「全力疾走DASH!」の強行スケジュール2日目後半です。


その4:予約時間があったので、遅れてはならぬと飛び込んだ琉球村


そして早速、本格的な琉装体験


裏の部屋に連れて行かれて襦袢とももひきに着替え、髪が肩より長いKさんとSさんは、

スタッフのお姉さんたちに本格的な髪型に結い上げてもらいました。


腰までの長さのSさんの髪。


スタッフのお姉さん、頭頂部のおだんごカップに収めるために

何度も少しずつずらして時間をかけて、すごーく苦労していました。


肩上の長さの私は、その間椅子に座ってぼけーっと扇子であおぎながら、

ウトウトと居眠りぐぅぐぅ


髪結いが出来上がったところで、それぞれ着物を選んで着付けてもらいました。


着付けが出来たところで、屏風の前で3人そろって撮影カメラ

(残念ながら、出せません。)


そこから1時間のお散歩。


前日、Sさんの色々な装束体験の写真を見せてもらった時に、

「スタッフと間違えられて、観光客に写真カメラを頼まれるよー。」と言われましたが、


屏風から離れて1分と経たずにえっ頼まれました。

(まだチケット売り場にたどり着いてすらないビックリマーク


「スタッフじゃなくて、観光客ですけどいいですかー?」と確認したうえで撮影。


そこからはさりげなーくデジカメを鞄の外に持ちながら歩きました。


で、入ってすぐの辺りで撮った写真左下矢印



三線をひいていたスタッフのおじさんに写真を一緒に撮ってもらい、

同じくスタッフのおばさんにうちなーぐちで話しかけられました。


私とKさんは全然わからんあせるから、Sさんが頑張って通訳してくれました。


おばさん、通訳できる人がいるからと思って、絶対に楽しんで話し続けていた

気がする……。


しかし、楽しいし、琉装はきれいだけど、あーつーいー汗汗


高温だけならまだしも、台風一過のはずなのに雲はあるし、湿気はすごいし。


休憩所でいただいた冷茶お茶と黒糖サーターアンダギ―のおいしかったこと音譜


寄り道が過ぎたのか、全部を回ることはできずに1時間が経過。


順路を引き返して戻ったところ、入場の最終受付の17:30を過ぎた時間だったので、

着替えてから中に戻ることは叶わず残念。


初めての琉装体験は十分楽しかったし、良い思い出になったけど、

ここは2時間程度(うち、1時間は髪結い&着付け)で済ますにはもったいないな。


10数年前、大学の特別カリキュラムで留学生の人たちと来たけど、

エイサーとかも見たっけなあ。(遠い目目




その5:Sさんに「どうする?」と訊かれて、「行くビックリマーク」と力強く即答した座喜味城跡




なめらかな城壁の美しいこと。


残念だったのが、城壁に上がる階段が

「強風のため立入禁止」しょぼん


上って海の方を観たら、景色が綺麗だっただろうなあー。


うらめしく、城壁の向こう左下矢印




この時点で19時前。


夕飯(ステーキハウスの予定)を視野に入れつつ南下。


ついでに、北谷町の美浜アメリカンビレッジにも寄り道。


前に来た時は、ほぼ閉まる時間だったので、見たのはネオンとイオンだけ。

(シャレじゃなくてね。)


そこにたどり着く直前の道中で、Kさんが爆弾発言爆弾をしたのでした。




引っ張るわけではないけど、本日は仕事を終わらせていないので、ここまで。


続きます。

(あれ?2日目が終わらなかった。)