歯科とか医科とか…
一般的な学部卒だと
まぁ、同級生同士の付き合いだとか
会社内の同窓OB会などは
あったとしても、社会人に
なってしまうと、卒業した大学名を
いつまでも引きずるようなことは
ないと思います。
しかし、歯科とか医科とかって
違うんですね〜
ずっと同窓の先生達との付き合いが
途切れず、歯科医師会や医師会など
様々な場で同窓ごとの派閥が
できます。
でも、開業して成功するかどうかは
出身校とは全く関係ありません。
患者さんの中には東京医科歯科大信奉の
方とかがいますが、偏差値が低い
学校卒の先生の方が
謙虚で人当たりもよかったりして、
結果、大きな医院を経営していたり
します
うちの息子にもいつも言います。
「能力は愛嬌でカバーよ!!」ww
専業主婦と兼業主婦
再婚してしばらくは
仕事を続けていました。
息子を育てる糧を得ていた
職であり、20年近く通った
職場を離れるにはそれなりの
勇気が必要でした。
しかし、派遣から正社員に
登用しちゃった40過ぎの新参者が
まぁ〜〜見たことないような性悪女で、
あまりにうんざりしちゃって、
顔を見るのも嫌で、
ある日突然すっぱり辞めてしまいました
でも、これが再婚してなかったら
何があったって辞められないし、
退職後に感じた喪失感なんて
あっという間に消え去りましたw
それからはたまに主人の
歯科医院の手伝いをするくらいで
ほとんど専業主婦の日々
バンザイ
専業主婦
w
世の中では「専業主婦も
忙しくて大変!」と聞いたり、
扶養控除の話題とかありますが、
いやぁ〜子どもが3人以上とか
要介護者を抱えてるとかじゃなかったら、
専業主婦は天国ですよ〜
専業主婦なんだから家事は
私の仕事であって、
ダンナが家事をしないことに
不満なんて抱きようもないし、
こんなにラクさせてもらって
多少生活費を削っても
税金の控除なんて望まないわ〜。
だって、働いてる女性は
ストレスにまみれ、働いてたって
専業主婦と同じように
食事の支度や洗濯掃除に追われ、
あげく高い税金や社会保険料を
払ってるもの

そしてね、そうやって
働いている主人にも、本当に
感謝している毎日です
再婚の現実
息子の進路も決まり、
親の役目も先が見えたタイミングで
うまい具合に再婚に至りましたw
人間、頑張って真面目に
生きてくると、それなりに
それなりの幸せが巡って
くるんだなぁ〜と、我ながら
人生の予想外の展開に
感心しています
しかし、主人は子どもを持った
経験がなく、突然デカい若者が
家族になり、どう扱っていいのか
わからない感じです。
新しい生活はいわゆる
「連れ子」のいる身として
思いの外気を遣うものでは
ありました。
必要以上に無理に「家族」に
なろうとしないことが自然…と
最近悟りました。
息子にしてみると、
「医学部ネタを歯科医にするのも
なんだかなぁ〜」なんだそうですw