東京朝高18期-チングの会 | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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東京朝高18期・チングの会へ。
【5月17日・日曜日】
 3年に1回の同窓会とは別に、チングの会は、毎年五月の第3週の日曜、舎人公園のバーベキュー場で行われる。
 案内ハガキなし、出欠の確認もなく、12時前後に集まり出し、気の合う同士が座り、飲んで、食べて、話す、そんなゆるい集まりだ。1968年卒だというので、愛知朝高の卒業生も2人来ていた。

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 「今年も元気な姿を見ることができて…」と、乾杯。初めての参加者は紹介されるが、自己紹介をすることもなく、歌をうたうこともなく、木陰の下でゆっくりとした時間が過ぎていく。「何もしないから集まるんだ」。私もそんな思いで、楽しみにしている。
 場所を確保し、肉を焼いたり、水割りを作ったりするために、後輩や知人を「動員」する幹事たちは大変だ。
 「数日前から雨降りが心配…肉が少なすぎず多すぎず、その手配も…」。毎年この時期、気が気ではないが、懐かしい顔を見ることができると思うと、うきうきするという。ありがたいことだ。今年は、東京第1や第6でのイベント、幾つかの結婚式、それに、東京朝高のラグビーの試合も重なり、慎校長は写真を撮ると早々に応援に向った。7月に修学旅行生を引率して朝鮮に行った時、そこで暮らす同級生に見せるためだ。「常連」の群馬組も孫を見に学校の運動会へ。それでも、予想を越える51人が集まったので、ほっとしていた。
 「来5月の第3日曜日…元気で会いましょう…」。テーブルを回りながら、一人ひとりに声をかけていた。

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