読書をたくさんしたいあなたへ
読書には時間がかかる。
自己啓発本なら全部読み終えるまでに
2時間半ぐらいだろうか
もちろん人によって早さは異なるだろう
しかし、2時間半ということは読み終えるまでに2日もかかってしまうだろう
これでは長すぎる
だが、読書家と言われる人達は1日に5冊以上は平気で読んでいる
そして、内容が自分のものとなりアウトプットもしっかりで来ているように感じる。
これはなぜか
決して彼らに時間があるわけではない
答えは
本の全章全文を読んではいないのだ
そんな読み方は邪道だと思うかもしれない
だが、逆に聞こう
あなたは一番最近読んだ本の内容を覚えているか
覚えていないと思う
つまりそういうことだ
本をすべて読んでも内容は全部頭には入らない
これが現状だ
本とは目的をもって読むのだ
目的が明確であれば読む部分は限られてくる
そして目的をもって読んだ箇所は感情や気持ちがのっているから忘れない
ついでのようで申し訳ないが
そもそも筆者が本当に伝えたいぶぶんというのは7%~12%
と言われている。
これでもあなたは本を全文読み続けるだろうか
確かに本を読み飛ばすのは最初かなりの抵抗があると思う
だが、本当に自分の心に残るのは一部分であることを覚えておいてほしい
また、なにより読み飛ばしのコツがわかると読める冊数が一気に
拡がりを見せより読書が楽しいものになる
もちろん名著と呼ばれるものは
以外性という裏切りの箇所が多いため
全文を読まされてしまうなんてことはある
内容を記憶に定着させたい人へ
本を時間をかけて読んでも忘れしまうなんてことはないだろうか
これを解決するための方法がる
読みながら行えるのは
感情読みである
読みながら「へー」や「そうなんだ」といった感情を出しながら読むことで
吸収率がアップすることが報告されている
2つ目は
取材読みだ
読みながらここはなぜこうなんだろうと考え
じゃあここはどうですか
と本にといながら読むのである
こうすることで自分のわからない点が明確になり
記憶に定着しやすくなる
そして記憶を定着させる最高の方法はアウトプットである
これに勝るものはない
アウトプットを行うことにより
自分の中の記憶整理されるだけなく
相手にわかりやすくつたえるためにはどうしたらいいか
考えるのでより理解しなければならないから
理解が深まる
さらにさらに
つたる際に自分のしっかり理解できていない部分が浮き彫りになるので
わからないところがわかるようになるので
自分の中の情報が補完される
正直私の中でアウトプットに勝るものはないと思う
