台風は奄美大島方面に向かい、

本島直撃コースからそれたくせに、美ら海水族館は閉館。


再び開館のかすかな望みをかけて

ホテルから車で近辺散策の帰りに前を通っても、

美ら海水族館はやっぱり閉館

(しつこく言いますパンチ!




他に行く所もないので、夕飯に行く前の休憩ということで、

ホテルゆがふいんおきなわ ホテルのお部屋に入りました。


スタンダードツインの部屋にもう一つベッドを入れての3人部屋。


関西(Kさん)からのお土産と、関東の私からのお土産(土地柄で共に洋菓子)の交換をし、

Sさん持参のチョコ菓子をいただき、

Kさんの可愛いお洋服の胸元のリボン結びリボン指導をし、


Sさんの様々なコスプレ……もとい、装束体験の写真を見せていただきました。


それがまた、琉装以外もよーくお似合いで。


「着こなしの基本は自信を持って着ることだから……ちゃんと似合ってしまっている。」

(『シークレット・ホリデイ ワンダーBOY⑤』秋月こお著)

なんていうフレーズを思い出しました。




手頃な時間になったので、夕飯を食べにイオン名護店 へ行きました。


2階のイタリアンレストラン「フランチェスカ」

(HPの更新が止まっているような気がしますが、一応リンクつけます。)


10種類のパスタから麺を選べることに驚きました。


生パスタが苦手な私は無難にスパゲッティーニで、アマトリチャーナ

をいただきました。


おいしかったです。




その後は1階に下りて、お買い物。


私が愚かにも持って行き忘れた日焼け止め&洗顔フォーム、

ホテルで飲むためのお酒や翌日のお菓子、

沖縄独特の天ぷらのお惣菜などを買いました。


3人で広いお店を歩き回って、色々な物を見て買って、楽しかったですが、

そこで一番印象に残っているのが、Kさんはお酒に弱いということでした。


「3%の缶半分くらいで……」と言われて、のけぞりました。


Sさん=30%の古酒でもどんと来い!なうわばみ。

私=「筒ではないよー」とかすかな主張はするけど、基本的にザル。


間違ってもKさんに私たちと同じ酒を飲ませたらいけない!


一人一本ずつ好きなお酒を選びました。


私は、12%くらい(だったかな?)のシークワーサー梅酒を。




帰りにコンビニコンビニにも立ち寄ってから、ホテルへ戻りました。


Kさん→Sさん→私の順でシャワーを使いましたが、

ここで私がアホをさらしましたダウン


ホテルに浴衣が準備してあったのはよいのですが、

シャワーを使い終わって、いざ着る時にあわせがわからなくなりました。


着た経験がないわけでもないのに、記憶がどこかへ飛んで行きました。


「聞くは一時の恥」とあきらめて整えて出たら、やはり逆でしたとさ。




買ってきたお酒をいただき、(Kさんの缶半分は私が飲み干しw)

いくら夜行性のメンツでもさすがにそろそろ……という時間で就寝。


ベッドに読書灯があったので、飛行機の中で読んで

クライマックスの部分を少しだけ残した時代小説を読んでから寝ようとして、

知らぬ間に寝落ちしました。(いつものこと。)




スマホのアラームが鳴る1時間程前、のどが渇いて目が覚めました。


お酒を飲んでトイレトイレで出して、その後水分を取り忘れたまま

寝てしまったことを思い出し、冷蔵庫から無料サービスのペットボトルの水を飲みました。


隣の二人はまだお休み中。


冷房は切ってあり、上掛けは少々厚かったためか、

二人ともなかなかセクシーな寝姿でしたにひひ




続きます。(台風台風におどらされた一日目終了。)

「台風の影響で羽田空港に戻るかもしれない」という

条件付き飛行飛行機にもかかわらず、無事に那覇空港に着陸。


なんと、私が乗った便の次から欠航でした。



出口を出たところで、現地の友人Sさんに電話。


いないと思って探したのに、真横で着信音おんぷが鳴ったよ……。


Sさんに久しぶりの挨拶と共に、

関西から飛んできた6、7歳下の友人Kさんには初めましてのご挨拶。


Kさんの第一印象は、フワフワの可愛いお人形さん。

(髪型・服装フワフワ・おめめパッチリ)



