんとかいけるだろうとおっしゃっていました。

A社さんは、2日かかると見込んでいましたが、今回は1日工程を組めそうで嬉しくなりました。

トラックについても、搬入先が決まっていないので、無難に2トンロング車2台を想定していました。

この点についても好感です。 

 

見積額はまだ高い

見積額についてですが、A社が30万円超でしたが、このB社は、23万円での提示でした。 

即決なら21万円にまでは値下げできると、即決を促されました。

A社より大分安いのは間違いありませんが、ネットで調べた相場よりもまだまだ高いです。

この金額では、やはり即決はできません。 

 

引っ越し費用に定額はありません。

トラックの空き状況、人繰り、繁忙期・閑散期、オプションの有無等、引っ越しの全体費用が大きく影響を受ける変数はいっぱいあります。 

ネットで調べた相場というのは参考でしかなく、実際は見積もりを取って交渉するしか、その時期でこの条件の相場というのは導き出せないのです。 

 

値引きを引き出せない…

金額以外の提示された条件は満足いく内容でしたが、予算より見積額は高い旨伝えると、「即決いただければ21万円まで引き下げることができるかそれ以上は無理」とのことでした。

引っ越しの交渉において、金額を下げていただく最大の武器は、「他社の、より安い見積り額」 です。

A社の見積額の方が高かったのですから、私もそれ以上のディスカウントを引き出す材料がありません。 

残念ながらこの日は、契約することなくお帰り頂きました。

 

引っ越し営業において、即決契約ができなければ、他社に契約が奪われてしまう確率が高まります。

この営業担当者も落胆の色は隠せませんでした。 

 

引っ越し交渉はまだ続く…

B社の営業マンは、「これからまだ終わってない引っ越しの手伝いに行ってきます」と言い残して去っていきました。

この時20時頃。

引っ越し業界はなかなか長時間労働で大変そうです。

どうぞ無理がないように。 

 

引越しの立会い見積もりは、大体1時間ぐらいかかります。

その間結構緊張しますから、精神的に少し疲労します。

まだ2社目なのですが、早く業者を決めてしまいたいなという気持ちが湧いてきました。 

 

続きはまた今度。