なぜ途中で挫折してしまう人が多いのだろうか

という質問があったのでお答えしようと思う

 

いつもどうり3つ要素をお話ししよう

 

一つ目は

目標が大きすぎることだ

 

もちろん目標が大きいこと自体が悪いというわけではない

目標ばかりが先行してしまうのがよくないということである

人間とは怠惰な生き物だ

誘惑に弱く

言い分けを思いつく天才といってもいい

だからゴールへの道のりが遠ければ遠いほど行きたい道とは反れてしまうのだ

 

この解決方法はゴールから逆算して小さな目標を立てることだ

 

例えば

医者になるということが目標だとすると

 

まず医者になるためにはどんな経路をたどり

どんな資格が必要で

どんな種類があるのかなど

医者についてしることから始める

 

この疑問を一つ一つ解決していくことが小さな目標と考えてよい

 

 

二つ目

自分の中だけで目標を立てていないか ということだ

 

目標を立てた際、意思だけになっていないだろうか

「これこれをする。よしがんばるぞ」

心の中で思うのは自由だがこれではほとんどの人は目標を達成できない

そう断言する

 

ではどうすることがいいか

 

それは紙にかいて家族や知人の見えるところに貼ったり

公言することである

 

人間の脳みそは不思議なことに一貫性を求める

 

例えば

私は読書家です

と公言したとすると

読書家っぽい行動をとり始めるのである

これは脳が違和感を感じ取りそれを自動修正しようとするからだ

 

目標を達成したければ公言しよう

 

 

三つめは

 

普段の生活で「忙しい」や「時間がないという言葉」を多用していないだろうか

 

忙しいや時間がないという言葉を日常生活においてよく使っている人は

目標を達成できない可能性が非常に高い

なぜなら、目標を達成する気持ちがないからといえる

 

時間がないならつくればいい

スマホやネットをうまく活用すれば時間のなどいくらでも作れるし

電車の中などの通勤時間(隙間時間)をつかえば

否が応でも時間できる

時間は有限であるが使い方ひとつで伸びたり縮んだりする。

ホリエモンさんは特に隙間時間でスマホを用いてタスクを終わらせている

と彼の本に書いてあった

 

時間がないのは環境のせいではなくあなたのせいであることを肝に

銘じることが肝心です。

 

余った時間で目標達成のためのスキルを磨きましょう