前半・後半の次は何でしょう?


怒涛の2日目がやっと終わります。



その6:ホテルに向けて南下しながら、北谷町の美浜アメリカンビレッジ にも寄り道。


そこへの途中、Kさんが「少し目を閉じてていいですか?」と。


運転中のSさんの「いいけど、もうすぐ着くよー。」という返事にかぶるように、

「頭が痛くて。」と続きました。


年長者2人、一瞬固まりました。


私はテレパスやサトリの能力は持ってないですが、

その瞬間はSさんと気持ちがつながったと思います。


熱・中・症おんせん


気温は高い。湿度も高い。その中での琉装。


無理もない。


Sさんが対処法を脳内検索してくれた結果、

フローズンヨーグルトのお店が行き先に追加されました。


美味しかった以上に、お店のシステムが素敵ニコニコ


店の奥のレーンで最初にカップを取り、

好きなフレーバーのフローズンヨーグルトをソフトクリームのようにカップに入れ、

フルーツ・クッキー・チョコなどのトッピングを盛りつけて、重さに従ってお会計。


要はセルフサービスで、面白かったです。




そのお店にたどり着く前に、

「大丈夫」というKさんの言葉に甘えて、夕焼けを見に、海へ寄り道しました。


時間的にギリギリの落日。





雲があるからこそ、ただのオレンジではなく何色にも見えて、夕焼けが映えます。


沖縄でなくても、こういう色鮮やかな夕焼けは大好きドキドキ




フローズンヨーグルトで身体が冷えた後は、あちこちの店をブラブラと。


洋服やら小物やら米軍関係の物やら色々と見物目


特に、沖縄関連の物をモチーフにしたTシャツTしゃつ。が面白かったです。

(使い道がなさそうで買いませんでしたが。)


Sさんの「今晩のうちにお土産を買って、荷物につめておけばいい」

「国際通りで買うよりも安い」というアドバイスに従って、イオン北谷店 でお買い物。


・自宅用に紅いもタルト

・職場用にちんすこうとお茶のティーバック

・友人用に紅型の巾着袋

・自分用に黒糖・ゴーヤ茶のティーバック


泡盛の瓶や琉球ガラスにも手が伸びそうになりましたけど、

自分のガサツさを考えると帰るまでに割ってしまいそうなので、ぐっと我慢むっ


交差点から観覧車のネオンをパチリカメラ






最後に夕食と思いつつ、フローズンヨーグルトが結構とどまっている状態。


そして、(予約はないけど)予定していたステーキハウスへ行くには

少し遠いし、時間が遅い。(この時点で21時頃。)


とりあえず車で南下し、普天間基地の脇を通り、

地理・歴史・政治などなどSさんの説明を聞き、


「前回も聞いた説明だけど、相変わらずガイドうまいなー。」と思いながら……



私のまぶたが落ちましたぐぅぐぅ


浦添市を通過した記憶がありません。(たぶん5分~10分くらいはてなマーク


人様に運転してもらっておきながら、不届きなっパンチ!


目が開いたのは、ちょうどリブレガーデンホテル の正面に車が止まった時。


私とKさんの荷物を車から下ろし、

「あっちのスーパーで追加のお土産とか夕飯とか買えるよ」の言葉を残して

Sさんは去っていきました。(この日は彼女はご自宅家へ帰宅)


