アメリカと言えばいい加減というか適当。それが良いときも悪いときもあります。
決断が早いのはよいところです。この前は高速道路でタンクローリーが横転して爆発したのですが、消火作業して道路が使えるように応急処置している横で落書きを消す作業が一斉に行われました。
日本だと決断が遅くて、危険だとか上の許可がアレだとか言う人たちが出てきてできなかったでしょう。
しかし今日はちょっとアメリカンなものたちに当たりすぎました。
先日ウォルマートで買った子供用バスルームのバスマット。洗濯すると色落ちして毛羽立ちます。数回洗えば落ち着くかと思ったのですが…。
洗う度に粉々になっていきます。タグには手洗いモードに相当するジェントルモードで洗えと書いてありますがジェントルモードでも粉々。どうしようもないので捨てました。
ファンタグレープをコップに注ぐと驚いた事に真っ青。でも写真に撮ってみると、これがなぜか紫にしか見えなくなってしまいます。
角度を変えてみたりしましたがどうしても青色が出ません。肉眼では青がはっきり見えるのに。この驚きをお伝えできず残念です。
カーテンレールが壊れたので取り替え。このレールはきっと何か他の物を代用したのだろうと思っていましたが、お店へ行くとちゃんとこれがレールとして売られていました。
ちなみにアメリカではレールじゃなくてロッドです。単なる棒でしかなくて、日本みたいに車輪のような物は付いていません。
それで新しく買ってきたカーテンに合わせて高さを決めたのですが、2枚目のカーテンを通してびっくり。
なんと1枚目と2枚目の高さが違います。どうやら1枚だけ長すぎるカーテンが紛れ込んでおり、それで高さを調節してしまいました。





