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他の誰でもない「私」を楽しむ
〜 私の一部 花道 〜
お花も、茶道と同じ先生に習いました。
茶道と違い、花道は比較的早くしてお免状を頂く事が出来ます。
花嫁修業の一環だわね~。
くらいの学びでしたが、
これも、何十年もやれば、周りから教えて欲しいと言われる様になるのです。
焦りました
好きでお花をいけているのと違い
社中を持つと言う事は、そこに責任が伴う。
私が勝手にいけているお花ではなく
流派のお花なので、下手な事は言えない🙊
いつか教えれる様になればいいな~
の学びと、〇〇には教える!の学びでは全然違うのです。
これは教訓です
なんとなく習っても身につきません!!
目的がないと!!
花道の講師が1番キツかった💧
落ち込む事の多い事!!
ただただ楽しむだけのお花だった頃は、
お花の軸だとか、美に対しての意識にそれ程こだわりがありませんでした。
枝の向きもなんとなく?
うん。何となく綺麗💓だったのです。
講師をする様になると
何となくでは駄目。
そこに明確な答えが。
そりゃそうだ
教えながら言葉にしていくと
結構適当にいけていた事が発覚…
分かっていない箇所が多い!!
そして、
お花の保存方法だったり、水揚げなどにこれ程苦労するんだ...
育てるのにこんなに手間暇かかるんだ...
しまったー。
教えるなんて、不安で仕方ない。
私に出来るんだろうか...
生け方も多種類あります。
調和美に風景。
そのお花を、どの様に生けると1番綺麗に見えるのかを考えるには、
知識が浅すぎる~。
教えるのは調和美だけで精一杯ですが
立姿に横姿、盛花に投入れ。
考えはマイナスにマイナスに作用します。
本当に不安な日々でしたね
お花を生ける事は楽しいはずだったのですが、結構な苦痛と変わりました。
でも、そんな初心者マークをつけた私でも、そんな感じだからなおいいわ✨
気軽に習いにいけるもの~と言って下さる生徒さんがいました。神✨
そんな生徒さんを前に
途中で投げ出す事も出来ず
数年が経ち
何となく教える事にも慣れてきました。
稽古の後、家でいけたお花を写メで送ってきてくれる方がおられます。
娘に、お母さんこんなのいけれるんだ〜。
って言われた
家にお花があるっていいですね💕
って
嬉しかったです
しんどいけれど、それに勝る嬉しさがあるからやっぱり辞めようとは思わない。
今では、ない知識に不安を感じる事はなくなり、分からなければ勉強すればいいと思える様になりました。
先生方の生け方を見て、
私もあんな風に風景をいけたいな。
どうするのだろう?
この1本の役割はなんだろう?
新たな学びに入っています。
そう、知らなければ教わればいいのよ✨
何故ですか?
とは聞きにくい世界なのかな。
感覚的に掴むまで黙って稽古しないといけない事はよく分かるのだけど
焦る〜。
理由が知りたい〜。
その感覚になりたい早く。
花道の道も生涯なんだな
とつくづく思います。
等身大の私でいい!!
要は私の向かう姿勢✨
しぐさで常に軸というものを考える様になりました。
美しいお花にもやはり軸があります。
足し算の美の洋花に対して
引き算の美の生け花。
そこには、風を感じないといけません。
風を感じしなやかに揺れ戻る。
やはり通じるものがある…
日本の文化は「道」というものがつきます。「道」は単独ではなく、色々な要素が混ざり合い極めていくものだと思っています。
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