東京朝高18期同窓会幹事会へ | トンポ・トンネ 日々イモジョモ

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東京朝高18期同窓会幹事会へ
【2月24日・月曜日】
 新年会を兼ねた、同窓会の幹事会だ。今回は昨年一一月に行った、第一二回同窓会の反省会も兼ねていた。

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 会長のあいさつ、祝盃、会食と歓談、そして同窓会を振り返り…。
 「三年に一度、必ず開かれるというので、後輩たちが羨ましがっていた」、「今回はなぜか女子が多かった…」。その一方で、こんな意見も。「同窓会に出てこられる人は幸せと思わなくては…健康もそうだが経済的にも安定していなくては…」。みながうなずいていた。
 司会の大任を果たした女子は、「勝手に、即興でしゃべりたいことをしゃべった。とても楽しかった」とも。
 笑いを誘ったのは、開会宣言をした金トンムの感想だ。
 「いまでも暗記をしている。断ろうと思ったが、こんな機会は二度とないと思って…マイクを持って人前に立ったのは、結婚式のときに宣誓文を読んだだけでは…」
 「…優秀なトンムの隣の席に座れたおかげで…試験はそれなりに切り抜け…そんなトンムは最高です…」。そのシーンが思い浮かんだ。
 「緊張した」との言葉に、「もう一回ここで…」、「いや…もう二度と…」。そんな楽しいやり取りがしばらく続いた。
 同窓会の当日、所用で参加できずお祝い金を届けたトンムが紹介された。司会者の「コマッソ」との感謝の言葉に、「次回もお祝い金だけお願いします」との声が飛び、笑いの渦だ。
 黄幹事長に新潟や栃木、群馬、川崎などから電話やメールで寄せられた感想も紹介された。「毎年やってくれ」との意見もあったようだ。
 これからは二年に一度行おうとの意見も出された。その理由と言うのは「急激に年老いているので」だ。次回は三年後の二〇一七年に、その次は二年後の二〇一九年に行うことで決着した。
 続いて役員改選。朴会長と黄幹事長は留任、副会長が二九人、副幹事長が三五人、改選ではなく、補充だった。突然の副幹事長の指名を断るトンムがいたが、「弔辞で肩書きがないのは格好が悪いから…」と言う言葉にときふせられた。
 同窓会とは別に恒例の春の「チング(親友)の会」によるバーベキューの日程も発表された。チングの会は同窓会の「幹」だとか、「枝」だとか、「根」だとかの意見が沸騰したが、「枝」と言うことで落ち着いたようだ。

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 この日、群馬から来た廉トンムの「熱気」で、『朝鮮学校のある風景』の六人の定期購読が決まった。「勝手に宣伝し購読させる会」の結成も宣布された。同級生はありがたい。