猫と息子と美容とダンナ -11ページ目

中学受験その後 3

中学受験が終わっても
塾通いが日常の一部となっている
子どもも親も塾通いはやめられない。
というか当然のことだと思って
またダブルスクールの6年間が
始まるえー

しかも御三家クラスの学校になると
鉄緑会とか平岡とか、特殊な塾に
行くのがステイタスのような
変な意識が生じるえー

まぁ、中1からなんの迷いもなく
そういう「東大」に向けての塾に
入ってまたエスカレーターに
乗ってしまえば、それが一番
お利口なのだとは思う。

なまじ、それって正しいのか??
なんて迷ってみた我が家は
途中から鉄緑会に入り、結局
お金をドブに捨てた感じで
一浪しましたw

で、息子曰く、
「浪人時代に通った駿台が
結局一番効率的で、受験の
ノウハウを心得てたよw」

自分の子どもに見合った塾に
行かせればいいわけで、
御三家御用達の塾じゃなきゃ…
なんて見栄はホントに
馬鹿らしいものでしたてへぺろ

中学受験その後 2

中学受験が終わってホッとしても
そこから中高の6年間が
始まるわけです。
トップ校になればなるほど、
小さい頃から手間とお金を
かけてもらっている子ども達の
集団ということになります。

そんな中で母子家庭の子どもは
本当に稀な存在で、決して
裕福ではない自身の家庭環境に
息子も少なからずコンプレックスを
感じていたかもしれませんね〜。

でも、これは偏差値の高い大学でも
同じことが起きているわけで、
東大や医学部はみんないわゆる
いいとこのお嬢ちゃんお坊ちゃんが
大半を占めるわけです。

そんな中で将来の自分の
立ち位置を考えさせることは
とても大切だと思うのですが、
私は中学入学と同時に
息子の手を離してしまいました。
中学受験時のような手取り足取りは
12才までで十分だろーと。

しかし、大学受験でも勝ち組に
なりたければ、それは早過ぎる
子離れでした。

「理3に息子3人を入れた母」と
いう方が一時話題になっていましたが、
あくまで「息子3人が入った」のではなく
「入れた」のです。
そして少なからず日本の大学受験は
そういうものなのだと、後になって
気付きましたぼけー

美容外科 2

40を過ぎて、最も気になったのが
目の下のタルミでした。
特に左目。
若い頃から皮膚が薄く、
目の下のクマにコンシーラーが
欠かせないタイプでした。

レーザーもヒアルロン酸も
やりましたけど、一時しのぎショボーン

で!2年前くらいに
やりました!切開しての
たるみ取り!
オペ後1週間はお岩さんですよ〜w
その後半年は逆に下まぶたの
凹みが気になってヒアルロン酸を
補充してたりしましたが、
今は程よくすっきりしています。
総じてやって成功!と思います。
その際に筋肉も少し引き上げて
もらっているせいで、左側の方が
顔全体のたるみが小さいです。

これも今まで色々お世話になって
ドクターへの信頼があったから
踏み切れたんですね〜ニコニコ

セカンドオピニオンが必要なことも
もちろんありますが、
ドクターショッピングのデメリットは
大きいと思っています。
事前のリサーチを重ねて、
じっくり付き合って信頼する。
そんな美容外科医に出会えると
いいですねラブラブ