7月末に再び沖縄に旅行に行きます。


ネットのお友達と「リアル茶会(チャット会)」と銘打って。


現地のお友達が、希望を考慮してコースを組み立ててくれています。


試験前でうんざりしていた先週も、それを考えるとウキウキ音譜



問題は、日程が1日だけ学校の夏期講習にかぶること。


主任には断りを入れて(「25日から逃亡予定があるので、入れないんですけど」ってw)

OKをもらいましたけど、いささか心苦しい。


そして、野球部の県準決勝が旅行日程とかぶること。


そこまで勝ち進んでいたら学校中大興奮なわけで、それに乗れないのは少し寂しい。


よし!坊主たち、決勝まで勝ち進むがよい!


そうすれば、私も応援に行けるわ。(無理無茶無謀)

先日、講師室の問題集を同僚の男性と整理していた時のこと。


古い本を抜いて棚の上に置いて、新しい本を差しこんでいました。


差し込むのが終了して、棚の上の本を何冊か取って段ボール箱に入れようとした時、

突然「あっ!」と叫ばれたので、何事かと顔を見ると、苦笑いの様子で

「美和先生、女子校でした?」と訊かれました。


「女子校出身だと、力仕事も男に頼らないで自分でこなしてしまうそうですね。

頼ったら負けだと感じるとか。」


彼の奥様の話だそうです。


愛妻が頼ってくれないのが悔しいんでしょうね。にひひカワイイジャナイノ




確かにその通りです。


私は中・高・大と女子校出身で、しかも運動部。


頼ったら負けとまではいきませんが、自ずと力仕事を引き受けてしまう側。


今でもコピー用紙の箱や本の詰まった段ボール箱を自分でさっさと運んで、

周りに怒られています。


でも、先輩だから女性だからといって、

口一つで他人様を顎で動かすようなお局にはなりたくない。


(私を叱る前に、後輩と男性としての自覚を持って、

自分でさっさと動けっつーの!)


可愛げ?そんなもんは小学校のそばの海に捨ててきました。

本日読み終わりました。

黎明の欠片―レヴィローズの指輪 (コバルト文庫)/高遠 砂夜

¥514
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大学時代に市立図書館で資料を探しに行った際に

「レヴィローズの指輪」に初めて出会って、最初から読んでいました。


しかし、卒業してからはしばらく忘れていました。


2年ほど前に地元の図書館で再会して、最初から読み直しました。


そして、やっと今日、シリーズ最終巻にたどり着きました。


長かった……。(しみじみ)



このシリーズのために何度も図書館に通い、

毎回返却が遅れて督促の葉書をもらいました。(ごめんなさい。)


30歳を過ぎてから読む本ではないかもしれないけど、

始めてしまった以上、止められませんでした。


主に対して一途なレンドリアが大好きでした。