この世に生を受けて28年。


他国の言語は存じませんが、

日本語の移り変わりは多少なりとも見てきました。


毎年のようにどこからか新しい言葉が生まれ、

流行語なるものに選ばれていました。


しかし、そういう言葉は、あっという間に

翌年には「死語」になっていたものも多くありましたね。


ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。

(鴨長明「方丈記」より)



私が最近気になっている日本語。


うち


「我が家家」のことではありません。


イントネーションを下げて、「私」という一人称で使用します。


女子中高生あたりが。


関西の方言の一つとして以前からあったようですが、

最近は関東でも。


方言でもなかろうに馬鹿っぽいなと眉をひそめていましたが、

あっという間に大流行。


学校で「私」という一人称を聞く方が少なくなったかもしれない。




発生源をご存じの方、教えてください。


そして、この流行はいつまで続くのか教えてください。

昔歌った合唱コンクールの歌 ブログネタ:昔歌った合唱コンクールの歌 参加中
本文はここから

先週、勤務校の合唱コンクールがありました。

もう一校に行っていたので、聴くことはできませんでした。

生徒に怒られました。

んーなこといったって、大人の事情ってやつが…。



はてさて、自分が歌った合唱コンクールの歌。
中1から高3まで各学年で課題曲と自由曲をクラスで歌った。

全部覚えているだろうか。


・「おとめ座」(中1)
 
 中1には難しいかもと言われながら取り組み、賞を取った。

 提案してくれた子は高3卒業直前で亡くなってしまった。

 今でも歌える。
 ペルセフォーネは金髪の可愛い娘♪


・「宝石」(中2)

 曲名以外何一つ記憶にない幻の一曲。

 あまりに面白くない曲で、終わった直後に楽譜も捨てた。


・「海と星とお地蔵さんと」(中3)

 どういう組み合わせだ?の題名だけど、
 テンポが良くて面白かった曲。

 島の夏は早起きだ 寝坊してる子起こす海♪

 ・・・そんな島イヤ。 寝坊させてくれ。


・「夕凪の海」(高1)

 最初の部分しか覚えてないけど、
 めちゃくちゃ伸ばす部分が多くて眠くなった曲。

 この年は自分のクラスより、
 他のクラスが「天使にラブソングを」の歌を
 まさに映画のままに歌ったのが印象的だった。


・「校歌」

 3年に一回、高校の課題曲になった。
 
 だから、高校のどこかの学年で歌った。

 どの学年か覚えてないけど。

 創立記念式典で毎年歌っていたし。

 ザ・お嬢さん校な歌だった。
 
 「乙女ら」だし。

 大学のチャイムがなぜかこの校歌で、
 たまに歌いたくなって困った。

 大学生、メロディーは知っていても、
 歌詞まで知っているのは私くらいのもんだっただろう。

 高校から大学に持ち上がった学生、
 学年でほんの少数だったしな。

 まして、携帯に校歌を作って、友達に驚かれた。


あと高校2,3年の自由曲は英語讃美歌だったと思う。

クリスマス礼拝の例年の課題曲と記憶が混ざって不確かだけど。
「And the Glory of the Lord」

「For unto us a child is born」


あれ?各学年2曲ずつ歌ったはずなのに、
自由曲しか覚えてないや。

私が髪を切ったのが18日。


それを職員室で初披露(?)したのが19日。


今日になって

「バッサリ切りましたねー。」

と言ってくれた先生がいました。


今頃かよっ!?


どんだけ私、視界に入ってなかったんだよ!?

(ああ、そうか。だからあんなこと を見てても気付かれなかったのか。)



さらに、


「女の人って髪を短くするの勇気要ったりするもんじゃありません?」


縮毛矯正のついでになんとなく切ったというのが

信じられなかったご様子の一言。


勇気?


出家の剃髪っていうわけでもあるまいし。


そういえば、髪の長さ=女性の美しさって時もありましたねー。


1000年くらい昔に。