この世に生を受けて28年。
他国の言語は存じませんが、
日本語の移り変わりは多少なりとも見てきました。
毎年のようにどこからか新しい言葉が生まれ、
流行語なるものに選ばれていました。
しかし、そういう言葉は、あっという間に
翌年には「死語」になっていたものも多くありましたね。
ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
(鴨長明「方丈記」より)
私が最近気になっている日本語。
「うち」
「我が家
」のことではありません。
イントネーションを下げて、「私」という一人称で使用します。
女子中高生あたりが。
関西の方言の一つとして以前からあったようですが、
最近は関東でも。
方言でもなかろうに馬鹿っぽいなと眉をひそめていましたが、
あっという間に大流行。
学校で「私」という一人称を聞く方が少なくなったかもしれない。
発生源をご存じの方、教えてください。
そして、この流行はいつまで続くのか教えてください。