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微事ログ・オルタナティブ

ラスベガスに住むプログラマー、パスカルの日常

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昨年できた、新しいラスベガス名物のスフィアに行ってきました。

全面球体ディスプレイになっています。



夜になると明るく輝いて目立ちます。いつも外から見ていました。中に入るのは今回が初めて。

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コンサートの無い日、無い時間は、Postcard from Earthという映像作品を上映しています。

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上に登るエスカレーターがなかなか動かないな…と思ったら、このフロアで1時間ほど展示を見てから、映像を見るという流れになっているそうです。

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展示フロアにはロボットやホログラム映像などがありました。

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シアターは球状になっており、360度スクリーンになっています。

…というのはちょっと言い過ぎで、観客席が半分くらいを占めていますので、180度くらいです。

今のところ上映されているのはこの作品1つ。もっと他にもいろいろな球体映像作品を作って欲しいところです。

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毎週土曜のゴミ出しの日。昼過ぎにポリバケツを取りに外へ出ると、ポリバケツが無くなっていました。

強風だったから、近所のポリバケツとシャッフルされたのかもしれない…と思い、防犯カメラをチェックしたところ、我が家のポリバケツは強風に負けることなく、1ミリも動いていませんでした。

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我が家のポリバケツを盗んでいった犯人の足。これだけでは誰か分かりません。クッソー。

我が家のポリバケツは盗まれてしまいましたが、変わりに超汚い別のポリバケツが、少し離れたところに残されていました。

生ごみをそのまま突っ込んだのか、底部はデロデロに固まっており、紙皿などのゴミが付着して、激しい異臭を放っています。

自分のところのポリバケツが汚いから、取り替えてやろうって魂胆に違いありません。

しかし誰が盗んだのかもわかりませんので文句も言えません。

このポリバケツは正確には、ゴミ回収の公益法人が貸し出しているものであり、自分の所有物というわけではありません。

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くよくよ、ムカムカしていてもしょうがないので、気持ちを入れ替えて、この汚いポリバケツを洗うことにしました。

外から見ると普通ですが、中はお見せできないくらい真っ黒です。

昨晩にポジティブシンキングして、まぁ洗えばいいだけじゃないか、と思えるようになってきました。一晩かかりましたが。

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幸いカーシャンプーがたくさんあります。これでジャブジャブと洗うことにします。

30分ほど洗い続け、まだ完全ではありませんが、許容範囲というか、諦められる程度には綺麗になりました。

ちなみに、この家に引っ越してきたときもポリバケツが真っ黒で、その時も小一時間かけて洗いました。

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今日はこのくらいにしておいてやるか…と思ったその時。ポリバケツにシリアルナンバーが付いていることに、今更気づきました。これで犯人を特定できるのでは?

しかし元のポリバケツの番号が分かりません。パソコンに保存してある写真をひっくり返したところ…。

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1枚だけありました。前のポリバケツの写真。

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辛うじて番号を読めます!

そして、向かいの家に置かれていたポリバケツがこれでした。やっぱりこいつが犯人か。

入れ替えてやろう…と思ったのですが、汚いポリバケツを洗ってしまった今となっては、どちらも同じくらいの汚れ具合です。

しかも、元々我が家のものだったポリバケツ、なんかちょっと割れています。これまで全然割れていなかったし、風で倒れてもいなかったのに、なぜ割れているのか。

そういうわけで、入れ替えるのはやめておきました。ちょっと釈然としませんが…。



アメリカの高校では生徒の卒業後の進学にまつわる話はカウンセラーが担当します。

日本での帰国子女受験に必要な書類の準備について話し合うため、アポを取ってカウンセラーと話してきました。

カウンセラー3人、次女、私の5人が高校の会議室に集まり、日本の帰国子女受験のスケジュールの流れと必要書類について説明しました。

説明の概要をぺら紙1枚に事前にまとめてあり、これを渡したところ、カウンセラーの先生にはこれが大好評でした。口頭だけだと絶対にミスがあると思ったので作ったまでだったのですが。

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高校に作ってもらう必要書類は以下の通り。

  • Transcription(成績証明書)
  • Diploma(卒業証明書)
    原本は1つしかありませんので、コピーを取って印を押してもらう必要があります。Transcriptionも卒業の証明になるので、長女の時は作ってもらえず、あとで慌てて作ってもらいました。実際Transcriptionでも大丈夫な大学もあるのですが、Diplomaでないと駄目だと明言している大学が多いです。
  • 出席証明
    ほとんどの大学では不要ですが、一部の大学では必要です。しかも必要な大学は、大学所定のフォームがある場合が多いです。入学日、卒業日を明記するよう指示する大学もあります。Transcriptionには日付まで書いてないので、別途出席証明が必要になるかもしれません。
  • 紹介状
    紹介状が必要な大学はごく一部です。大学所定のフォームがあったりなかったりします。

 

他にも大学・学部によって必要書類はまちまちなので、結局募集要項をよく読むしかありません。

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書類にはハンコが必要です。アメリカにハンコなんかないだろと思ったら、あるんですねこれが。インクを使わずにデコボコができるタイプでした。

長女の時の経験を活かして、だいぶ漏れなく出来たと思いますが、狙っている学部が違うので、必要書類の洗い出しにかかる手間は2度目なのに全然節約できませんでした。