訪問見積開始!
来月に転勤をするため引越し業者に一括見積もりサイトを使って見積もりを取っていました。
昨日無事一社と契約することができました。
正直言ってほっとしました。 見積もりを行ったのは合計3社です。
いずれも CM で時々目にする、大手から中堅の会社です。
一社目との交渉
一括見積もりサイトを使って見積もり依頼を行った直後に電話をかけてきたA社。
見積もり内を行った当日、18時頃我が家へ見積もりに来てくれました。
営業担当の方は、20代くらいの女性。姿勢もよくシャキッとしており、 言葉は丁寧で元気がいい。
第一印象としては好感が持てました。
タブレットを使って手際よく、引っ越し荷物を入力していきます。
一通り、家の中を見ていただいてからテーブルに着きました。
どんなサービスを行ってるか一通り説明してくれました。
さすが大手、素晴らしいサービスをたくさん持っています。
ここと安く契約できるならいいなと感じました。
条件をあまり聞いてくれない
タブレットでの見積もりが終了し、見積金額を見せてもらいました。
私は、高崎までの引っ越しを午前枠と午後枠を使って、1日で行うことを希望していました。
しかし、提案では1日目午後搬出、2日目昼頃の搬入でした。
日程や時間帯の希望を最初からあまり聞いてもらえませんでした。
また後から気づいたことですが、引っ越し先の住所がまだ決まっていないにも関わらず、4 トントラック一台での提案でした。
4トントラックでは、狭い住宅街の物件の場合、トラックが入れない可能性があります。
金額の方は、はるかに予算オーバーです。
このままの条件では明らかに契約できません。
こちらの様子を伺いながら、「いかがですか」と質問されました。
こちらとしては安いとも高いともいわずにいたのですが、「引越し見積もり一括サイトの割引が適用できますよ」と言って、
電話で上司と相談を始めました。
営業担当者から上司への電話は、あえてお客さんの前でやるようです。いかに自分が上司と交渉して、良い条件を出そうと頑張っているかアピールしてるかのようです。また、即決を促すプレッシャーをそれとなくかけ始めました。
その割引を適用した金額を見せてくれました。
それでもまだ高いので、「即決はできない」と伝えました 。がっかりした様子でした。
「他社の見積もりを行ったら、その後、金額を下げられるかもしれないので連絡してほしい。」と言って、お帰りになりました。
がんばれ、若手営業パーソン
1社目ですからね、まだどことも比較していません。
相場が分かりませんから、即決するはずがない。
絶対良い提案をしますからと意気込んで見積もりにいらしたA社さんの営業担当者。
もう少し顧客の意見を引き出してから相談してくれると良かったと思います。
とはいえ、限られた時間で成約をどんどん引き出さなければいけないプレッシャーは、相当なものだと思います。
まだ若いのでぜひ頑張って欲しいなと思いました。














