能代の「十八番」に続いて来たのが、大舘の「佐藤中華そば楼byねぎぼうず」です。
こちらもハードル高めのお店です。
土日祝日はお休み、営業時間も11時~14時40分と宮城県民には厳しめ。
元々は能代市二ツ井町にあった「ねぎぼうず」が、大舘の方に移転してきたのだとか。
宮城から行くとすると「十八番」とセットで行けるとベストですかね?
今回は絶対間に合わないだろうな~。と諦め気味だったんですが、ギリギリセーフ!
店内は昼営業終了間際ということもあり、お客さんもまばら。(ちなみに書き忘れてましたが十八番はかなり混んでました。)
こちらがメニュー。
中華そばとらーめん(醤油・塩・味噌)とトッピングになっています。
今回は中華そばを頂きます。
中華そば 並盛
手際よく作られた一杯はシンプルなビジュアル。
並だと量はそれほど多くないので、2杯食いする人もいるのだとか。
透明感のあるスープ。
スープを口に含むと、魚介の香りがフワッと口の中で広がる優しい味。
それにプラスして胡麻、葱の良い風味が後から引き立ちます。
細ストレート麺。
スープが非常に優しい味なので、細麺との相性も良く、バランスの取れた印象。
麺も固すぎず、軟すぎず。個人的には良い茹で加減。
チャーシュー。
全体的にバランスの取れた中華そばという印象を受ける一杯でした。
飛びぬけた感じはありませんでしたが、口の中で優しい旨味が広がる一杯です。(*^_^*)
余裕があれば2杯食いしたかったんですが、このまま青森に向かうので一旦秋田は終了。
ここからが煮干8連発!イキマス!
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