検索ワードを見ると、「沖縄」関係でちらほらお越しいただいているようです。


本日いらっしゃった方、メモのご用意はいいですかーはてなマーク


2日目の私達は強行スケジュールでしたが、

沖縄にご旅行予定の方には興味を持っていただけると思います。


(実際、すごーく楽しかった合格



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ホテルゆがふいんおきなわで目覚めた2日目の朝。



ホテルでバイキング形式での朝食をすませ、

私達の希望をもとに予定を組んでくれたSさんいわく

「全力疾走」の強行スケジュールへ、「天使にラブソングを」のサントラCDを聞きながら

いざ出陣車



その1:Sさん行きつけの工房 で、紅型体験


10時予約のところを、Sさんが11時と間違えて

寄り道してくれようとするハプニングがありましたが、少しの遅れで到着。


私は前回沖縄に来た時もおきなわワールドで紅型体験はやりましたが、

この工房の良い所は、選んだ型を布のどこに置くかまで自分で決められ、

それから型の糊付けをしてくださる点です。


(観光名所の体験では、すでに糊付けされた物が渡される。)


色付けも「完全にご自由な色で」ではなくて、

伝統の色の組み合わせを色見本として教えてくださいました。


不器用で美術系はとことんまで苦手な私。

複雑な模様に挑戦する勇気はなく、簡単そうな「クマノミクマノミ」の模様を

パッと見て選びました。

(Sさんには叱られましたけど。だって可愛いかったんだもんドキドキ


自主的な配色なんてできないのだから、見本に徹底的に忠実に。

(少しミスしたけど。)


で、旅行の数日後にウキウキと糊を落としたできあがりがコレ左下矢印





いいんでない?チョキ


とても楽しかったので、作家さんと一緒に写真をお願いし、(自分からビックリマーク←大変珍しい。)

可愛いイルカイルカ模様の手染めしおりも買ってきました。




その2:時刻もお昼時ということで、A&W へ。


チキンサンドとカーリーフライとルートビアを車中でいただきました。


前回私が勧められたように、Kさんにルートビアを勧めてみたものの、

「漢方みたいな感じ」という説明でひるんでしまい、

私のを一口あげるということになりました。


私は抵抗なく飲めるのが前回で証明できているので、ここぞとばかりに注文。


また沖縄に来ない限り、他で飲めませんしね。


Kさんの飲んだ感想は「湿布を飲んだ感じ?」


それに頷いたSさんは「スーッとする塊が、後でのどの奥から

『ヨッコラショ』と来る感じ」


私は「コーラにミントを加えた感じ」


表現は人それぞれ。


あと、濃厚オレンジジュースも美味しかったです。


Sさんいわく、「飛行機を降りて、真っ先にこのオレンジジュースを飲んで、

やっと沖縄に帰った気がする」というくらい独特の濃厚さ。




その3:住宅街の中の道をさまよって、やっとたどり着いたのが三線体験


三線という物を初めて手に取るところから始まり、

胴の置く位置は……、左手の持ち方は……、右手の置く位置は……

などなど細かく教えていただきました。


左手で押さえて右手で弾いて、音の出し方を教わり、

この音、この音、この音と言われながら弾いていたら、

何やら「きらきら星」のできあがりおんぷ


次に希望の曲をということで「涙そうそう」選択して弾き始めたはいいけど、

とことん不器用な私(再びビックリマーク


座右の銘は「継続は力なり」。


逆に言えば、継続しなければ、何事も一発目でまともに出来た例無し。


できたのは最初の「ふーるい アルバム音譜」の部分だけで、後はさっぱり汗


右手と左手の指が思うように一緒に動いてくれないむかっ


焦れば焦るほどわからなくなり、小学校までピアノの経験があるので

楽譜は読めたはずなのに、歌詞が出てこなくなり、リズムすら取れなくなりましたショック!


指導してくださったおばさま、ほぼつきっきりで見てくださったのに、

一切上達せず、申し訳ない限りしょぼん


おそらくお子様以下のレベルだったであろう私に

「でも、『きらきら星』は弾けたじゃないですか。」

との慰めのお言葉、ありがとうございました。


バイオリンの経験があり、「左手の動きはバイオリンと同じ」と言い切った

Kさんはほぼ完全に放置され、「涙そうそう」を完璧に弾き語りした後、

「島唄」の課題も与えられてました。


「音が合ってない」と自分でチューニングを始めたSさんにもビックリえっ


私は技術としては身につかなかったけど、良い経験をさせていただきました。



部屋のスタンドにズラリとたてかけられたり、壁にいくつも飾ってあったりした様々な三線も、

一面の窓の景色もその向こうに見える海(かがやく晴天晴れとはいきませんでしたが)も

実に壮観キラキラでした。


最後に3人で三線を持って、カメラに向かって、はいポーズカメラ

(残念ながら、出せません。)




2日目の怒涛のスケジュール、まだまだ続きますDASH!