夕飯の店に行かなかったのは、時間が遅かったからだと思いたい。


私が寝ていたせいだったら、申し訳なさすぎるあせる




申し訳なくて自己嫌悪で密かに凹みながら、チェックインの手続き。


ホテルの方に「予約とお部屋が変わりましたが、追加料金はいただきませんので。」

と言われたことに首をかしげながら部屋に入ると、3つのベッドベッド


Sさんを呼び戻したくなりました。


2人に減ったのに、3人部屋なんて切ない……しょぼん




この時点で23時頃。


荷物を部屋に置いて、軽く夕食をとなりました。


「スーパーのお惣菜をホテルで」が手軽だけど、旅行の一食がそれではさすがに虚しい。


ホテルでもらった周辺地図を見ながら店を考えても、私は方向音痴×深夜に土地勘皆無。


Kさんは可愛すぎて、「私に任せてついてきてください!」と言ってくれそうなタイプには見えない。


結局ホテルの隣の「しゃぶしゃぶ温野菜 」さん。


がっつりコースを食べようかという時間でもなかったので、

野菜とお肉の単品を少しずつ選んで注文しました。


良かったのは、1つの鍋に仕切りがあって、お出汁が2種類選べること。


定番の昆布出汁も季節の塩レモン出汁も美味しかったです。


下調べ無しのぶっつけ飛び込みで入ったわりに、大当たりチョキ




0時を回ったところで、ホテルに戻りました。


私→Kさんの順でシャワーを使い、互いのシャワーの間に荷物整理。


洋服類を必死で圧縮した結果、色々買いこんだわりにはキャリーケースにほぼ全て収まりました。


夕食に行く前に冷蔵庫で冷やしておいたゼリーを食べながら、

Kさんの彼氏さんや仕事の話などの雑談を少ししてから就寝。




(やっと)2日目終了。

「全力疾走DASH!」の強行スケジュール2日目後半です。


その4:予約時間があったので、遅れてはならぬと飛び込んだ琉球村


そして早速、本格的な琉装体験


裏の部屋に連れて行かれて襦袢とももひきに着替え、髪が肩より長いKさんとSさんは、

スタッフのお姉さんたちに本格的な髪型に結い上げてもらいました。


腰までの長さのSさんの髪。


スタッフのお姉さん、頭頂部のおだんごカップに収めるために

何度も少しずつずらして時間をかけて、すごーく苦労していました。


肩上の長さの私は、その間椅子に座ってぼけーっと扇子であおぎながら、

ウトウトと居眠りぐぅぐぅ


髪結いが出来上がったところで、それぞれ着物を選んで着付けてもらいました。


着付けが出来たところで、屏風の前で3人そろって撮影カメラ

(残念ながら、出せません。)


そこから1時間のお散歩。


前日、Sさんの色々な装束体験の写真を見せてもらった時に、

「スタッフと間違えられて、観光客に写真カメラを頼まれるよー。」と言われましたが、


屏風から離れて1分と経たずにえっ頼まれました。

(まだチケット売り場にたどり着いてすらないビックリマーク


「スタッフじゃなくて、観光客ですけどいいですかー?」と確認したうえで撮影。


そこからはさりげなーくデジカメを鞄の外に持ちながら歩きました。


で、入ってすぐの辺りで撮った写真左下矢印



三線をひいていたスタッフのおじさんに写真を一緒に撮ってもらい、

同じくスタッフのおばさんにうちなーぐちで話しかけられました。


私とKさんは全然わからんあせるから、Sさんが頑張って通訳してくれました。


おばさん、通訳できる人がいるからと思って、絶対に楽しんで話し続けていた

気がする……。


しかし、楽しいし、琉装はきれいだけど、あーつーいー汗汗


高温だけならまだしも、台風一過のはずなのに雲はあるし、湿気はすごいし。


休憩所でいただいた冷茶お茶と黒糖サーターアンダギ―のおいしかったこと音譜


寄り道が過ぎたのか、全部を回ることはできずに1時間が経過。


順路を引き返して戻ったところ、入場の最終受付の17:30を過ぎた時間だったので、

着替えてから中に戻ることは叶わず残念。


初めての琉装体験は十分楽しかったし、良い思い出になったけど、

ここは2時間程度(うち、1時間は髪結い&着付け)で済ますにはもったいないな。


10数年前、大学の特別カリキュラムで留学生の人たちと来たけど、

エイサーとかも見たっけなあ。(遠い目目




その5:Sさんに「どうする?」と訊かれて、「行くビックリマーク」と力強く即答した座喜味城跡




なめらかな城壁の美しいこと。


残念だったのが、城壁に上がる階段が

「強風のため立入禁止」しょぼん


上って海の方を観たら、景色が綺麗だっただろうなあー。


うらめしく、城壁の向こう左下矢印




この時点で19時前。


夕飯(ステーキハウスの予定)を視野に入れつつ南下。


ついでに、北谷町の美浜アメリカンビレッジにも寄り道。


前に来た時は、ほぼ閉まる時間だったので、見たのはネオンとイオンだけ。

(シャレじゃなくてね。)


そこにたどり着く直前の道中で、Kさんが爆弾発言爆弾をしたのでした。




引っ張るわけではないけど、本日は仕事を終わらせていないので、ここまで。


続きます。

(あれ?2日目が終わらなかった。)

