〜私の一部 茶道 〜
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他の誰でもない「私」を楽しむ
〜 私の一部 着物を纏う 〜
着付けを習ったのは、これまた大学生。
お茶・お花を習い、必要に迫られて習いに行きました。
それまでは母が着付けてくれていたのですが、そろそろ自分で着なさいって 笑笑
どうせ習うならお免状欲しいよね。って、姉と2人で講師養成コースに。
着物を着る様になり、教える様になり思う事。
昔の人の普段着だし、皆さん着ようと思えば着れるのよ?
何故そんなに敷居が高い??
先ず、面倒だ。
着物が高価過ぎる。
が殆どでした。
洋服よりも面倒ですね確かに...
洋服よりも高価ですね確かに...
昔はモノを大切にしていましたね。
高価だと一見思うけれど、毎日着れば多分お洋服よりもランニングコストは安いかも。笑笑
面倒だと思うのは、ただただ慣れてないだけですよ〜
そして、良く聞くのが、皺を無くす補正が面倒!!
確かに、教える立場だと皺は気になります。
着付師さんは皺無くして当たり前ですよね。
補正は皺を取るためでは無くて〜
見栄え良くする為かな。笑笑
私は、補正の技術の習得はあるに越したことはないと思っています。
でも、無理しなくてもいいかな??
先ず、着物を楽しんで着る💕
それから、皺を考えても遅くは無いと思います。
それ以前に
しぐさを習うと、皺がよりにくい事実…
それに気づいた時、本来はこの身体で纏うものなんだ😅
この様に手を動かすものなんだ😅
と違った意味で皺が恥ずかしくなりました。
今でも細かな皺はよります。
この皺無くしたい!と補正に走らずしぐさのレッスンに励む私です。
昔も今も変わらず
伝統は大切に、
より良いものとして
生活に取り入れていきたいなと思っています。
着物が好き。
だから綺麗に纏いたい
どこかへ出かけるなら
着物がいいなって思っています
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