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他の誰でもない「私」を楽しむ

〜 私の一部 礼法 〜


茶道を習っていれば
和の作法はある程度身につきますが、

あまり縁の無かった
ビジネスマナー
洋食の頂き方
手紙の書き方
訪問時の作法
贈答の作法など

これらを単発で受けに行く事が多かった秘書時代。

必要に迫られたから習いに行く。


着付けの生徒さんに教える資格は特にないけれど、それらを雑談の中でお話ししていると、作法という講座を作って欲しいと頼まれました。


え?無理爆笑
教える知識無いし


それでも教えて欲しいです。
と言われ、
最初はマンツーマンで
着付け講座の一環でって事で始めた
特に資格もない宇井流。
私の知っている所だけ 笑笑


お礼状の書き方教えて下さい!!
お茶、お茶菓子の出し方教えて下さい!!
飲み方教えて下さい!!
和室での所作教えて下さい!!
訪問時の作法教えて下さい!!
和食の食べ方教えて下さい!!
ビジネスマナー教えて下さい!!


必要な事柄だけを、必要な人に教えるくらいの宇井流作法です。
どこでも習える作法の内容です。
私の基礎は、秘書時代の経験とそれらを習得する為に単発で受けた講座の内容です。


着付けと平行して特別講座として習いたいと仰る方が、

今更、人に聞きにくい…
宇井さんなら聞きやすい 
宇井さんなら言いやすい

比較的簡単な一般常識は皆さん勿論ご存知です。

それでも、あっているのか?
と不安になる時がありますね。

結納で、床の間に松をいけたいのだけれど、この場合はどちら側に置けばいいの??
真ん中は避けるの?
掛軸は?
花器は??

皆さん私に聞けば分かるから〜
ではなく、答えを知らなくても調べてくれるかも?
なんだと思います。

私はこの知らない事は自分のスキルアップにとても意味があると感じています。
だから、勿論調べます。

秘書時代の同僚に、作法の講師
親しくしている知り合いや友人にも聞きます。

世の中には情報が溢れています。
でも、どれを取捨選択するかを1人では決めるには勇気がいるのですよね爆笑

慣習や地域にもよります。

床の間の設えは茶道でも出てきますが、
特別な時は地域と慣習がかなり大きな意味を持つので、お気軽に返事せず調べて結論を出していました。


作法は相手に不愉快な思いをさせない為のルールです。

知らない事でびくびく不安になって、
いらない失敗をするくらいなら、
知っておいた方がいい。

が一般向きだと思います。

それを実践するかどうかでは無くて
知っているか知らないかで皆さん安心を得たいだけなのです。
皆さん知った上で自身で選択される。

ありがとう💕
アドバイスが聞きたかったの!!
って言って下さるおねがい

私の作法の講座はアドバイスでした。
そして、私には勉強出来るチャンスでした。


ある日、ふと目にした礼法の協会
面白い✨おもてなしする側にも作法があるんだおねがい来客接遇!!


伯父が旅館業を営んでおりましたので、サービスする側の事も多少は分かります。


きちんと学びたいと思っていました。
アンテナを張っていたのだと思います。
タイミングよく、飛び込んできたのです。


面白そう…。


即決。
私は結構直感で動きます。
それだけの価値があると感じたのです。


おもてなしする側の心と技法を学びました。


この時、意識した事。
ただただ習い事の一環として習うのと、
〇〇までに教える!の学びとでは
雲泥の差が出る。


これは、花道で学んだ事。


私は、今までの知識を確認する意味も含めて、勿論講師の資格を取りました。


礼法協会では、「凛とした女将シリーズ」などのCMの所作監修なども行っており、旅館や料亭などで指導にあたります。


日本にはこんなにも素晴らしい文化や伝統が数多くある。


若い人ならば西洋文化にどっぷり浸かるのもいいかもしれません。


ある程度の年齢になると、和文化はやはり教養なのだと思う場面に遭遇します。


知らないと言うことが恥ずかしいと思う時がくるんです。


知っているだけで余裕が出来る。
相手を思ったり、他の事柄に気付く事が出来る様になれるんです。


知っているからしなければいけない。
とは少し違います。
相手を思う心のない作法は窮屈でしかありません。


窮屈と思われたら駄目なんです。
上品で芯のあるそんな雰囲気を纏いたい。


私の一部として更に精進していかないといけない所です。







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