降水確率50%、今降ってないけど傘持っていく? ブログネタ:降水確率50%、今降ってないけど傘持っていく? 参加中
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私、雨女です。

傘を持って行ったら降らなかったことも多いけど、

外に出た途端に雨がひどくなったことも大変多いです。

楽しみにしていた日に限って…とかもかなり多いです。

まあ、そういう日ばかりが
記憶にとどまりやすいというだけかもしれませんが。

だから降水確率50%なら、私にとっては
「外に出ているうちに降るよ」と言われているも同然!

絶対傘を持っていきます。


そして降らなかったら、どこかに置き忘れます。ガクリ

遅刻して駆け込んだら、

さらに主役が遅れていたウェディングパーティー。



「ルネッサーンス!」とでもやりそうな大きいグラスのワインを

いただきながら待っていたところ、やっとのことで主役が到着。


店の中央を厳かに歩いて拍手に囲まれながら店の奥に着席。

(店が暗かった…。)



正直な私と同僚。

厳かに歩いている新郎新婦を遠くに見ながら「ちょっと太った?」

3月に辞めて、専業主婦になったわけだしね。

まあ、幸せ太りかな?ってことで。

それでも、ピンクの花輪をかぶった彼女のドレス姿可愛かったドキドキ



着席したと思ったら、

「この後ゲームなどでかなり時間が押していますので、

この時間しか新郎新婦と話せる時間は

ありません!」


え~っ!!

来たからには祝いの言葉の一つでもと、

同僚たちとまとまって、新郎新婦と話すために並びに行った。

その様子は、ミッキーの写真待ちでズラーッと並ぶ行列さながら。


で、ほんの一言と写真を撮っただけで、終了。



そして、指定された座席に移動してグループ対戦でクイズ。


新郎新婦の初デートの場所とか、初キスの場所とか、

新婦の天然話とか、新郎新婦のあだ名とか。


私が入ったグループは、

・私

・同僚の女の子

・新郎と大学同期の、関西弁のお姉さん

・新郎と大学同期の、関西弁のお兄さん


いや~、この一緒になったお二人、

初対面だけど面白い方々だったわ。


クイズに対して突っ込む突っ込む。にひひ


しかも、お兄さん、すっごい紳士だった!


見た目じゃなくてね。行動がね。

(見た目はサンボマスターのヴォーカルに激似…らしい。

知らんけど。

もしくは、元ヤクルトの古田さんを若年性メタボ気味にした感じ?)


最後に移動した私に、サッとソファー席を譲ってくれたり、

女性3人分のお酒を取ってきてくれたり、

料理も取ってきてくれたり、(さすがに申し訳なくて手伝ったけど)


クイズで当たったデジカメは一切自己主張せずに

女性陣の話し合いのままに私に譲ってくれたり。


この私が!

逆ナンしようかとかチラッと考えてしまうくらい

優しい気配り上手な方だった。


う~ん、パーティーの終わりもバタバタして、お礼言い損ねた…。



新郎が新婦にカクテルを作るという趣向と

「私たちくらい甘いです」という新婦の爆弾発言。

そしてとどめのキスシーンで、2人の甘さにあてられた状態で終了。



その時点で23時30分。


店を出る所で新郎新婦と挨拶をするのに

またミッキーの写真待ちさながらの行列だった。ガーン


店の外でイケメンのお兄さんの3次会のお誘いを蹴っ飛ばし、

駅まで大急ぎ。


予定していた京急本線の終電、1分の差で逃して、

マジで始発帰りかと思った…。


ありがた~いネットの検索を駆使し、

新橋で京浜東北線に乗り換えて、終電で帰宅。


やれやれ。



このパーティーでいただいて来た物は

・クイズの賞品のデジカメドキドキ

・新郎新婦からのクッキー。

・パンプスが非常に痛んだ足の水ぶくれガクリ



オチもついたところで、これにてしゅーりょー。


前の記事から続きます。



日付の勘違いで支度にかなり慌てたが、

なんとか家を出て、バスで最寄駅に着いた。


ケータイで調べた結果、会場そばの東銀座駅まで

乗り換え無しで行ける電車がちょうど来ることがわかった。


楽できるにこしたことはない。

少し早く到着する時間だったが、電車に乗った。




途中から席に座り、

いつもの通りに文庫本を開いた。


ちなみに、太宰治の「お伽草紙


毎月の“純文学せめて1冊”挑戦による。



到着予定時間は20時19分


東京方面に疎い私は、泉岳寺を過ぎたあたりから

本を読みつつ、各駅止まるごとに外を向いていた。


おそらく不慣れなおのぼりさん丸出し状態だっただろう。


泉岳寺・・・新橋・・・日本橋・・・浅草・・・押上


耳慣れた東京の駅が次々と過ぎる。




まだかまだかと思いつつ、ふと携帯を取り出すと

20時35分


ハッと立ちあがって線路図を確認すると、東銀座駅ははるか前。


各駅確認していたはずだが、どこかで意識を飛ばしたか、

本を読んでいて止まったのに気付かなかったかしたらしい。


サァァーと血の気が引いて、八広駅で電車を飛び降りた。


しかし、折り返しの電車は10分くらい先むかっ


とりあえず出席しているはずの同僚にメールした。


普通のメール「乗り過ごしたー!」

うっかりやらかして、今八広駅。

今から電車で戻っても、21時はちょっと無理かも…。



折り返して、やっとのことで東銀座駅で降りられたのは

21時も少し過ぎた頃だった。


目的地はココ


印刷してきた地図を取り出して、全力ダッシュDASH!

しようとするが、右も左もわからない方向音痴。


三越ってどっち?

和光?いや、あれは出光だ…ショック!


そこらのねえさんをつかまえて、

タクシーの運ちゃんに「歩いた方が早い」と拒否られ、

ご親切な老夫婦にまで道をうかがって走った。


ショールがヒラヒラと邪魔むかっ

パンプスの足が痛いし!

ヒールがカツカツうるさいし!



銀座の町を走りながら、

かの姐さん の麗しきご尊顔を頭の片隅に思い出した。


10月のオフ会でも、私、銀座6丁目で全力疾走かましたっけ。


私って、銀座と相性がよろしくないのかしらん?


ここだ!って道に入ったら、入り口が裏側だったところまで

まさにデジャ・ビュ…ガーン



店に入って、同僚たちがいる席にへたりこんだところ、

かけられた言葉は、「お~!間に合ったじゃん!」


なんとも運の良いことに

主役たる新郎新婦の到着が

遅れていたのだった。



主役が来ていないので、まだ続く。


引っ張るなぁ~。

自分のバカさ加減のせいだけど。