挨拶が終わって、即刻車へ移動。


Sさんが観光バスの運転手さんから仕入れてくれた情報によると、

・美ら海水族館が閉館するらしい。

・高速道路も封鎖されるかもしれない。


前回北側は行ってないので、美ら海水族館はかなり楽しみでした。


でも、沖縄にたどり着けなかったかもしれないことを考えれば、仕方ないとあきらめもつく。


とにかく高速道路が封鎖される前に、予約したホテルのある北部に

たどり着かなければならない。


Sさんの運転で一路北へ・・・・・・

行く前に、Sさんにジューシー(沖縄風炊き込みご飯)のおにぎりをいただきました。


「お昼を食べている暇がないから。」と車で食べられるように作って来てくれたそうな。


大変おいしゅうございました音譜



高速に乗る前に車が止まったのは、ブルーシールブルーシールアイスクリームの牧港本店。


地元にあるブルーシールのクレープ屋が、沖縄のアイス屋発祥だったと知ったのは、

前回の旅行の時でした。


カップのマンゴーアイスを買って、米兵の人形と記念撮影。


他人様の車の中で食べるのに、コーンだとかダブルだとかは

自分のガサツさをよく知っているだけに、こぼしそうでさすがに買えない。




高速道路に乗って、一路北へ。


落ちている大きい葉、看板の読めない地名、土の違い、

台風とスコールの雨の違い、台風の時の波の恐怖などをSさんに教えてもらいながら、


(Sさんいわく「よどんでいる」)海の青さに感動し、


途中で封鎖されることもなく、高速終了。




全然降らない天気と、閉館したという美ら海水族館を気にしながら、

我部祖河食堂(読めない汗)のお座敷でソーキそばをいただきました。


軟骨までコリコリとかじって、コラーゲンたっぷりドキドキ


あっさりとしたスープでおいしかったです音譜




台風は奄美大島方面に向かい、本島直撃コースからそれたくせに、

美ら海水族館は閉館。


16時からのレイトチケットの時間にはもう一度開館してくれることを願いながら、

ホテルゆがふいんおきなわに大きい荷物スーツケースを預けて、

近辺を車で散策しに出かけました。


店がある「街」として栄えている地域と、まさに田舎ののどかな風景と言える地域との

落差に驚きました。


古宇利島大橋は封鎖したら困るので、渡ってすぐに引き返しました。

(晴天の景色を知っているSさんはご不満でも、十分に綺麗な海の景色でした。)


今帰仁城跡も台風の影響で臨時休業でした。


台風なんか嫌いだーしょぼん




続きます。

(そういえば、初日の写真でUPできる物がないガーン

また沖縄に行ってまいりました。



台風12号台風で太平洋が荒れ狂う7月25日に。





― 旅行前 ―



宿題のテキストの発注ミス(by教科主任)もなんのその、

【沖縄旅行】という餌をぶら下げながら頑張って授業終了。



台風11号の関西直撃を他人事に見ながら、我が勤務校の野球部の応援に行き、

夏期講習も断って、のほほんと夏休み始まりを過ごしていた20日。



台風12号、日本の南海上に復活。












 







(by 日本気象協会)



青ざめましたガーン。 叫びました叫び


台風来んでいいー!! もう一度消滅しろービックリマーク


そこから数日間、数時間ごとにスマホで天気図とにらめっこ。

(おかげでパケット使い過ぎで、通信速度が落ちました。)


叫びもむなしく、強い勢力をキープして沖縄を直撃コース。


前日には、心が折れながら荷物をつめました。


ANAから来た「午前中に沖縄那覇空港を発着する便は、条件付きで運航する見込み」

というメールに一縷の望みを託して、祈りました。


私、雨女の自覚はあったけど、飛行機運も悪いのかしら?

前回の旅行 参照)

― 当日朝 ―

目覚まし時計もスマホのアラームもつけたはずなのに、

盛大に寝坊しました。

電車で動いたら確実に間に合わないくらいにドクロ


父を叩き起こして、車を出してもらいました。

(パラサイト・シングルばんざいチョキ


集合時刻にはなんとか間に合い、座席に座り込んだところで機長のアナウンス。

「那覇空港に着陸できず、羽田に引き返すこともございます。」


祈りながら時代小説を開いて、私の頭はお江戸の世界へ。


搭乗が整わずに少々遅れ、滑走路にスタンバイしていざ離陸!という時に

風が変わって滑走路を移動したけど、それがどうした!? 


那覇空港に無事に着陸してくれるなら、少しくらい遅れても文句はない!


現地の友人と関西から先駆けの友人を待たせてしまうけど、

前回ほどは遅れてない!



続きます。

(今回はきちんと書き終らせるぞー!)