検索ワードを見ると、「沖縄」関係でちらほらお越しいただいているようです。


本日いらっしゃった方、メモのご用意はいいですかーはてなマーク


2日目の私達は強行スケジュールでしたが、

沖縄にご旅行予定の方には興味を持っていただけると思います。


(実際、すごーく楽しかった合格



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



ホテルゆがふいんおきなわで目覚めた2日目の朝。



ホテルでバイキング形式での朝食をすませ、

私達の希望をもとに予定を組んでくれたSさんいわく

「全力疾走」の強行スケジュールへ、「天使にラブソングを」のサントラCDを聞きながら

いざ出陣車



その1:Sさん行きつけの工房 で、紅型体験


10時予約のところを、Sさんが11時と間違えて

寄り道してくれようとするハプニングがありましたが、少しの遅れで到着。


私は前回沖縄に来た時もおきなわワールドで紅型体験はやりましたが、

この工房の良い所は、選んだ型を布のどこに置くかまで自分で決められ、

それから型の糊付けをしてくださる点です。


(観光名所の体験では、すでに糊付けされた物が渡される。)


色付けも「完全にご自由な色で」ではなくて、

伝統の色の組み合わせを色見本として教えてくださいました。


不器用で美術系はとことんまで苦手な私。

複雑な模様に挑戦する勇気はなく、簡単そうな「クマノミクマノミ」の模様を

パッと見て選びました。

(Sさんには叱られましたけど。だって可愛いかったんだもんドキドキ


自主的な配色なんてできないのだから、見本に徹底的に忠実に。

(少しミスしたけど。)


で、旅行の数日後にウキウキと糊を落としたできあがりがコレ左下矢印





いいんでない?チョキ


とても楽しかったので、作家さんと一緒に写真をお願いし、(自分からビックリマーク←大変珍しい。)

可愛いイルカイルカ模様の手染めしおりも買ってきました。




その2:時刻もお昼時ということで、A&W へ。


チキンサンドとカーリーフライとルートビアを車中でいただきました。


前回私が勧められたように、Kさんにルートビアを勧めてみたものの、

「漢方みたいな感じ」という説明でひるんでしまい、

私のを一口あげるということになりました。


私は抵抗なく飲めるのが前回で証明できているので、ここぞとばかりに注文。


また沖縄に来ない限り、他で飲めませんしね。


Kさんの飲んだ感想は「湿布を飲んだ感じ?」


それに頷いたSさんは「スーッとする塊が、後でのどの奥から

『ヨッコラショ』と来る感じ」


私は「コーラにミントを加えた感じ」


表現は人それぞれ。


あと、濃厚オレンジジュースも美味しかったです。


Sさんいわく、「飛行機を降りて、真っ先にこのオレンジジュースを飲んで、

やっと沖縄に帰った気がする」というくらい独特の濃厚さ。




その3:住宅街の中の道をさまよって、やっとたどり着いたのが三線体験


三線という物を初めて手に取るところから始まり、

胴の置く位置は……、左手の持ち方は……、右手の置く位置は……

などなど細かく教えていただきました。


左手で押さえて右手で弾いて、音の出し方を教わり、

この音、この音、この音と言われながら弾いていたら、

何やら「きらきら星」のできあがりおんぷ


次に希望の曲をということで「涙そうそう」選択して弾き始めたはいいけど、

とことん不器用な私(再びビックリマーク


座右の銘は「継続は力なり」。


逆に言えば、継続しなければ、何事も一発目でまともに出来た例無し。


できたのは最初の「ふーるい アルバム音譜」の部分だけで、後はさっぱり汗


右手と左手の指が思うように一緒に動いてくれないむかっ


焦れば焦るほどわからなくなり、小学校までピアノの経験があるので

楽譜は読めたはずなのに、歌詞が出てこなくなり、リズムすら取れなくなりましたショック!


指導してくださったおばさま、ほぼつきっきりで見てくださったのに、

一切上達せず、申し訳ない限りしょぼん


おそらくお子様以下のレベルだったであろう私に

「でも、『きらきら星』は弾けたじゃないですか。」

との慰めのお言葉、ありがとうございました。


バイオリンの経験があり、「左手の動きはバイオリンと同じ」と言い切った

Kさんはほぼ完全に放置され、「涙そうそう」を完璧に弾き語りした後、

「島唄」の課題も与えられてました。


「音が合ってない」と自分でチューニングを始めたSさんにもビックリえっ


私は技術としては身につかなかったけど、良い経験をさせていただきました。



部屋のスタンドにズラリとたてかけられたり、壁にいくつも飾ってあったりした様々な三線も、

一面の窓の景色もその向こうに見える海(かがやく晴天晴れとはいきませんでしたが)も

実に壮観キラキラでした。


最後に3人で三線を持って、カメラに向かって、はいポーズカメラ

(残念ながら、出せません。)




2日目の怒涛のスケジュール、まだまだ続きますDASH!