UIPJ活動報告 -16ページ目

UIPJ活動報告

UIPJは、国際平和について、意見交換を行う場を提供することを目的に、宇都宮大学の学生が中心となり設立しました。
研究会についての詳しい内容は、研究会設立目的(https://ameblo.jp/uipj/entry-12376385154.html)をご覧ください。

2019年11月15日(金) 14:30~17:00 宇都宮大学峰キャンパス 峰ヶ丘講堂にて
野口元郎大使による講演会『国際刑事裁判と平和』が宇都宮大学国際学部・多文
化公共圏センターの共催にて開催されます。また、同時に私達UIPJの公開シンポ
ジウムも開催させていただくこととなりました。以下に詳細をお知らせいたしま
すので、みなさまご参加ください。

 

 

1.開会

 

2.佐々木一隆国際学部長からの挨拶

 

3.基調講演:野口元郎氏 外務省国際司法協力担当大使、最高検察庁検事、
ICC 検察官選任委員会独立専門家、前ICC 被害者信託基金理事長

 

4.質疑応答

 

5.UIPJメンバーによる研究報告:『ロヒンギャの事態に国際社会はどう動くかー迫りくる強制移動への対応ー』

①ロヒンギャの背景

 アティラ・ナシル、林亮太朗(B2)

②被告人不在時における補償

 榊原彩加、松原綾乃(B2)

③国際社会はロヒンギャの事態に対して何ができるか

 山田夏菜子(B2)

 

6.コメンテーターによるコメント

 野口大使、福原玲於茄(B3)

 

7.質疑応答

 

8.閉会

 

 事前登録は必要ありません。どなたでもご参加頂けます。

ふるってご参加ください。

その他詳細は画像をご覧ください。

 

 

 

 

 又、今回のシンポジウム以降から新入部員を募集します。それに伴って、2019年11月21日(木)に峰キャンパスコモンズ1にて説明会を行います。シンポジウムを見て関心を持って頂けた方はぜひお越しください。