裁判支援で歩こう!第2弾 浅間嶺・ハイキング、蕎麦&温泉
【4月9日・土曜日】

一キロ歩く毎に一〇円、無償化支援カンパを! 今回、目指すは浅間嶺山頂。「無償化」連絡会のメンバーは、九時半に武蔵五日市駅に集合。登山口の払沢の滝入り口で、群馬からの在日本朝鮮人登山協会のメンバー六人と合流、総勢三〇人超だ。

天候にも恵まれ、山歩きと眺望を楽しむ。途中、蕎麦屋のみっちゃんで、食べた刺身こんにゃくと蕎麦も美味しかった。頂上まで一時間以上あるというのに、ビールを飲んだ勢いもあってか、「イムジンガン」の歌を大きな声で歌いだす輩も。話も弾み、瀬音の湯までのアップダウンもさほど苦にならなかった。

途中、記念写真を撮ったときに発表されたカンパの合計は三万二千一九七円。夕食を兼ねた小宴の席では、四万円を上回っていた。もう一杯飲まず、歩いたつもりでのカンパのようだ。
*再整理して、5月下旬刊行の『朝鮮学校のある風景』37号に掲載します。